土屋勲
会議録に記録された「土屋勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会27 件・27%
- 行政監視委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) まず第一点、行政監察プログラムのお話でございますが、各省とはこの件につきましては意見交換はしません。それから、当委員会との関係で申し上げますと、私どもは当委員会の御議論の状況を十分フォローさせていただきまして、我々としてどんな対応ができるのかということは考えさせていただきたいというふうに思っております。 それから、審議会の件につきましては、監察として全部の審議会を総点検ということは今まで多分やったことはないと思い…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 行政監察プログラムの話でございますね。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) それは私どもとして、どの時期にどういうテーマで行政監察をさせていただくかということでございまして、大臣の御承認を得て実施をしているところでございまして、対各省あるいは閣議等の措置はとっていないものでございます。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 公務が公正に行われるためにということで、私ども、例えば契約の手続の問題で異常に随意契約が多いのではないかとか、そういうところの透明性を確保するためにどういうふうにしたらいいかとか、契約担当職員が長期にわたり在職するということは問題があるのである程度の期間が来たらやはり職員をローテートすべきではないかというふうな、共通制度的な問題については過去、監察を実施し、勧告をしてきているところでございます。 ただ、それと同じ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 過去、多分数年前だと思いましたが、当時、行革審というものが活動していた時代、その活動とのタイアップの関係で縦割り問題を集中的に監察し、結果を御報告申し上げたというような事実がございます。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 大規模農業基盤整備の関係でございますが、現在回答をとってその改善状況をフォローしているところでございますが、佐賀、羊角湾につきましては中止ということになっておりますし、それから各種の農地開発に関連したダムの開発事業等も中止の結論を出したものが幾つかあるというふうに承知をいたしておりまして、勧告を含めて、農水省としては真摯な措置をとっていただいているというふうに思っております。 それから、会計検査院との関係では、我…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政府委員(土屋勲君) お答えいたします。 当庁の調査結果によりますと、本事業の対象となる雇用保険適用事業所、これが百九十五万あるわけでございますが、本事業により協定を締結したのは平成九年二月現在で二千二百十七事業所のみでございます。また、予算の執行状況を見てみますと、平成八年度予算額十六億一千六百万に対しまして、執行見込み額約四千四百万、予算額の二・七%ということになっております。 したがいまして、私どもの勧告といたしましては、当面、…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○土屋政府委員 先生御指摘の問題につきましては、平成五年十月、競争契約の参加手続に関する調査というものを私たち実施をいたしまして、資格申請書類の様式の統一化、あるいは今お話しの、資格審査申請書類の郵送受け付けの推進等を勧告いたしたところでございまして、この勧告に沿って各省庁において改善が行われているものというふうに承知をいたしております。 具体的に郵送を認めていない省は幾つか、ちょっと手元に資料がございません。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○土屋政府委員 総務庁の特殊法人問題に対する取り組みの状況でございますが、さきの国会におきまして特殊法人の財務諸表等のディスクロージャーを義務づける一括法を整備いたしまして、特殊法人の財務内容のディスクロージャーの推進に努めているところでございます。 ことしのその法律の成立を受けまして、今後は財務内容を中心とした特殊法人に関する調査というものをこの十二月から予定をいたしておりまして、その調査では、経営分析的な手法によりまして特殊法人の実…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○土屋政府委員 私、監察局長でございまして、直接お答えする立場にございませんが、先ほど申し上げました特殊法人のディスクロージャーの中で、そういうものも明らかにしていくという措置をとったことだけは申し上げておきます。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 第一点のインターネットの利用のお話でございますが、現在約半数の特殊法人が既にホームページを開いておりまして、その一部の特殊法人では貸借対照表などの財務諸表が公開されているものもあるというふうに承知をいたしております。現在、政府は行政情報化の推進に当たりまして特殊法人の情報化の推進を視野に入れた取り組みを検討しているというふうに承知をいたしているところでございます。 それから、第二点の公益法人の財務諸表の公開のお話…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) この法律案の趣旨、目的につきましては先生今おっしゃったとおりでございますが、この法律案は、全特殊法人の足並みをそろえまして財務内容等の公開を推進する観点から、十五省庁、七十八特殊法人、七十一法律にわたる改正を一括して措置するものでございまして、このような法律はいわゆる束ね法と呼ばれているわけでございますが、この法律によって改正された内容というのはそのまま各特殊法人の設置法の中に溶け込みまして施行されるものでござい…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) その関連につきましては、昨年の十二月のいわゆる行革プログラムというものの中で、「勧告に沿って、所要の法律案を次期通常国会に提出するなど」の措置をとるということが決定をされておりまして、それぞれの各特殊法人所管官庁の御依頼を受けまして、勧告の一層の推進を図るために今回取りまとめの任に当たらせていただいているという状況でございます。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) この法律案におきましては、特殊法人に対しましてその各事務所において一般への閲覧を行うことを義務づけております。 この枠組みの中におきましては、閲覧を行う際の具体的な措置としまして、具体的な措置、例えば閲覧の担当部署をどうするかとか、閲覧時間をどうするかとか、閲覧方法をどうするかということにつきましては、各特殊法人の裁量にゆだねられているところでございます。 総務庁としましては、各特殊法人の財務諸表等を一覧して閲覧…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 今回のディスクロージャーにつきましては、特殊法人の経営内容に関しまして民間部門の行っているディスクロージャーのレベルの内容を最小限必要的事項として開示することとしているところでございます。 御指摘の個々の事業の内訳についても、法令上区分して経理することとなっているものにつきましては財務諸表の上で区分して表示することになってございます。しかしながら、これ以上に詳細な事業ごとの内訳というのは民間部門においてもまだ明ら…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 今回の法律案は、今まで特殊法人のディスクロージャーが非常に進んでいなかったという実態を踏まえまして、まず第一段階として全特殊法人足並みをそろえてここまでの必要的開示をしましょうという申し合わせをしたところでございまして、世論の個別具体的な開示要請についての対応は今後これをベースに各特殊法人で一層進められることを期待いたしていると ころでございます。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 先ほど来の御議論もございましたが、特殊法人のディスクロージャーについて、私たちは、勧告のフォローも含めて今後ともフォローアップをしていくつもりでございまして、そのときの状況に応じまして、さらに追加して推進すべき事項があれば推進をしてまいりたいと思っております。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 連結決算の導入につきましては、特殊法人と民間会社の連結という異なる性格の法人同士の連結であること、あるいは特殊法人の会計処理、基本的には企業会計原則に沿っているわけでございますが、そこに沿い切れない問題、事項もあるわけでございまして、そういうふうな技術的な難しさをどうするかというふうな困難な面が現状においてはあるわけでございます。 ただ、今回の一括法を成立させていただきますと、特殊法人からの資金の流れ、業務の流れ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 今回の財務諸表の公開の関連でございますが、いわゆる子会社、関連会社につきまして子会社、関連会社の状況あるいは特殊法人との業務上の関係、特殊法人からの出資や債権債務等の状況などを明らかにすることにいたしておりまして、先生の先ほどの御指摘は、多分その先のいわゆる孫会社というふうに言われているものと承知をいたすわけでございますが、今回の判断基準としまして、民間並みということで、まず最小限足並みをそろえて、必要的開示事項…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 世の中全体の情報公開の流れの中で、長い視点で検討をしてまいりたいと思っております。