土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 時効は一般的な意味においてございます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 禁錮五年の場合とか三年の場合によって違いますが、この二百条違反は、ちょっといま確認いたしますが、禁錮三年以下だったと思います。そうなれば三年の時効ということになろうかと存じます。——大変失礼いたしました。罰則は禁錮三年以下ということでございますから、刑訴の関係で、これは時効は三年ということになろうかと存じます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 税の方の専門ではございませんが、私どもが公選法に関連して承知しておりますところは、所得税法の第九条でございますが、非課税の項目が並んでおりますが、その第二十二号で、公選法上の届け出をされた金は非課税であるということになっておるわけでございます。 そこで、いまのお話はこういうことだろうと思うのでございますが、選挙に関しては、選挙の都度、選挙に関してこれだけの収入があったということを公に届けるわけでございます。これは公表され…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 御指摘の第六条の規定でございますが、主としてその活動が行われる区域ということになりますと、一口に言えば、政治団体の政治活動の大部分がその都道府県なり何なりの区域を中心として行われておるというふうに解すべきであって、しからば、その場合の活動というのは何だということにもなるわけでございますが、これは総合的に見るべきで、おっしゃるように、金の寄付を受ける先が若干ほかのところに出ているというような、支持者が外におるという場合も、…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 ただいま申し上げたようなことを基準に、それぞれの政治団体でお考えいただいてお届けいただければいいわけでございます。ただ、余りにもだれが見ても数県にわたってやっておるというようなのに一都道府県だけで出されれば、これはやはりおかしいじゃないかという指摘はあろうかと思いますが、もちろんそれぞれの選管の方でお問い合わせをいただければ、それなりに御相談に応じて、こういう届け出の仕方がよろしいということは言うことができると思いますが…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 どの程度の政治団体があるか、それでまた新法が適用されました場合に再届け出が行われたわけでございますから、そういうものとか、新規分はどうなっておるかという総体的な数の状況等は把握いたしております。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 仰せのとおり、この政治資金規正法に基づく事務が質量ともにふえてまいりました。そういうことで七月一日から政治資金課というものを設けるということにいたしたわけでございます。きわめて小人数の課でございますけれども、一応内容は、一つは政治資金に関する制度の企画、立案、政治資金規正法に関連する問題でございます。それから政治団体の届け出を受理したり届け出事項を公表するという法律上課せられた義務を遂行すること、それから政治団体の収支報…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 基本的な問題といたしまして、政治資金規正法の理念の問題になるわけでございますけれども、本来、政治資金規正法のねらいは、ただいまも御指摘がございましたように、政治団体それぞれが、これは正しいものであるということを誓う旨を添えてお出しいただくわけで、私どもとしてはそれを形式的に審査をして、合っておればそれを国民の前に公開をいたしまして、そして国民の批判と監視を受けるという形になっておるわけでございまして、そういった意味では一…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 どうも数的に明確にお答えすることはできないわけでございますが、いま御承知のように全国的な、課税をするという立場で税務署その他がございまして、相当なものを対象に、これは個人も企業もでございますけれども、まあ御承知のような数があるわけでございますから、それよりはもちろん少なくていいとは思いますけれども、なかなか容易ではございません。特にどこか団体が届けてきたものについては、調べようと思えばあるいは調べられる、権限があれば調べ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 いままでのほんの三、四人でやっておったことに比べますと、私どもとしては形式的審査でもかなり今度はチェックはできると思うのでございます。ただ、実質的に堂々と氏名、職業、その他と書いてこられた場合に、これはうそではあるまいかというかっこうでやるというようなことはできないので、残念ながらそれは起こり得ると言わざるを得ないと存じます。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 基本的には非常にむずかしい問題でありますが、私から答えるのもどうかと存じますけれども、当初に政治資金規正法は議員立法でつくられたわけでございますが、そのときのいろいろないきさつから見ましても、この規正法という字が、正しいという「正」を使っておる点からもおわかりいただけますように、先ほども申し上げましたけれども、やはり政治団体そのものが自覚されまして、そして適正なものを出していただく、そしてそれを国民の前に公開をして批判と…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 おおむねそういうことでございますが、当時考えられたのに甲案と乙案がございました。甲案の一案と乙案の一案というのが同じでございました。大体そのどちらをとったということは明確ではございませんけれども、いまお話のございましたように、二人以下はということではございませんが、偶数のところは結果的には偶数で配当し、奇数のところは切り上げて、ちょうどそれが百五十人にはまったということでございます。その面をいまおっしゃったような言い方で…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 配分の方法につきまして、当時の大村国務大臣が述べておられますのは、前は省略いたしますが、「議員定数はこれを二百五十人といたしたのであります。このうち百五十人を地方選出議員といたし、各選挙区において選挙すべき議員の数は、最近の人口調査の結果に基ずきまして、各都道府県の人口に比例して、最低二人、最高八人の間におきまして半数ずつ交替することを可能ならしめるために、それぞれ偶数となるように定めることといたし、残りの百人を全国選出…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 今回の事件は、御承知のとおり、前に提出をされたものについて誤りがあったということで自発的にその訂正を持っておいでになったわけでございます。そういった意味では、前のものが誤りであったということはわかるわけでございますけれども、私どもとしては、先ほどから申し上げておりますように、届け出られたものを国民の前に公表して批判を仰ぐ、そういった仕事をやっておるわけでございますから、直ちにその中身に立ち入って、そうしてそれが事実か事実…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 訂正報告があったということは事実でございます。しかし、そういった訂正報告があったという事実のみから直ちにそれが故意であったとかあるいは重大な過失があったとかということになりますと、雑誌等で読んだことはございますけれども、それを一々具体的に私どもがチェックをして、その事実を突き詰めなければならないわけでございますが、そういった立場にないわけでございますので、あそこで、法律で決めております虚偽の報告があったということで直ちに…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 事柄が、私が事務的にお答えするにはちょっと大きな問題だと思うのでございますが、今回の判決は、先ほどから言われておりますように衆議院に関したものである。参議院については、最近では四十九年に地方区の問題について判決が出ておるわけでございますけれども、今度の判決が直ちに参議院の地方区について言っていないにいたしましても、全般的な意味でその価値の平等ということについては触れておるわけでございますから、そこに言われておる精神という…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 一対三・七ぐらいになっております。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 「例とする」ということは、もう御承知のように、一種の訓辞的な規定でございますから、必ずしなければならないといったものではございません。ただ、ここで流れておる考え方は、国勢調査が行われて、その結果大きな異動があつたとかどうとかいうようなことがあれば、そういうことはしんしゃくをして、立法府としてもいろいろ考える必要があろうという意味でこれは書いてあるわけでございまして、そういったことから今回の最高裁の判決等を見ましても、基礎…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 先ほどからいろいろ議論が行われておりますように、今回の判決、衆議院の千葉一区についての判決文の中には、そういった投票の価値の平等ということもいろいろ述べられておるわけでございますから、そういった見地を十分注意をしろという判決でございます。将来いろいろな研究の際には、そういうことは念頭に置いてやるべきだと思っております。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土屋政府委員 そのとおりでございます。