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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) したがってその点は若干不明確な点があると思います。その会が受けて、会のだれが責任者だという形でやってもらう方が正確だと思いますが、ただ、そういった責任のある形でだれが受け取ったというかっこうで、使われたのはこの会であるというものをお示しになったのは、それはそれなりで真実だろうと思うのでありますけれども、それじゃ若干不明確な点があるというふうに申し上げておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほどから申し上げておりますように、交付を受ける、責任のあるそういった機関等でございますれば、それは支出の受ける対象になるわけでございます。ただ領収書は当然あるべきものでございます。ただその中身を、ちょっと私もいま急には覚えておりませんが、会のその代表である人とか、あるいはまた事務を扱う人がおる場合もございますし、それから何々会ということで、そこの実際に会で事務を取り扱っておる方が発行ざれた領収書もあったように…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 改正前の法律においては、御指摘のように一千円以上というものを個々に出すようになっておりましたが、今回の法改正の際にいろいろ議論したわけでございます。もちろん、この一万以下のものでございましても、総額としては当然届け出の中へ入っているわけでございますが、個々に出す場合に、いまのいろいろな諸般の物価その他いろんな社会情勢から見まして、いつまでも従来のように千円という小さい単位で見るのがいいかどうかということは、いろ…

自治省行政局選挙部長1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○土屋政府委員 判決の中では、当時二倍程度であったものが五倍ぐらいになっておるということにも言及されております。そういった意味では、二倍という数字はございますけれども、この判決そのものから、しからばどの程度超えれば違憲になるといったような明確なものが示されておるわけではございませんので、二倍というものが判断の基準になっておるというふうに判断するわけにはまいらない。一つの例として挙げてございますから、挙げた意味というのは、それぞれ考えはあ…

自治省行政局選挙部長1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○土屋政府委員 今回の判決が、投票の価値ということについて重要な示唆をしておるということについては、私ども今回の判決を読んで十分承知をいたしておるわけでございますが、しからばどの程度でなければならないかということについては、私どもとしても十分研究しなければならないと考えております。特に御承知のように、昨年五党一致で、この千葉県の選挙区を含んで十一選挙区について定数の改善をしたという経緯もございまして、一体そこらの結果というものが、どうい…

自治省行政局選挙部長1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○土屋政府委員 参議院の地方区についても、いろいろと過去裁判で争われてきておることは御承知のとおりでございまして、その点につきましては、昭和四十八年の東京高裁の判決を経まして、四十九年に地方区については一応合憲の線が出ておるわけでございまして、私どもとしては、最高裁でそういう合憲の判決が出ておることを一応頭に置きまして今回の判決を見てみました場合に、これが一体参議院の地方区にどう影響を及ぼすのであろうかということも検討したわけでございま…

自治省行政局選挙部長1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○土屋政府委員 きわめて重要な問題でございますから、余り事務的な立場からお答えするのはどうかと思いますけれども、いままでの議論の経過から申し上げますと、地方区の定数そのものも問題があることは事実でございまして、それをどうするかという議論がされておりますけれども、それについて是正をする場合には、やはり関連する。参議院でございますと地方区と全国区の問題とかいうようなことが議論されるわけでございます。そういった過程において、そこまで議論をする…

自治省行政局選挙部長1976/04/28

第77回 衆議院 決算委員会 第3号

○土屋政府委員 選挙制度全般の問題、あるいは今回の判決に関連しております定数問題についてどういうふうに扱っていくか、そのあり方をどうすべきかということは非常に重要な問題でございますし、西ドイツあたりの法律その他を見ましても、それぞれ特色のある規定等もあるわけでございますけれども、今後わが国でどうするかという問題について、第三者機関を設けて検討したらどうかというような御示唆でございます。 ただ、この点につきましては、御承知のように、選挙制…

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 収支報告につきましては、四十七年からの問題でございますから、かなり前々から出されておる内容でございます。その点については、住所、職業、姓名、支出先が書いてございます。それは私どもとしては形式的にそういうものがあればそのまま受け取って公表しておるわけでございます。その点について中身で一々私どもがどうこうというチェックをしたわけじゃございませんが、最近四団体の方から、その点について誤りがあったので訂正をしたい、こう…

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) たくさんな数でございますから一々詳細には覚えておりませんが、先ほど申し上げたような具体的な個人の名前、支出された相手方の個人の名前、住所その他について、それが誤りであったということで別な方の名前が出てくるという形でございます。しかし、それがいま申し上げたように不明な点がございましたので、もう一度よく、そのとおりであろうかもしれませんけれども、なお詳細な点がわかれば知らせていただきたいということにしてあるわけでご…

