土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それでは、私はついこの間郵政省の元貯金局あとへちょっとおじゃまをしてこれを買わせていただいたのですが、ここの面積は相当広いわけです。そこに麻布郵便局というのが開局されていますけれども、麻布郵便局の面積よりもはるかに大きい。麻布郵便局の二倍ぐらいの面積がここで使われておるわけですね。この外郭団体が約二十ほどあるというのです。互助会とか、あるいは弘済会とか、あるいは切手普及協会であるとか、あるいは官業労働なんとか協会であるとか、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それと同時に、先ほど申し上げましたそういう外郭団体では、ほかのことはよく存じませんけれども、切手普及協会のHという方が三万六千円というような低賃金で使われておるということは、これは現在の一般常識から見て非常に遺憾なことでありますので、この切手普及協会のそういう方々には大幅な賃上げができますよう、いろいろ御尽力を願いたいし、これは郵政弘済会の場合もほぼそういう形をとっておるのじゃなかろうかと推定しておるのです。それ以外の業界の…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いま申し上げたことはそんなにむずかしいことではないので、外郭団体はわかっておるわけです。したがって、何という名前で、何という方が主宰をして、どういう仕事の内容で、そして所在地がどこで、電話番号はどうか、こういうことでございますので、これは理事会でそういうことまでやっていただかなくても、大臣のほうで出していただけばけっこうでございます。その内容をどうするかということはあとでまた御相談すればいいことでありまして、ぜひそれは出して…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 それではこの切手問題、外郭問題については、一応また後日機会を求めてさらにいろいろ質問をしたりお聞きしなければなりませんが、時間の関係がありますので……。 次は、給与関係の問題について少しくお尋ねしてみたいと思います。現在郵政省の職員は、このあなたのお出しになった四十七年度郵政統計年報によりますと、大体三十二万というふうにいわれておるが、間違いないのかどうか、現在も三十二万であるのかどうか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 よく郵政では人件費が非常にかさんで、人件費及び物件費の九割は人件費だ、したがって郵便事業としては困難の限りをきわめておる、こういう御説明をいつも承っております。私も一部分はさようだと思っております。しかし郵政の事業全体を見ると、御承知のように本来の郵便事業をやっておる方々は、その三十二万といわれる中でそうたくさんはないわけです。せいぜい十八万ぐらいです。あとは、御承知のように保険が四万六千人程度、貯金が約六万三千人、電波関係…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いま廣瀬さんが言われたとおりですが、貯金業務は郵便局の本来の業務じゃないですか。どこから受託を受けたんですか。法律の規定によって郵便局がやるようになっているんですよ。どこか、大蔵とかあるいは財政投融資部があって、そこから委託を受けておるんですか、貯金業務や簡易保険業務は。いまの電信電話、あるいは印紙の取り扱い、あるいは放送料の料金を徴収するとか、あるいは市町村の税金を一緒にして集めてくるとか、こういうのは受託業務でしょう。な…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いま鹿瀬さんがおっしゃったように予算編成上の内容から、本来の郵政業務である貯金業務、保険業務を郵便業務と同じように取り扱わないでおいて、そういう技術的な措置からなぜ受託業務なんというこういう名前をつけてここへ予算を計上してくるのか。郵政大臣いかがですか、いまお聞きのとおりですよ。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 これは郵政の名誉のために、郵政業務の将来の発展のために……。これは郵便貯金、簡易保険という名前を付して郵便局が業務として行なっておるのであります。なるほど財政面からは、それは大蔵省に吸い上げられるかもわからぬ。そんなことは大衆は知ってはいませんよ。郵便局の仕事としてこれを受け取っているわけだ。ですから、郵便業務と同様にこういう業務をやはりきちっとその範疇に入れる、そして、ほんとうに受託を受けたものだけ受託業務として計算をする…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 労働者はほかに収入の道はございません。つまり雇い主から賃金やあるいは手当、あるいはボーナス、その他の内容によって労働力を提供する以外に道はないわけです。現在のように組織立った、高度に発展をした資本主義体制ではそれ以外に方法はないわけです。そうすると、物価が異常な状態で上がっておる。卸売り物価が三十何%も上がっておる。消費者物価は、御承知のように大根一本いま百九十円ですよ。私の握りこぶし二つぐらいのキャベツが大体二百円しており…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いま廣瀬経理局長さんからお話がございましたが、九百四十億というと一人二百万円年間に支給するぞということにしても、これは三万人以上なんですよ。四万何千人になりますよ。結局三万ちょっとぐらいの差でしょう。