土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 つまり私が言いたいことは、貸し付け件数が逐次累増してくるわけですね。そして物価はいまのようにどんどん上がっている。そうしてくると、貨幣価値は非常に下落しているわけなんだ。したがって、この二十万円だって、去年の一月当初の十万円にも当たらないほど今日は貨幣価値は下落しているわけだね。そういう点の国民全体の経済から見て、私はもっとこれを上げて要求してしかるべきじゃないか。(「……数字だから訂正しておけよ」と呼ぶ者あり)いや黙ってお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 そうすると、その千五百億はかりに千七百億になってもそれはいいと思います。私も計算がなかなかできない。むずかしい計算になってしまってできない。だからこれは私も譲ります、一応あなたの御説明したように。 ただ問題はこの金利ですが、金利が、要するに貸し付けは先ほど〇・二五%の上のせをして貸せる。ところが半年でしょう。半年で〇・二五%は高いじゃないですか。そうすると一年に換算すれば〇・五%になるんじゃないですか。そんな高い金利で貸して…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 それは最大限が半年であって、借りる本人の力量その他の関係では三カ月でもいいし四カ月でもいいのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 それですと、今度一カ月で返したときに金利は一体どういうふうになるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 もう時間がぼつぼつ来ましたので私はやめますが、先ほど読み上げましたように、郵政大臣は金利問題について国務大臣としてどういう態度をとってこの悪性インフレ下に国民のこの零細な貯蓄を保証しながら、いま申し上げたようなスライド制にするとか、あるいは佐々木日銀総裁が言っておるそういう特別の割り増し金を出すとか、こういうことをやる意図はないのかどうか。あるいは訴訟を提起せよというある労働組合のこういう問題については、これは御承知のように…
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 そうしますと、あなたの御意見、何かしなければいかぬということは——いま佐々木日銀総裁はこういう形がいいと言っておるわけですね。またあるところで私は読んだんだが、スライド制にするとか、あるいはインフレに強い要するに定額、定期貯金は、一体あなたどういう考えを持っていらっしゃるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第7号
○土橋委員 ある経済の新聞には、最近の金融関係その他から見て、定期貯金とかそういうような定額貯金を、いまちょっとあなたもお話しになったように、日銀総裁もちょっと言いましたように、あるいは福田赳夫大蔵大臣もちょっと言いましたようなスライド制を加味した定額貯金、これをやはり研究しなければいかぬじゃないかということを書いている人もいるんですね。こういう点をやはり貯金局の局長も大いに勉強していただきたいと思うのですよ。 それで締めくくって言いま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 原田郵政大臣が熱発で非常に苦しんでおるにもかかわらず出席をして答弁をしてくださることに、私は心から感謝をし、また敬意を捧げるものであります。 さて、ちょうど八日に大阪の国際飛行場の騒音問題についての陳情の方々がお見えになりまして、あなたは御都合で出られなかったのですが、郵政省よりまかり出まして、そしてあなたの英断によって十時までの夜間郵便飛行は停止をする、しかしながら、九時四十五分のいわば最終便といいましょうか、これは依然と…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 その席で三ッ林政務次官やあるいは郵政当局の幹部の説明がございましたけれども、わが国の郵便制度はいまバイ・エアメールとかパーラビオンという制度をとっていないのであります。したがって、速達制度をとっておりますからして、もしどうしても九時四十五分の郵便物が着かなければ明日の配達に支障がくるというならば、鉄道郵便もあるし、また航空郵便でも鉄道郵便と同じように機内において取り分けしない配達のものと、あるいは紀伊半島とか四国とかあるいは…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 郵政省の二万をこえる郵便官署というふうに聞いておるが、一体何ぼあるのか、正確な数をきちっと教えてもらいたい。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 郵政省の最高幹部の一人でも一万七千と言ってみたり二方一千と言ってみたり、こういうことについては、大衆があの「ポスト」を読んだ場合に非常に疑問に感じますので、ぜひそういう点を間違いないように、ちゃんと明確に答えておきませんと、私が昨晩読んでも非常に疑問があったわけです。 