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 詳しくと申しますか、私どもが見たところでは、非常にたくさんな数でございますけれども、たとえば数人の方についてこういう支出を、この費目についてこういう支出をしたということが、これは誤りであって、この人に支出をしましたというかっこうで出されてきておる、人がかわったかっこうで出てきておるということでございます。

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしては一応は姓名とか住所とか、形式的にそろっておればそれは受け付けて公表しておって、国民の批判と判断に任しておる、そういった仕組みになっておりますので、これは正しいかどうか、うそであるかということを私どもが積極的に調べるということはいたさないわけでございます。今回の場合は、いろいろいまおっしゃったような点が雑誌等にあったということは聞いておりますが、その結果かどうかわかりませ…

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 実在しておるか、していないかということは、私どもとしてはこれはチェックはできないわけでございます。したがって、それが変わってきたというのはかなりな部分が変わってきておるようでございますけれども、それが実在しないとかどうとかということは私ども自身で確かめたことはないわけでございます。

自治省行政局選挙部長1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 数は非常に多かったと思いますが、四十七年下期からのものでございます。それぞれの団体について、一つの団体は五十年の上期だけでございますが、その他は四十七年下期から各半期ごとに五十年上期まででございまして、かなりな部分にわたっております。費目としては数項目であったかと存じます。

自治省行政局選挙部長1976/02/06

第77回 参議院 決算委員会 第4号

○説明員(土屋佳照君) 最高裁判所裁判官の国民審査につきましてはいろいろと意見がございますし、そのあり方について請願等もあることも承知をしておるわけでございますが、現行の国民審査制度は、すでに最高裁判所の判例でもたびたび示されておりますように、その実質においてはいわゆる解職制度であると考えられるわけでございまして、こういった考え方に立ちます限り、積極的に罷免を可とする裁判官についてバツ印をつけて意思表示をすれば足り得るわけであるというふ…

自治省行政局選挙部長1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○土屋政府委員 総数につきましては先ほど大臣から御報告申し上げたとおりでございますが、全体的な各県ごとの数で申し上げますと、いろいろと警察当局と協力をいたしまして調査をいたしておりますところが大体四十一県でございまして、あと六県についてはほとんど調査は済んでおるわけでございますが、全面的に済んでいないといったようなところがあるわけでございます。撤去命令につきましては大体二十二県ほど、もう少しふえておるかもしれませんが、私どもの手で調べた…

自治省行政局選挙部長1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○土屋政府委員 あのときの質問にもございまして、そのときお答え申し上げましたとおり、選挙に関する報道評論が掲載されていない確認団体の機関紙の号外の頒布につきましては、選挙区の特定の候補者の氏名あるいはその氏名が類推されるようなものが記載されていない場合は、選挙期間中であっても号外の頒布を特に禁止しておるわけではございません。

自治省行政局選挙部長1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○土屋政府委員 ただいま警察当局からお話がございましたように、われわれは協力してやっておるわけでございますが、当初に私どもの方では、法が施行になると撤去しなければならない状況になるわけであるから、施行前から十分周知徹底をして、できるだけその前にやっていただきたい、しかし新しい改正であるからなかなかそうはいくまい、といって、ある期間までにやれとかいったようなスケジュールを組んでいきますと、それまではいいのだというようなことにもなります。取…

自治省行政局選挙部長1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○土屋政府委員 ただいまお話がございましたとおり、私自身が自分の目で見てまだ完全に行き渡っているとは思えない状況が残っておると思います。そしておっしゃいましたように、県によっても若干進捗状況は違うということもそのとおりだろうと思います。ただ、その原因は何かということになりますと、一つには選管というのは御指摘のありましたとおり通常の常備人員というものは非常に少ないわけでございまして、そういった点もあろうかと思いますけれども、それでもなおか…

自治省行政局選挙部長1975/11/19

第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○土屋政府委員 後援団体については、いま御指摘がございましたように、百九十九条の五の規定によりまして定義づけられておるわけでございまして、この後援団体というのは、候補者を支援しておるものでございますけれども、支援されておる候補者とは一応別個の団体、別個の存在でございます。したがって、後援団体自体としての一般的な政治活動というものも当然あり得るわけでございます。 しかしながら、その後援団体というものも選挙が近くなったりしたような場合の活動…