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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 あなたの答弁はきわめて形式的であって、つまり大臣がどういう資格で——大臣としてそういうことを要請したとすれば、口頭であれ文書であれ、郵政省の立場からそれを指示をした、あるいは通達をした、あるいは示したものというのであって、この久野さんは個人的にそういうことをやったのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 齋藤君、ちょっとお尋ねしたいのですが、そこへすわっておってください。そんな逃げ腰にならなくったっていい。 大臣としてお願いをしたとか、そういう点ひとつ計らっていただきたいということを言った以上は、郵政省を代表しておるんじゃないかね。違うのかね。大臣として、こういうことをやってもらいたい——なるほど個々的にはお話があったでしょう、文書は残っていなくても、それは明らかに郵政大臣というチャンネルプランの計画上要請したものであって、…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 何の規定に基づいて要請したのだ。法律に基づいて行政行為を行なうようになっている。何に基づいてそういうことを大臣は言うのだ。何の根拠があってそういうことを言うんですか。あなた、それを黙って見ておったのかね。聞きましょう。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そんな悪いことをやっておったのか、ずっと。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 それは行政権の何だね。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 さっきあなた、郵政大臣はさようなことは考えていない。法律の規定に基づいてやるのであって、要請するかしないか、そんなことは郵政大臣はかってにできないですよ。電波法の規定なり放送法の規定があって、えてかってに都合の関係から郵政大臣はそんなことできませんよ。あなた、電波関係の責任者でありながら、なぜそういうことを黙って長い間認めておったのか。放送法、電波法の規定にちゃんと明確に書いてある、しかも丁寧にこの法律にはちゃんと書いてある…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 何の作用だ。どういう作用をするのだ、その作用は。答えていただきましょう。その作用はどういう作用を及ぼす作用なんだ。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 さようなあいまいな答弁ではこれは許されないですよ。ですから、私はこの問題、簡単に言いますけれども、ここにもある人が書いておりますよ。「亡国官僚の名簿」というので、そういう郵政官僚のいままで悪いことをした名前まであげてあるわけだ。また太田勲さんがつくった「役人を斬る」というのでも、この問題に関連をした問題をちゃんとたくさん書いてあるんです、人の名前まであげて。免許についてきわめて不明瞭であるということ、これを利用していろいろな…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 いや、私はそんなことを聞いていない。桜田武さんという人はどういう人か教えていただきたい。書いてあるのです。読み上げた。桜田武という人はどういう人ですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 発起人代表はそういう財界の有名な名士だとか有力者とかいわれる方の二名にしたいというふうにちゃんと調停の案を出しておるわけですね。 また、発起人の選任についても、調停三者におまかせ願いたい。 五、番組比率について。原則として次の比率を予定したい。なお、番組内容は新会社役員と調停三者においてきめることとしたい。教育番組一〇%、教養番組二〇%、娯楽、ニュースその他七〇%。「無線局免許申請書取下届」郵送先。〒七三二広島市基町五番四四…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そんなことが許されないということを私は言っておるのだ。いつの時代からそんなことになったのですか。法律の規定はちゃんと明確に書いておるじゃないですか。その優劣をはっきり認識をして認可すべきである。なぜそういう脱法行為をするのか。なぜさような不当行為を助成してきたのか。 時間がありませんので、次の逓信委員会でこの免許問題についていろいろさらにお話をしていきたいと思いますので、きょうはこれだけで終わりますが、ラジオ関東の免許はいた…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 本委員会において私はラジオ関東の遠山社長ですか、会長さんですか、この方の諸問題についていろいろ申し上げて、このような方のもとにおいて免許されることについては相当研究する必要があるということを私は申し上げたと思います。にもかかわらず、この遠山さんという方を中心とするラジオ関東に免許を与えることは私はきわめて正しくない、すみやかに当会社は新しい陣容を立て直して、そしてきちっとしたものをやることが必要であると思っておったのに、免許…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 七条の規定は、御承知のように放送局開設にあたってのいわゆる基本的な問題を規定しておる。しかしながら当会社が、本委員会においても述べましたように非常にいかがわしい内容を持っておるということは、もうさら回し一本やりでやっておったような点から見てもきわめて明瞭であるわけです。さようなところへ認可を与えるということは、全く許せない電波認可行為であるというふうに私は思うわけです。これもあとで、この次の委員会で質問したいと思います。 続…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 郵政審議会というのは一体どういう機構で、どういうふうな作用を持って郵政大臣に働きかけたり、そういうことをするのですか。行政組織法上説明してください。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうすれば、郵政省の行政組織については、行政組織法の第四条によって郵政省設置法の法律をつくっておるわけだ。それでその郵政省設置法の法律に従って、第十九条に、これは要するに郵政大臣の諮問的な機関として下部の一つの組織、機構としてある。それで、当然これは郵務局の下にあるし、また貯金局の下にある、一種の外局的な作用をなしておるわけだ。その郵政審議会の答申をなぜそんなにおそろしげなかっこうをして、御答申をいただいたからどうだこうだと…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 郵政大臣は、重要な料金値上げとか機構改革とかその他の問題については郵政審議会の答申を待ってやる、そういうふうに書いてある。しかし、それは待ってやるけれども、それを実際行政上の国務大臣として、また郵政省の長官として取り上げるやいなやは、これは郵政大臣の胸にあることであって、一つの附属機関ですから、附属機関が郵政大臣を拘束して、郵政大臣がこうしようと思ってもその下の附属機関が足を引っぱることはできないでしょう。事実、附属機関です…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 そうすると郵政大臣は、そういう自分の附属機関の、要するにあなたが郵政行政を担当しまた国務大臣として執行する行政行為についていろいろ意見を述べてくれたり、参考にいろいろなものを出す、そういうふうな下のほうの、いわば機関的にいうならば一つの機関です。そこの大塚試案なんというものを黙って発表さしておいて、そして郵政省として本来言いたいことも言わないで、郵政審議会の大塚さんという人の試案というようなことでそういうようなことを発表して…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 要するに、行政組織に基づいて、えてかってに下部機関が郵政大臣や郵務局長の了解を得ないでこんなことを発表する権限はないのですよ。やる場合には必ず郵政大臣の暗黙の了解や、あるいは事務次官、政務次官の了解がなければ、一郵政審議会という下部機構がかってにそんなものを出すことはできない。この前の四十六年度のときもそうだったと思う。何か白井試案とかという試案を発表した形をとって、そしてこの郵便料金値上げをアピールする。単独官庁制をとって…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 ある新聞には、これはあなたのほうでもあると思うのですが、「全逓スト 〃マル生〃ある限り繰り返す 国民迷惑」という題で、やはりこの問題について、私が先ほど申し上げたように日経新聞が指摘をしておるように、基本的な内容について書いておるわけですね。ですから、どうか全逓マル生といわれる、第二組合をつくっておいて、それで第一組合をいびり散らして結局無力化する、また財政的にも労働組合が破綻をするようなことをちゃんとねらって大量の処分を出…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 逓信委員会 第3号

○土橋委員 ただいま委員長をされておる廣瀬委員長も、郵政大臣として非常に骨を折られたと思うのです。また、前任者であった久野郵政大臣もたいへん努力されたと思うのです。これはやはり冒頭私が申し上げたような、結局全逓組合がけしからぬということだけをもって、その待遇が悪いとか条件が非常に劣悪であるとか、あるいは退職金がないとか、いろんな諸問題を抜きにして、そういう目だけでものを見てはならないということは言うまでもありませんし、いま北さんのお話に…