しかも婦人は、同じように電話局で働いておる人も貯金局で仕事をしていただく方も、それは結婚すればやめるとかそういう関係はそんなに差はないわけなんです。ただ初任給が低い、そういう方が電電には多いというならば、いま申し上げたように、逆…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 大臣はどうもお気の毒でした。すみませんでした。ひとつ大事にして、どうぞ。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 廣瀬さん、私はあなたのほうを責めているんじゃないのよ。労働者は今度の春闘では大幅要求してくるであろうということが当然に予定されるわけなんです。したがって、ここで先ほど何回も言うように、定員の二、三万人分の余分を持っておったからといって、それは悪いことではないわけなんだ。郵便業務遂行のためには要するにそれだけの措置を持っていなければ、大幅賃上げを要求されて今度はどこかからまた金をくめんしてこなければならない、あるいは異常な切り…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 価格を引き下げてはいかぬという法律がどこか商品取引の中にあるかね。商品取引市場において、民法の規定であれ、商法の規定であれ、価格を引き下げてはいかぬという法律があるのかね。たとえばいま標準価格制度をとって、標準価格というものが今日の市場においてこれ以下で売りなさい、これは行政指導だ。しかしそういうことをしてはならない、その商品の価格の上下を動かしてはならぬという法律があるのかね。聞きましょう。どういう法律があるのかね。私は寡…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 あなたは勘違いしてはいけませんよ。私が言うことはここに書いてある。第七条の規定には、これは「申請の審査」という題で書いてありますよ。あなたも条文をごらんなさい。第七条「郵政大臣は、前条の申請書を受理したときは、遅滞なくその申請が左の各号に適合しているかどうかを審査しなければならない。」こう書いてあるわけです。そうすれば、当然郵政大臣は繁雑であろうとめんどうくさかろうと、これは郵政大臣に与えられた法律の基本的な、要するに拘束を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 はい、わかりました。あなたは混同しているのよ。つまり、郵政大臣の行政指導というものと、それからその行政指導を受けて会社設立の免許を得ようとするその団体と、この二通り中にあるわけなんです。つまり、行政指導という内容には、郵政大臣が都道府県知事に対してこういうふうな方法をやっていただきたい、よろしゅうございますか、はあ私のほう受けましょうといってやる行政指導の内容と、さて具体的に、それじゃこのUHFの波を得るために地方の方々が寄…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 齋藤さん、あなたはそんなことを言っていいのですか。電波の免許を受けることについて何もわからない業界の代表の方であるとか学者の先生方であるとか、あるいはそういう自治団体の有力な方、免許申請についてはあまり詳しいことを知っていらっしゃらない方々、その方々が一本化する問題について、先ほどから申し上げておるように肝心なことは全部言わないでおいて、それはもう知らせないでおいて、たとえば、新聞社は持ち株五%持つことができる。放送局も地元…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 最後になりましたので、これ以上しつこくは言いませんけれども、あとでまたこの問題を私はっきりしますが、要するにあなたはこの法律をたてまえだたてまえだともう三回くらい言っておる。たてまえじゃないのですよ。法律がちゃんと明記しておるのです。法律が一定の目標を持って——たてまえだたてまえだなんというようなことを書いているんじゃないですよ。ちゃんと法律は「審査しなければならない。」と書いておるわけです。取り扱い規定で見ると、ちゃんと優…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 大体一時間を目途とする質問でありますので、ごく簡潔に、そして冗慢な説明は要りませんので、ごく簡単に答えていただきたいと思うのであります。質問をする内容は三つの問題でありまして、これはすでに郵政当局にも通告してありますので、準備が十分にできてきておると思います。 その前に一つ。現在、放送局の免許の問題が郵政省ではいろいろ審議をされているようでございますが、この問題について原田郵政大臣は御存じないと思いますけれども、久野郵政大臣…
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 よく聞いてくださいよ。新潟県をはじめとして広島県など五県にわたって、久野郵政大臣から、各県下におけるそれぞれの申請者が競合をしているからして一本化をしてくれということを、各県知事に要請文を出しておるということがあったかなかったか。ないならない、あるならあるでいいです。
第72回 衆議院 逓信委員会 第3号
○土橋委員 ここにこういうのがある。昭和四十八年十二月七日、調停者山田節男、村田可朗、森本亨、この方々から調停案が出ておるのであります。 調停案 主旨 一、このたび広島県に対し、UHFテレビジョンが一チャンネル割り当てになり、三十八社が申請しており、競願となっている。 二、郵政省の方針として申請者を一社にしぼり、本年内に電波監理審議会に諮問し、予備免許を與えたい。 三、これがため、久野郵政大臣から永野広島県知事を通じ、私たち三者に十一月…