次に、郵政大臣にお尋ねしますが、あの「ポスト」の最後のところに、あなたは昨年の十二月、いわゆる飛鳥保存財団というところの松下幸之助という理事長に、いわゆる議員…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 あなたは、寄付つき記念切手の発行がどういう制限があって、どういう措置をしなければならぬとか、あるいは郵政審議会にかけて各団体にそれぞれ配分をするとか、また——この法律は議員立法という形式をとって実は自民党から提案をされまして出た問題であります。われわれ共産党はこの問題については非常に疑問を持っておるわけです。というのは、従来、との寄付つき記念切手の法文を見ますと、これはちゃんと限定されておるわけですよ。どういう団体が、どれほ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 その法律はここにあるわけです。これは御承知のように議員立法という形式をとって、われわれ共産党はこの法律について討論もしたい、この内容について十分検討もしたいということを言っておったにかかわらず、急遽これが通ったわけであります。したがって共産党は棄権をいたしました。 そこで、御承知のようにこの法律の内容というのは、最後のところをちょっと読みますと、「第五条第一項に規定する寄附金つき郵便葉書等は、同条第二項に規定するもののほか、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 あなたがいまお話しくださったことは、ここにちゃんと大体十二億七千万円の計画で、そして高松塚古墳その他の問題についても、あるいは川原寺はどうするか、あるいは橘寺はどうするか、周辺の遊歩道路はどうするかというようなことについていろいろこまかに出ておるわけです。そういうものに協力をする飛鳥保存財団という一財団であるわけです。したがって、彼らが計画をしておるのも、まず宿舎を建てるとか飛鳥駅頭の広場をつくるとか、あるいは同じ形の、この…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 大体わかりました。ありがとうございました。 それでは私は、切手制度の問題について基本的ないろいろな疑問がありますので、質問をさせていただきたいと思います。 わが国の切手制度は、御承知のように明治の初年にこれができまして、今日百年近くをけみしようとしております。したがって、この切手制度そのものが郵便業務の中に占めておるウエートはきわめて重要だと思うのです。そのうち、記念切手の問題についてとりわけ私はいろいろ聞きたいと思うのです…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 よくわかりました。郵政省へ一括をして、そしてこれをくずとして払い下げをする、貫目で払い下げをする、その払い下げを受けるのは切手普及協会というものが一手にこれを引き受ける、その切手普及協会は個人には百グラムあるいはまた別に少しほしい人には五百グラム、これ以上は絶対売っていない、どこにも流れていない、こういうことがいまあなたの御説明でわかったと思うのです。 ところが、実際はそうではなくて、現在そういう記念切手が大量に流れておる、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 これは大臣もひとつ研究をしておいていただきたいのです。これはたいへん興味しんしんたるものです。ただ一般の、大臣も私も買う場合には五百円出さなければいけませんよ。ただではくれませんよ。五百円出して買うのですが、この切手、これだけでもたいへん興味のあるものなんですけれども、この三万円で買うという内容のものは百箱買っても集まるか。いまの説明で一体どこからそういうことになっておるのか。それではこれは偽造物であるか贋造物件であるかどう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 いまの郵務局長の御答弁は、率直に申し上げて非常に熱意がない。しかもその内容についてこういう事態が起こっておるにかかわらず、その問題についてほんとうに追及しようという熱意があなたの答弁でどうもうかがわれないのです。これは原田郵政大臣、ひとつ十分こういう問題について検討していただきたい。と申しますのは、切手というものは、先ほど申しますように特に記念切手というのがいま大量に出回っておる。予算はなるほど全体から見ればわずか百五十億で…
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 はい、お願いいたします。 それでは郵政弘済会というのは、いわゆる郵政省側と、組織を持っておられる労働組合側の皆さんの御尽力によって文字どおり弘済、つまり郵政労働者に対する、あるいは郵政職員に対する弘済的な活動をしておられるわけでございますね。間違いございませんね。
第72回 衆議院 逓信委員会 第5号
○土橋委員 この切手を買ったのも弘済会で買わしていただいたわけでございますが、その弘済会というのは——いわゆる弘済会という判こを押していて、実際業者は全部別の人がやっている、弘済会とは関係のない方がやっていらっしゃる。たとえば、これは大出さんという方が中央郵便局で、玄関を入っていった左側のところで店を開いていらっしゃる。その大出さんは弘済会に家賃を払っております。弘済会は郵政当局から比較的安い値段でその場所を使うように配慮されている。東…