土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 齋藤さん、あなたの説明のしかたは一つずれてはいませんか。いまの説明ですと、結局予備設計をやるためだといっておいて、まだ概念設計ではないですか。予備設計という段階まで来ておるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすれば、基本設計は宇宙開発事業団がやるのじゃないですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすると、あなたのほうでは電電公社とかあるいは放送局とかあるいは国際電電等の協力をいただいて、そしていわゆる本設計をどう事業団と協力しながら、それぞれの持っておる衛星の機能に応じてこれを完成するように努力するかということであると思う。八億何千万の予算はおもにどこに金を使ったのですか。その金は日電であったのか東芝であったのか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすると、引き続いて本設計についても、いま私が申し上げたようにそれぞれの担当、たとえば通信衛星であればこれは電電公社、あるいは放送衛星であればこれはNHKさんを中心としてそれぞれ計画するわけです。そういう全体について、宇宙開発事業団とあなたのほうの間で、これからが金がかかるわけなんだ。今年度の予定は、この宇宙開発にどれだけの予算を組んでおりますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 そうすると最初の概念設計、予備設計、それから本設計、本設計にかかる前にもうこれだけ金を使っておる。そうして本設計から以後、全体として、新聞その他こういう雑誌に書いてあるところだと、大体三百億ぐらいかかる。それでまた電波を受け入れる体制のものが百億くらい、打ち上げる費用が大体百億かかるというふうに書いておるのですが、大体全体の見積りはどれくらいで打ち上げられると思っておるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 あなたの出しておる資料によると、アメリカで衛星を打ち上げるのは二十五億で打ち上げるということをいっておるが、その百億かかるというのは一体どこにどういうふうに金を使うのか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 いま電波監理局長がお話しになって委員の皆さんもわかりますように、要するにこの問題は、わが国の宇宙開発の一つの重要な基礎を築くものであります。したがって、われわれ共産党もこの問題については非常な関心を持っております。特に放送衛星について、かつて前田会長が、人工衛星を打ち上げれば全国の至るところで難視聴地域が解消するというような御発言があったように私は記憶しておるのです。これは委員長も御記憶のあるところであろうと思いますが、そう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 可能性は十分あるといっても、これだけ物価はどんどん上がってくる、それで資材がない、あるいはいろいろなものがないという時代に、特に田中政府のもとにおいてはかようなことを、かりに金に糸目をつけなくてつくったとしても、一般家庭にはたしてそういう体制ができるかどうかは非常に疑問であるわけですね。これはあなたも認めざるを得ないと思うのですよ。 したがって、そういう十年も十五年も先のことを言って国民を何か盛んにアドバルーンのほうに向けて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 この問題は、すでにこういう資料にもたくさん書いておりますように、まだアメリカにおいてすらもこの問題はやっていない。コムサットが御承知のように初めてインテルサットを打ち上げたというのであって、アメリカもカナダ——カナダは一応打ち上げましたね、続いてフランスがやろうとしているのだけれども、そういう中にまざって日本の技術陣全体の力と、それからいま申し上げた東芝さんとかあるいは日電さんとかあるいは三菱電機などという、いわゆる金もうけ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 最後に、約束の時間を一分超過しましたけれども、あなたのほうでお出しになった今月号の「郵政」、私はいつもこれを愛読しておるわけです。今度この中にやはりこの問題、電波監理局宇宙開発企画室というので、約四ページばかりにわたってこれを書いております。この書いておる内容は、これらの文献から見ると、もう少し親切に、これは非常に困難な事業であるし、国民的な一つの問題であるから、ぜひ皆さんのほうでも意見があれば出していただくし、また資料を十…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 ただいま郵政大臣がお答えになりました、その一厘か一銭かの金をさがしたということはたいへん大事な問題でございますので、これからの私の質問についてもその点を明確にしておいていただきたいと思うのであります。 と申しますのは——大蔵省ちょっと残っておいていただきたい。せっかくお見えになっておるから、大蔵省の方にちょっとお尋ねしておきたいのです。