土屋勲
会議録に記録された「土屋勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁行政監察局長
- 直近の発言日
- 1998/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会27 件・27%
- 行政監視委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 国有林野事業に関する監察の件で御意見がございましたが、私どもといたしましては、この監察を実施するに当たりまして、現在の国有林事業そのものが独立採算による事業経営という面と国土保全あるいは森林管理という二つの性格を基本的に持っているんだという前提に立ちまして、ただ現状はその事業経営の採算性と公益上の調整、あるいは費用負担のあり方等に関する考え方が必ずしも明確になってないんではないかという問題意識のもと、「国有林野の…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) おっしゃっていることは私自身もある意味で同感できるところがございます。確かに、評価項目の中でどの事項をより重視するかによって同じデータの評価もあるいは変わってくるのかもしれませんし、それから物事の判断の中で数値化できない要素というのはたくさんあるわけでございまして、たまたま数値化されたものだけですべての結論が出せるかというと、そうでもないというところも同感できるところでございます。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 行政改革会議の最終報告に先生から御紹介いただきましたような事項が書かれているわけでございます。それを受けまして、今国会には、行政改革会議長終報告に基づきまして中央省庁等改革基本法案が提出をされたところであります。 この基本法案が成立をすれば、設置が予定をされております中央省庁等改革推進本部、この中では新たな体制への移行に必要な法律案等の立案が行われることが想定されているわけでございまして、その中で行政評価あるいは…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 行政の評価、監視という分野に限定をさせていただきますと、行革会議長終報告で示された骨格というのは非常に的確な骨格を示していただいたというふうに考えておりまして、その指針の方向に沿って今後我々の検討作業を進めてまいりたいと考えております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 私ども、金融に関しましては、本年の四月から早期是正措置が導入される、あるいは金融監督庁の設立が予定されていることなど、金融行政が大きく変化しつつあることを踏まえまして、昨年の四月から五月にかけて実地調査を行い、十二月末を目標に早期に取りまとめ、勧告を行っているところでございます。 我々、この実地調査におきましては、本庁でいえば四名の担当職員が大蔵省、農林水産省、労働省の各本省や民間の大手金融機関、協同組織の全国機…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 行政監察につきまして法律的な権限強化の御意見、各方面からいただく機会がございます。ただ、しかしながら、お話しの法律上の権限というのは、現在の内閣制度の中において総務庁の行政監察局という位置づけの中において法律的に整合性を持って可能なのかどうかということを検討いたしますと、なかなか整合性のある権限付与にならないというふうな問題があると思います。 私は、法律上の権限というものは、それをいかにうまく使いこなすかというこ…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 私がこの席でしゃべれるのは業務の結果に基づく所見でございまして、私的な所見は差し控えさせていただきます。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 昨年二月に勧告をいたしました大規模農業開発事業に関する監察におきましては、干拓事業のうち「休止中の事業については、社会経済情勢の変化を踏まえ、環境に十分配慮しつつ、農地利用の見込み、営農の確実性等について、慎重に検討し取扱いを決めること。」というふうに勧告をいたしたところでございますが、この勧告を受けまして、農林水産省におきましては勧告の趣旨に沿った検討が進められておりまして、休止中の国営干拓事業二地区については…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○政府委員(土屋勲君) 私、先ほどから申し上げておりますように、行政の監視、評価の機能はそれぞれのレベルのそれぞれの箇所に役割と分担をもって付与されるべきであって、たまたま私たちはそういう専門的な仕事をしているわけでございますが、これだけの権限と位置づけとスタッフの中で、すべてのものをおまえのところでやれというお話にはなかなかならないんではないか。我々はできることについては精いっぱいのことをやっていますということを申し上げたいと思います…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 行政監察及び行政相談について、お手元の資料に即して御説明させていただきたいと存じます。 ます、行政監察でありますが、説明資料の一ページにありますように、これは、政府部内の自己改善機能として、行政の制度、運営等の実態を調査分析しまして、その結果に基づき改善方策を関係行政機関に勧告するものであります。 行政監察は、その実施形態から、中央計画監察と地方監察に大別されます。 中央計画監察は、総務庁本庁が監察テーマ、調査時期、調査…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 お答えいたします。 私ども、勧告をいたしましてからおおむね三カ月後をめどに第一回の回答をいただくことにいたしておりまして、その回答をいただいてからさらにおおむね一年後に二回目の回答をいただくということで、勧告の措置状況をフォローアップしているわけでございます。現在、お話しの金融に関する行政監察というのは昨年の十二月の末に勧告をいたしておりますので、この春に第一回目の回答をいただくという段取りになっております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 調査の結果を踏まえまして、調査の具体的な事例の事実関係あるいはその評価をどういうふうに考えるかということについては、各省と徹底的な議論をいたしておりますが、その結果を踏まえました所見については、総務庁独自の判断で勧告をさせていただいておるところでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 そのような事実はないと信じております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 私自身そういうことはないと思っております。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 私どもの実施している行政監察、総務庁の設置法に基づいているわけでございますが、「各行政機関の業務の実施状況を監察し、必要な勧告を行うこと。」ということにされているわけでございまして、政府部内の自己改善機能として、行政の制度、運営等の実態を調査、分析して、その結果に基づき改善方策を関係行政機関に勧告するということをやっているわけでございます。 行政監察そのものは、今申し上げましたように、個別の非違、不当事項を発見するという…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 先ほど業務説明でも申し上げましたが、私たちは、いわゆる一般的な調査権というものを持っているわけでございますが、他の監察官制度等に見られますように、司法警察職員としての権限、あるいはそういう任務というものを与えられているわけではないわけでございまして、その辺をぜひ御理解をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 私どもは、設置法で与えられた権限のもとで調査活動を行い、そこで把握された事実をもとに勧告というものをつくっているということでございまして、その事実関係の把握の過程において、先生のおっしゃるような事実は把握できなかったということでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 私ども、監察計画を定め、それにのっとって調査をしたわけでございますが、調査の過程において、我々の調査の中ではそういう事実は把握できなかったということでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 私どもの調査体制というものを御説明させていただきたいと思いますが、この金融監察、本庁のレベルで、調査をし取りまとめをしている職員は専従が四名でございます。その中で、金融検査の問題、金融のディスクロージャーの問題、金融の規制緩和の問題等々の作業をしているわけでございまして、権限的にも先ほど申し上げたとおりでございまして、結果として把握できなかったというのが事実でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○土屋政府委員 現在、先生がおっしゃっていること、話題になっていることということは、公務員の犯罪問題として捜査当局があれだけの専門職員とスタッフを使いながら事実関係を詰めている話でございまして、我々に捜査機関と同じものをやれというふうな御期待をいただくというのは、少し期待が違うのではないのかなという気がいたしております。