土屋勲
会議録に記録された「土屋勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会27 件・27%
- 行政監視委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(土屋勲君) 大変微妙な問題でございますが、民主党さんの方の日本版GAOというふうなお話が出ておりまして、私たち、今いろいろな諸外国の制度等も勉強をいたしておりますが、まさにアメリカがGAOというふうなものをつくり、それからイギリスがNAOというものをつくり、それからフランスにも同種の機関がございます。 それでは、そういうものは格好上、国会の附属機関的な位置づけになっているわけでございますが、そういうふうなGAOとかNAOのある…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(土屋勲君) 社会福祉法人の指導監督状況につきまして行政監察を実施いたしておりまして、この監察は社会福祉法人の評議員会、理事会等の管理運営体制、あるいは措置費等の運営費に係る会計経理の実施状況、それから社会福祉法人に対する行政機関の指導監督状況等を調査したものでございます。 その勧告の中で、今回の事件に特にかかわりの深い事項としましては、社会福祉法人と当該法人の理事が関係する業者との契約について、当該理事を関与させないなどの指導…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○土屋政府委員 総務庁に対しましては、行政組織の管理を担当するという立場から協議が行われておりまして、十月の九日でございます。
第132回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(土屋勲君) 食料品の関係の規制緩和の問題でございますが、現在、年度末を目指しまして政府として計画をつくっております中に輸入割り当て制度の見直し等を入れる方向で調整をいたしておりまして、具体的にはでん粉に係る輸入割り当て制度、あるいは指定乳製品に係る輸入割り当て制度、畑作物に係るもの、麦に係るもの等について計画の中に取り込むべく調整を進めておるところでございます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○土屋政府委員 地方分権を進めるに当たりましては、具体的な事務事業をどのようにしていくかということから議論が進められると思います。したがいまして、国家公務員から地方公務員への身分の移管等も、事務の移譲がどの程度、どんな内容で行われるかということに関連をしてくるのではないかと思っております。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○土屋政府委員 規制緩和検討委員会は、内閣審議室が事務の中心になっていただいておりまして、総務庁はそれに協力するという立場で参画をいたしているところでございます。 私、規制緩和検討委員会開催のたびに出席をさせていただいておりますが、最初の二回が各省庁からの規制の要望に対する考え方を説明し、各委員からそれに対する質疑が行われた。以後の会合は、第一グループ、第二グループに分かれまして各四回、これは委員さんたちだけでの討議でございまして、非常…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○土屋政府委員 議事の内容につきましては、各委員会が終了の都度、審議室長が非常に丁寧な記者レクをしているというふうに承知いたしております。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○土屋政府委員 規制緩和の五カ年計画につきましては、昨年の十二月末の行革の閣議決定におきまして年度内に作成をすると書かれたところでございまして、年度内に作成すべく今鋭意努力中でございますのできました時点では、閣議決定をし、公表をいたしたいというふうに考えております。 また、その規制緩和の中で法律改正を要するものも出てこようと思いますが、それにつきましては、逐次関係省庁におきまして所要の改正案を国会に提出し、御審議をいただくことになろうと…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○土屋政府委員 現在、規制緩和五カ年計画の策定に当たりまして、各省といろいろな議論を展開しているわけでございます。先ほどの大臣のお話のように、経済的規制は原則自由という立場で議論をしているわけでございますが、ただ、個々の規制緩和の中身をどうするかという話になりますと、何が経済的規制であり何が社会的規制であるかということがはっきりしないものがかなりございまして、経済的規制の中にも社会的規制の側面を持っているものというものがあるわけでござい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○土屋政府委員 規制緩和を進めるに当たりまして、経済的規制のみならず社会的規制についても見直しをするという必要性は、十分認識しているつもりでございます。ただ、社会的規制の中には、国民の生命財産の安全確保等のために行われているものがかなり多いわけでございまして、その性格に十分配慮してやる必要があるというふうに考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 現在、各省庁において特殊法人の見直しを進めていただいておりまして、十日の日にそれぞれぎりぎりの検討結果を総務庁に御報告をいただくという状況になっております。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(土屋勲君) 政府の側といたしましてはぎりぎりの検討結果を求めているわけでございまして、できるだけその線で最終的なまとめをしたいというふうに考えているところでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○土屋説明員 六十五年度におきまして成田空港の拡張が予定されており、さらに六十七年度におきまして関西新空港の開設が予定されているというふうな長期的なお話につきましては、今後の税関職員の定員の問題として大きな問題であると認識をいたしております。
第109回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○土屋説明員 総定員法の目的としておりますところは、国の各行政機関のそれぞれの業務の実情に応じまして、行政需要の減少した部門から行政需要の増加する部門に定員の合理的再配置を弾力的、機動的に行うというところにございます。したがいまして、その適用範囲そのものはできる限り広いことが望ましいわけでございまして、国立病院・療養所につきましても、総定員法のもとで運用をしていくのが適切であろうと考えております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 お答えいたします。 行革審では規制緩和分科会を二月二十一日に第一回会合を開きまして、現在までに二十回ほどの会合を重ねて審議をしてまいっております。この間におきましては、関係省庁、関係業界あるいは労働組合等のヒアリングも行いまして、審議を行ってきておるわけでございます。 今後の予定でございますが、七月の初めに分科会の報告を取りまとめまして、審議会の方に御報告をしたいというふうに考えております。 行革審での規制緩和問題について…
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 規制緩和分科会の委員の数は二十人でございます。 そして運輸のプロパーという御質問でございますが、取り上げている範囲が非常に広範でございますが、各分野にわたりまして委員の選定を行っておるところでございまして、いわゆる労働組合を代表される委員の方もいらっしゃいますし、実際に運輸事業の関係でユーザーという立場からの委員さんもいらっしゃいますし、あるいは長年運輸行政に携わってこられた先生もいらっしゃるというふうな状況でございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 今お話しのような人数を入れますと、約五人程度になろうかと思います。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 今までの分科会での審議の模様から我々事務局が受けております各先生方の問題意識でございますが、運輸事業の持つ安全性への要請、あるいは安定的な輸送を確保する必要性、各事業に従事していらっしゃる労働者の労働条件等の問題、それらについても十分な配慮が払われながら審議が行われているというふうに受け取っております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 今までの議論を通して見ましても、そういう問題の問題意識というのは十分に持たれていると思っております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○土屋説明員 運輸事業の持つ性格といたしまして、安全性の確保あるいは安定的な輸送を確保するというふうな社会的な目的の面を持っているとともに、運輸事業そのものはまた民間の事業として行われるという意味で経済的側面も持っているわけでございます。現在の規制の状況を見ますと、安全面の規制の面と、それから経済活動に関する規制の面と両方があるわけでございまして、両者は画然と区別するわけにはいかないものでございまして、密接不可分の関係でつながっておる点…