今度の郵便貯金法の一部改正によりまして百五十万円の限度を三百万円に引き上げるということは、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 あなたのおっしゃった意味は、私はよくわかります。第一は、いわゆるこの総需要抑制という現政府の基本的な方針の一つであると自分も思う。それから、郵便貯金をないがしろにしたとかそういうことじゃなくて、所得税法の一部改正の法律が通過するならば、それが本国会において承認されるならば、つまり、実際は三百万円までは課税しませんよというような内容であるけれども、業者がセールスをする場合には、もうこの法律案が通ることを既定の事実としてどんどん…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 そこで郵政大臣、私はいま申し上げるような態度でこの問題をまず見ておるということでございます。 次の問題は、総需要抑制、先ほどあなたも総需要抑制の手段としてこれを用いるのだということをはっきりこの委員会において仰せになりました。そうすると、小沢委員からも指摘がございましたように、特に最近爆発的に消費者物価が値上がりをいたしておりまして、たとえば、消費者物価は一五%ともいうし一四%ともいっておる。卸売り物価は二〇%をこえる、先ほ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 そうしますと、いまの御答弁では、いわゆる日本列島改造論といわれておる生産第一主義、この方針については何とか考えなければならないという御発言のようでございまして、私も全くそうだと思いますが、依然としてそれを進めている中でのこの預貯金制度という問題であります。 これは御承知のように、特に郵便貯金の場合には、のっぴきならない生活上の不安あるいは生活上の異常な事態が起こって、一般勤労市民がそれをのがれるために、いわゆる貯金制度という…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 静粛に願います。質問中ですよ。まじめに聞いていただきたいですよ。 さて、そういう郵便貯金のでは六十万とかせいぜい七十万というところで、百五十万円の限度の人は私はそうたくさんは全体のウェートを占めていないと思うのですよ。そうすると、三百万円まで上げるということになって、このことによって課税対象から免れるという人はごく少ない属といわなければならない。片方は五百万も六百万も預けておいても、百五十万までの限度額が一三百万円になるから…
第72回 衆議院 逓信委員会 第2号
○土橋委員 私は、三百万円に上げることが現在の経済情勢その他から見て非常に高いということは一口も言っていない。あるいは至当であろうというふうに考えておるのであります。特に郵便貯金が百五十万円と市中銀行の百五十万円と、それに国債の百万円と財形貯蓄の百万円、合計しまして、先ほどもお話がございましたように五百万円、これを一千二百万円に引き上げたということについてもこれは高いというふうにわれわれは考えていないのです。現在の情勢ではやむを得ない状…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 さきの理事会でも申し上げましたように、やはり定員の半数がそろいまして委員会を開くのは国会法の規定でもちゃんと認めておることでありますので、今後さような取り計らいと、また善処のほどをお願いをしたいと思うのであります。なるほど、大臣の都合によって私の質問が早くなっておることについて、私は決して異議を言いませんけれども、しかし郵政大臣は、初めの約束のように、本委員会を開いたときにはできる限り出席をして、説明をし答弁をするということ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 いま大臣もおっしゃいましたように、小坂経済企画庁長官や前内閣はことごとにそういう説明をしてきて、そして御承知のように今日は異常な状態になってきておる。この責任は田中内閣の重大な失態でもあるし、またその責任をわれわれは予算委員会などで追及いたしております。しかしながら、追及しただけでは解決しませんので、やはり大資本がつくっておる自動車であるとか車両であるとか飛行機であるとか、とりおけ鉄などについて不当な価格を操作をしておる大資…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 ですから、私は、田中政府にまっこうから対決をしておる政党でありますので、田中政府の名をなさせるようなことに賛成するわけにはまいりませんので、気持ちはよくわかりますし、またそういう全体の総需要を抑制するということの基本的な態度もわからないわけじゃございません。ただ問題は、そういう買い占めとか売り惜しみをしたり価格を異常につり上げておる大資本の価格抑制対策を十分講じなければならぬということはまぎれもない事実であります。であります…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 それはもう一回研究してください。たしかあなたの出した予算は八百四十数億円であった。ちゃんと私は記憶しておる。それは寄宿舎もありますよ、老朽舎の修繕もありますよ、そういう金です。