土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 私も調べましてから、もう一回またいろいろ検討をお互いにしましょう。 それにしましても、郵政局関係は全国で約十一でございますか、そうしますと、かりに四百億であっても、あるいはちょっと出て五百億であっても、各郵政局管内では、十一でございますから、ならして言えば大体四、五十億の建設をする、こういうことになると思うのですね。したがって、いま問題になっておる近畿郵政局の橋川という建築部長、橋本という建設関係の課長、それから中村という関…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 世間にはよく火のないところに煙は立たないと申します。これは一つの真理だと思うのです。この橋川君が業者であるところの佐伯建設から関西方面において金をもらって、どこかのレストラン等で遊興しておった事実もこれは新聞には書いてあるわけですよ。これは、あなたがおっしゃったように裁判にならなければ、なるほど裁判において判決決定しなければ、いわゆる罰金とか、牢獄に入れることはできません。しかし、国家公務員がさようなことで世間から糾弾をされ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 いま、部長さんだと思いますが、ないと言われました。しかし、現に中村君という関係係長は逮捕されておりますよ。しかも汚職、これはあなたもお読みになったでしょう。「エリート部長も供応」という題で、これは学校を出た方々に対しても非常に一つの衝撃を与えておると思うのです。こういう記事が載っておって、ないと言うならないでけっこうだ。しかし中村君は逮捕されて、まだ勾留中ですよ。あなたがいまここでおっしゃったように、検察官がはたして起訴する…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 私はそれ以上追及いたしませんけれども、いま申し上げた金を取り扱ったり建築関係あるいは用度関係あるいは器材購入関係はとかく世間からいろいろうわさをされるものなんです。非常にまじめにやっておっても、何かくさいじゃないかとか何かどうだというようなことが間々言われるものです。ですから、よほど高潔な体制をとっておりませんと、これはとんでもないぬれぎぬを着る場合もあるし、実はそれは本物であったという場合もあるわけです。だから、これがいま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 建築部長さんの説明はきわめて抽象的で誠意のない説明のしかたであると私は思うのですよ。私がいま申し上げたように、八王子の新しく郵便物をさばくところの建物は、バラックではあるけれども千人も入れるようなきれいなきちっとしたものである。片方は、いまどき鳥小屋だってあんなきたない小屋は全国歩いたってないですよ。プレハブの野菜栽培のところだっていまは鉄骨できちっとビニールを張っておるのですよ。どんな山の中へ行ったって今日は全体の関係はそ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 これは郵政大臣もよく御承知のことなんですが、この第七条の規定は、あなたが説明しておられるような簡単なものじゃありませんよ。あなたは何げなく説明しておるけれども、この規定は郵便業務をとめることでありますから、ここに書いてありますように、第七条は「天災その他やむを得ない事由」と書いてありますよ。あなたは国鉄が半日ストライキをやるとか順法闘争をやるとかというようなことを言っておるけれども、これは天災ですよ。関東大震災のようなものが…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 この新聞の報道によりますと、同一地方の郵政局管内で発着するもの、沖繩から各都道府県あてのものを除いて、と書いてあるわけですね。そうすると、これは決して全面的な小包の停止ではなくて、部分的に、たとえば列車ダイヤが混んでおるために、どうも東海道方面はちょっと日にちもかかるようだというような配慮であったと思うのです。それは私もよくわかるわけですよ。しかし現在、昔と違いまして、昔は御承知のようにおもちを送るとかミカンを送るとか、そう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 ですから私の言いたいことは、第七条の規定は厳格に読んで、そして事情をつまびらかに説明をして、それならやめましょうという人にはやめていただくし、ちょっと半日くらい残りますよ、それでもいいというような場合にはちゃんと受けて、そして業務を執行する、これぐらいの親切さが——窓口だけよくしちゃったって、内はそんな状態じゃ話にならぬですから、中もそういう体制をきちっととることが必要だということを私は郵政大臣に要望しておきます。これはいい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 はっきりと申しますと、昭和四十五年の年末の闘争で八千五百名あなたは処分しておるんだ。そんなことは知らないはずはございません。あなたはちゃんと八千五百名、ここにちゃんと新聞にも、四十五年の年末闘争の処分をしておるんだ。私はうそを言いませんよ。処分をしたでしょう。それからついこの春に千八百名ですか、千何百名を処分している。それでまた今度あなたは三日の午前この一万二千五百四十三名を処分しておるわけです。その処分は、公労法の規定の違…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 公労法第十七条の規定は、一切の行為を禁ずると書いてあるわけであります。「一切の行為をすることができない。」と、禁ずると書いておるわけです。禁ずるということは、するなということですね。処罰のことは書いていませんよ。処罰はどういうわけでしたんですか。