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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 先ほどからたびたび申し上げておりますように、二十六日と三十日に訂正されたものを受け取っておりますが、大体事務的にはチェックをいたしましたので、最終的に大臣にこういう形でありますという了承を得ましたら受け付けたことになりますから、公開し閲覧に供するということで、大体今週中にはそれができるのじゃないかというふうに考えておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 私が見た感じだけ申し上げますと、かなり克明にその報告はなされておると受け取っておりますが、すでに先ほどから警察の方からも話がございましたように、当初に間違っておったと言って訂正を出されたそのもとのもの等についても、いろいろ警察としては捜査に入っておるというようなお話でございます。したがいまして、今回の最後のものと含めてそれは検討されるということになろうかと存じます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、当時予算委員会でございましたか議論がされまして問題が提出されまして、総理からもその経過についてお答えがあったわけでございますが、その際、自治大臣としてもそこらの実情を調査をしてみたいと言われたわけでございまして、その御意思がございましたので、私どもといたしましても、いまのお話のあったところの関係者にも接触いたしまして若干事情を聞いたわけでございます。 その結果、御指摘のございました政策同…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 たびたび申し上げておりますので詳細は避けたいと思いますが、政治資金規正法のこの精神から見まして、ここに書いてある団体、自分が政治団体に該当するかどうかということはみずから判断をして、そしてこの法の趣旨に従って届け出をし、正しい収支の報告をしていただくということがたてまえになっておるわけでございます。しかしながら、いまお話しのように、私どもが気づきませんが、中には政治団体としての実体を持っておる団体で届けてない団体がないと…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 参議院の制度が各党でいろいろ議論されて、改正するといたしました場合にどういった形のものになるのか、その内容にもよると思うのでございます。非常に複雑な内容にわたれば、法案その他の準備にも相当時間がかかるということになるわけでございますが、きわめて簡単な場合に、各党が合意を得られた場合はそれほど長い期間をも要しないということも言えるかと思うのでございます。その法案の準備とか後の選挙の準備といった問題もさりながら、やはり、どう…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 いま御指摘のように、過去の例としては増員の例しかございませんし、この場合でも補欠選挙みたいな観念を取り入れてやったわけでございますが、減になりますと、仰せのとおり非常にむずかしい問題が出ると思うのであります。まさに憲法四十六条の「任期は、六年とし、三年ごとに議員の半數を改選する。」半数を改選するにも、減る場合はどう改選するかということはこの条文からも非常にむずかしいと思います。 そこで、何らかの定数上の経過措置を設けなが…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 私もにわかにこれという案もございません。ただ一つ、仮に四人が二人になったときに、次の選挙のときに一人だけ選ぶということが半数改選ということで許されるのかどうか。あるいはまた極端な例で言いますと、この半数を改選するというのは選挙区ごとではなくて、全定数を通じて半数改選ならいいんだというような解釈は一体できるのかできないのか。そういった憲法解釈とかいろいろむずかしい問題がございまして、実は法制局あたりにも相談しなければいかぬ…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 増員の場合は、減の場合よりは比較的考えやすいとは思うのでございますけれども、先ほど申し上げた憲法第四十六条の「三年ごとに議員の半數を改選する。」というその「改選」という字句にひっかかってしまいますと、一体二名ふえた場合の改選というのはどういうことになるだろうかということになるわけですけれども、新しくふえた定数ですから、それはいまおっしゃった二つの方法があるとは思うのです。 ただ、過去の例で申しますと、一番しょっぱなの選挙…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 第六次の選挙制度審議会のときに、増減としての答申がございましたので、そのとき議論はしたわけでございますけれども、なかなかむずかしい問題がございます。ただ、私どもがこうしようということだけではなくて、ただいま申し上げました憲法四十六条の解釈の関係がございますので、これはやはり内閣法制局と詰めなければならぬと思いますが、いまの御意見でございます。至急に法制局あたりのお知恵も借りまして、私どもとしては研究を進めてみたいと思いま…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 本年二月十九日付で私どもの方からもこの税制上の優遇措置について各都道府県の選管に通知を出しておりまして、こういう取り扱いをするようにと、数項目にわたってやったものがございます。それに従って、選管は、税務署との関連ですね、税務署から必要な資料について照会があればそれに応じていくということで、税務署との間の事務がスムーズにいくように準備をさせておるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 結構でございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 仰せの趣旨はよくわかったわけでございますが、この四団体について、いまの各年度ごとの上下、上下と全部やりますと、相当なものになるわけでございます。だから四十六年ということからとなりますと、これは千ページ以上になりますので、そういうものを焼いてということになりますと資料としては大変な手間になるわけであります。 それともう一つは、御承知のように非常に膨大な資料だものですから、三年たったら私ども焼却していきますので、四十六年につ…

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 五年という場合は、それはそこまでかかるわけでございます。ただ、これは念のために申し上げておきますが、私どもの方へ訂正をしてみえたのは、四十六年は入っておりませんで、四十七年以降でございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 訂正部分については、先ほどもお話がございましたし、そこになりますと限定されてまいりますから資料としても整えやすいと思いますが、理事会で御相談いただくということでございますので、事務的なそういった問題は、後の方のものも含めて、その際にひとつ御相談をさせていただきたいと思うのでございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/12

第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土屋政府委員 御承知のとおり、政治資金規正法は政党その他の政治団体が収支を報告して届け出ることになっておりまして、いまの訂正されてきたものが、支出先がだれだれ後援団体というかっこうで出ておるならば、それはその団体にちゃんと入ったというかっこうで整理をしていただかないと正しいものにならないわけでございます。ただ、私が見た範囲では、もう一回よく精査はいたしますけれども、見た範囲では、今回はそういう個人の後援団体ではなくて、国会議員個人が受…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 受理するかどうかということでございますので、私からお答えをいたします。 訂正をお願いいたしました書類は二十六日とそれから四月の三十日とに分けて提出されたわけでございまして、その後私どもいろいろと領収を受けたことであるということを証明する書類とか、そういったものも突き合わせその他で時間をとりまして、おおむね作業は終了いたしました。今回のものは受理をできるのではないかと思っておりますが、国会中のことでまだ大臣までそ…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 当初出されたものが、これが誤りであったということで、これは私どもはそれは十分当初のものを受け付けるときはわからなかったわけでございますが、これは間違っておったということで自主的に訂正を持ってこられた。そこで見ましたところが、私どもが見ても不十分な点がございましたので、この点を明らかにしていただきたいということをお願いして、さらに再訂正をして持ってきていただいたわけでございます。そこで、出されたものを見ました結果…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまのお話をお聞きいたしておりますと、訂正をしたものを自治省がどう受理をするか、そういったまた受理したものの中身というものも知りたいと、それを見た上でというお話だろうと思います。そういったことから私どもとしても、ただいま申し上げましたように、大体整理もつきましたので、それを公開ができるという段階になってまいりますれば、それは捜査上必要があるということで御連絡をいただきました場合に、こういったことになっておる…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 今週中には公開ができると思っておりますので、そんなに時間かかるものではないと思っております。

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 五十年国調につきましては、府県の数はもう確定いたしておりますので、その数で比較いたしますと、議員一人当たり人口での格差は、最高の神奈川と最低の鳥取との間で五・五倍ということになっております。