土屋勲
会議録に記録された「土屋勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1997/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会27 件・27%
- 行政監視委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(土屋勲君) 私どもが昨年末にとりまとめまして公表いたしました特殊法人の調査結果によりますと、特殊法人の子会社全体で七百五十五という数字になっておりますが、そのうちの七百三というのはNTT等の特殊会社が持っているものでございます。 お尋ねの公団、事業団関係の子会社というのは、公団関係が十五、事業団関係が九、二十四ということでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(土屋勲君) 私どもの監察の調査結果では、天下りの状況の調査はいたしておりません。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 御指摘の勧告は、去る三月十四日、有償資金協力を中心とした経済協力に関する行政監察結果に基づく勧告事項の一つでございます。 調査結果の実態といたしましては、海外漁業協力財団では、国庫補助金を積み立てまして、その貸付事業資金をもとに本邦漁業者が行うところの海外漁業協力事業に対する貸し付けを実施しているわけでございますが、財団の毎年度の事業計画に盛り込まれました貸し付け予定案件の大半が翌年度以降に繰り越し、あるいは最終…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 先生御指摘の二点について、法律的な違反の事項と我々は認識いたしておりません。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) ただいまお話しの運用益の使用の仕方でございますが、現在定められております国際漁業振興協力事業実施要領の中で認められている範囲の運用であるというふうに考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 補助目的以外のものに使っていいということを申し上げているわけではなくて、今回の農水省のお話は補助目的の範囲内の運用であるということを申し上げているわけでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 監察の調査の結果において違法事例が確認されれば、その是正を求める勧告は当然できると考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 勧告の内容は先ほど申し上げたとおりでございますが、水産庁の方からも御説明ございましたように、この事業が諸外国との漁業交渉等の結果も踏まえて行われるものであり、非常に将来需要が確定しにくい事業であるということで、我々としては返還等は求める勧告はいたしておりません。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(土屋勲君) 貸付事業資金、確かに七年度末で御指摘のような金額があるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、この事業そのものが外国政府との交渉あるいは外国政府の政策等のいかんによって大きく資金需要が発生する可能性があるものでございます。そういう意味では、この資金が現時点において余っているからといって直ちに不要なものであるというふうには考えていないところでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 今お話しの監察はいわゆるODAのうちの有償資金協力につきまして行ったものでございます。 この監察におきまして、環境問題につきましては、開発途上国において優先順位が低くなりがちな公害対策あるいは自然環境保護に係る案件が積極的に要請されるよう、借款条件の緩和等の効果的措置の検討ということが第一点、開発途上国において国際的な水準に達した環境アセスメントの実施が可能となるようにその方法、技術等に係る指針の作成、周知をする…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 監察結果報告書の中には三種類ぐらいの数字が使われておると思いますが、一つが昭和六十一年度の総事業費の千三百五十億という数字、平成六年度の同じく千九百三十億という数字、それから七年度の二千二百億という数字等がそれぞれの論旨の展開に応じて使われてございます。
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(土屋勲君) 先ほど申し上げましたように、報告書で使っている数字は、先生おっしゃいます平成六年度の千九百三十億、それから資料編の百九十八ページに千三百五十億という数字、それから資料編の二百一ページに二千二百億という数字が記述してございまして、当初の数字だけを扱っての議論展開にはなっておらないところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(土屋勲君) 私どもの実施いたしました監察結果に基づいて御説明をいたしたいと思います。 平成七年十二月時点の関連会社等の状況でございますが、出資比率が五〇%を超えるいわゆる子会社は七百五十五社、出資比率が二〇%以上五〇%以下で、財務及び営業の方針に対して重要な影響を与えることができるいわゆる関連会社は二百五十九社、全体で千十四社となっております。ただ、このうちの九百二十七社というものはNTTあるいはJTなどの特殊会社が持ってい…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 ただいま御指摘の資料は、若手職員を対象に行います部内研修において、折衝技術論として先輩職員が体験談等を話したものを研修教材として取りまとめたものでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 民主党から行政監視評価委員会構想あるいは行政監視院法案等が発表されたころ、私どものところに当庁の出先幹部からの問い合わせ、あるいは議員の先生からのお求めがございまして、その時点で検討を要すると思われる事項を整理したものでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 部内的に決裁等の手続をとったものではございません。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 先ほど申し上げましたとおり、決裁手続はとっておりません。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 行政部内でつくっている文書も、決裁をとるものもとらないものも存在をいたすわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 私たち、事柄の性格上、お求めがあってもなかなかお答えできないところもあるわけでございますが、あえてお求めになられた方に整理をしたものをお届けをしたということでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○土屋政府委員 国家公務員法百二条で制限されています政治的行為、私たちは、政治目的のために行う行為であって同条及び人事院規則に列挙されたものであるというふうに理解しておりまして、私を含めまして私のところの職員がやった行為が政治的行為に当たるとは思っておりません。