しちゃいかぬということを、要するに職員及び組合は公共企業体等に対する同盟罷業、怠業その他そういう行為をしてはならないということが書いてある。処罰の規定はどこにあるんですか。これは、し…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 八十二条ですか、八十二条なんて公労法にあるんですか。——国家公務員法、そうでしょう、公労法にはないはずです、そんな条文は。 これは争議行為によって起こった事件なんですよ。争議行為と、ほかの行為は——ほかの目的を持って、たとえば仕事をしなかったとかなんとかいう場合には当然十七条の規定を受けるわけですよ。しかし、争議行為というのは憲法第二十八条を見てください。憲法第二十八条はどう書いているか。これはもうあなたもよく御承知と思うの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 もしあなたがそういうことをこの委員会で仰せになるとすれば、まあ例は違うのですが、憲法第九条における自衛権の問題から出てくる自衛隊というものに対して、ついせんだって長沼裁判というのが出ました。これは憲法違反だといっているわけです。これも司法裁判所で御承知のように決定した事項です。ですから、いま私たちは、憲法第二十八条に違反をするようなそういう処分やそういう不当な処置をなるたけしないようにしてほしいというのが私たち共産党の基本的…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 そうしますと、ちょっとある新聞にも書いておりますように、これはILOの機構から勧告をされた内容をちょっと取り入れたということで、従来ならば訓告処分あるいは戒告するというようなことであるけれども、ちょっと注意処分みたいなことをする、そういうようなおまけをしてやったんだということをある新聞は報道しております。 しかし、私はさようなことであってはならない。全逓も御承知のようにスト権奪還あるいは公務員のスト権奪還、こういうことが全国…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 こういうことでありますので、阿部委員も先ほどお話がございましたけれども、この問題を処理をすることは、私は原田郵政大臣に英断をふるっていただきたいと思うのです。郵政歴代の人事局長や労務担当官がこういうことをつくりあげて、今日抜き差しならぬ状態になってきておるわけですね。ですから、郵便物がちょっとたまってくる、ちょっとつかえてくるといえばもう何千万という郵便物がたまってしまう。そして常に局長は戒告だとか、訓告だとか、べたべた廊下…
第72回 衆議院 逓信委員会 第1号
○土橋委員 たいへん明快なお話であったと思います。これは戦後長い間のいろいろな労働運動その他で、双方やはりよく研究もし努力もしなければならぬ問題を持っておると思いますが、とにかくILO八十七号条約あるいはその他の勧告が出ておるさなかに、かつてない大量の処分を出しておいて、そして今日また局長決済でそういう訓告だとかあるいは戒告であるとか、さらには減俸であるとか賃金カットとか、こういうものが乱発をされる、そういう状況下にあるように見受けられ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第31号
○土橋委員 委員長のたっての促進でありますので、私はやむを得ず発言をする次第でございます。 本委員会は、御承知のように、過半数の定員をもって開会することを国会法その他の規定によって認められておるわけであります。にもかかわりませず、ただいま開かれておる委員会は、ごらんのとおりであります。このことは、後ほど、やはり今後の逓信委員会運営にあたりまして厳に慎むべきことでございますし、国会法の規定を順守するゆえんでありますので、私はやむを得ず発言…
第71回 衆議院 逓信委員会 第31号
○土橋委員 いま申し上げたその要請あるいは抗議といいましょうか、その内容はいま御本人が認められまして、全国にさような通知なりあるいは通達を出したということの言明がございました。 この問題は続いて質問いたしますが、まず、私はこの間石川県の鶴来局に参りまして、ここではからずも、電柱が約三百本くらい、大体七・五メートルと十四センチの直径でございましょうか、その電柱が俗にコケといっておりますが、いわゆるサルのすわるようなああいうキノコがはえてお…
第71回 衆議院 逓信委員会 第31号
○土橋委員 いまあなたの御答弁でございますと、何か事実があったかなかったかわからないような、あるとすれば調べていろいろやりたい、こういう趣旨にも受け取れるような御発言でございますが、これは歴然たる事実であります。でありまするから、この問題についてすでに山本総務理事にも私はすぐ二日ほどあとで電話をかけて、このような事態が起こっているがよく調査をして、来たる十九日の逓信委員会では質問するから内容を調べておいてもらいたいということを連絡をした…
第71回 衆議院 逓信委員会 第31号
○土橋委員 三万数千本の電柱の中で、いまのお話のように三百本以上がキノコがはえておって、それはがっぽり腐っておる。しかも京都大学へその上部と中間部と下部のところまでいわゆる科学的な検査を要求した。その検査の内容についても、きわめてあいまいで的確なものがないということがいわれているわけです。したがって、こういうものを購入するに至った大日本木材会社なるものとの関係は一体どういう関係になっておるのか、その責任者はだれであるのか、明確にひとつ答…
第71回 衆議院 逓信委員会 第31号
○土橋委員 この問題は単に田中資材局長だけの問題ではないのであります。要するに電電公社自身が、資材の購入にあたりまして、こんなキノコのはえた、初めから腐ったようなものを購入しているという点に問題があるわけです。しかもそういう意見を出した者を押えておいて、そして電柱を昭和四十二年から昨年まで敷設をしておったというところに問題がある。あるところでは電線を締めるためにやったらばきっと折れた、そういう現象も起こっておるのであります。これは電電公…