土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○土屋政府委員 あるいは先ほど言葉が足りなかったかもしれませんが、ただいま申し上げましたように漁協の問題あるいは地元コンセンサスの問題、そういったものは、それのみではないと申し上げながらも、かなり好転したんではないかという趣旨で申し上げました。ただ、そういうことでないかと私どもが受け取れるような説明を県から受けておりました。その後の状況を見ておっても、私どもも大体そういう形で済んでおるのではないかと思っておりましたところが、最近になって…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○土屋政府委員 中断されたのは八号地の埋め立て計画の中断だというふうに承知しております。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○土屋政府委員 八号地の埋め立てに当たって、いろいろ問題があって計画中断というようなことを言っておりますが、私も実は、そこのおっしゃいました意味での計画という場合に、計画そのものがあったのが中断というのは、そこで凍結されておるというかっこうになるわけでございましょうが、実施計画とうたってあって、それが実施計画なのかどうか、そこのところは、もうちょっと詰めてみませんと私も明確に、いまここで申し上げるわけにまいりませんが、その計画と使われた…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○土屋政府委員 いわゆる八号地の計画中断等の問題がございましたが、その経緯等を十分踏まえまして、私どもとしても県とさらに十分相談をして対処していきたいと考えます。
第78回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(土屋佳照君) もう先生よく御承知のとおり、防災集団移転促進事業というのは、被災現地の集落再建ではなかなかその住民の生命あるいは身体、財産の安全確保か期しがたいということで、特別な財政の特例措置を講じまして集団移転を図るということでございますから、現地で復旧するということになると、当然にはこの法律の適用がない。そこで集団的に移転する。移転する場合に、一般の場合十戸以上の団地をつくって移転するわけでございます。その場合に特例が適…
第78回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(土屋佳照君) 平面が違うわけでございますが、同じ場所でございますから、そこはもう少し地元とも相談して、やり方いかんにもよると思いますので、もう少し研究さしてもらいたいと存じます。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○土屋政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたように、災害があったところは、そこで完全に復旧が可能であれば、それはまたそれにこしたことはないかもしれませんが、いろいろお話がございましたように、再びまた災害が起これば生命、身体、財産について保障ができないといったようなところもございます。そういったものについては、できるだけ集団的に移転をしていただくということで、そういった問題に関する財政特例法もあることは御承知のとおりで…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○土屋説明員 ただいまお話しのように、特土法は来年の三月末で効力を失うということになっておるわけでございますが、この法律は昭和二十七年にできまして以来第五次の計画に至るまでいろいろな面で非常に効果を上げてきたと私どもは考えているわけでございます。かたがたいまのお話のようにシラス地帯にはなお問題も残っております。そういったことから関係各県からもいろいろと延長について要望等も出ておりますので、私どもとしては関係方面と相談しながら前向きにこの…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○土屋説明員 防災のための集団移転につきましては、従来から防災集団移転特別措置法に基づきましていろいろと全国的に実施をしてきておるわけでございます。特にこのシラス地帯は、集中豪雨等の原因によりまして災害が発生するおそれも強いわけでございますので、災害危険区域内の住民と市町村の相互協力によりまして、法に基づく集団移転事業が推進されます場合は、国土庁としても住民の意向等を十分尊重いたしまして、関係地方公共団体と緊密な連絡をとりながら事業を推…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○土屋説明員 いわゆる特土法は昭和二十七年以来、先ほどもお答えいたしましたが、五次にわたっていろいろと対策を立てまして、事業計画を立てて仕事を進めてまいったわけでございまして、それなりに私どもとしては成果を上げてきたものだと考えておるわけでございますが、来年の三月いっぱいで効力がなくなるということでございます。そういったことから、関係の各県におきましてもぜひこれを延長してもらいたいというような御意見を出されておるわけでございまして、私ど…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○土屋説明員 特殊土壌関係の審議会につきましては、従来から開かれておるわけでございます。今回の災害後開かれたわけでもございませんが、従来からこの審議会におきましては、特殊土壌地帯のいろいろな実情にかんがみて、いろいろな制度については、その事業の取り扱いについても十分所期の目的が達せられるように拡充をしていくような意見が多かったというように聞いております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○土屋説明員 ちょっと時期がはっきりしないわけでございますが、御承知のような対策事業計画の中にいろいろな効果のあるものを入れろというようなことでございまして、たとえば災害防除に絡んで特殊農地保全整備事業なんといったようなものは、審議会の意見等もございまして対策事業に入れたということでございまして、いつ入れたのか、ちょっと時期がはっきりいたしませんが、そういうことは具体的にあるわけでございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) 失礼いたしました。集団移転につきましてはお説のとおりでございまして、危険地域からの集団移転の促進ということは十分実態に応じてやらなければならないと思っておりますが、御承知のように地元市町村等のいろいろな事情もあるわけでございますので、そういったところとも十分相談をいたしまして、実態に沿うように促進をしていきたいというふうに考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) 特土地帯の法律につきましては、御承知のとおり三十二年の春で切れるわけでございます。この点についてはいろいろと関係の府県等からも話を聞いております。いろいろメリットもあるわけでございますし、これをどうするかといったことも含めまして、いま検討しておる最中でございます。——失礼いたしました五十二年でございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) この非常に危険ながけ下等にまだいっぱい家が残っておる、しかもそういうところはシラス地帯とかそういうところに非常に多いというようなことでございまして、そういった集団移転ということについてもう少し積極的に力を入れるべきではないかということでございますが、この法律の趣旨に従いまして、私どもとしてももちろん熱意は持っておるわけでございます。ただ、どういった計画を立ててどうするかということになりますと、それぞれの市町村なり…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) いまお示しのございましたように、災害の起こらない前にそういう危険なところは集団的に移転するというようなことが行われれば、非常にこれは結構なことでございますけれども、実際問題としては長い間住んでおられるというようなことで、いまお話のございましたようにむずかしい。したがいまして、災害が起こったときに、その機会に積極的に移転をしていくというようなことが多いようでございます。現実には建築基準法上の危険区域ではなくて、災害…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) ただいまお話のございましたように、国土庁が主宰しておりますこの農村総合整備計画に基づいて農林省で農村総合整備モデル事業がずっと行われてきておるわけでございまして、これはセットになって動いておるということでございますが、御承知のように、最初モデル的に実施するということで始められたという経緯があるわけでございまして、恒久的なものではないわけでございます。 ただ、いまもお話がございましたように、農村整備に関する各地から…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、モデル的に実施をするということで始めたわけでございますから恒久的なものではございませんし、まあある程度やったら、この程度やったらどうであろうかという考え方も当初あったようでございます。しかし、そういうことは別にいたしまして、いまもお話しのように非常に好評でもございますし、強い要望もあるということでございますので、私どもの気持ちとしては非常に前向きな気持ちで推進をしたいと思ってお…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) 農村の環境整備を進めるということは、これはもう恒久的にやっていかなければならないことで、農振地域全般について私は必要なことだと思うのでございます。ただ、それの一つの形式としてこういった形をとってやってきておるわけでございまして、これをさらに進めるかどうかという場合に、あと若干モデルをふやせばそれでいいとかという気持ちよりも、もっと私の気持ちとしては前向きに、全般的に考えていく必要もあろうかと思うのでございます。た…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(土屋佳照君) お話のように、中身についてはいろいろとさらに検討すべき面があろうかと思います。この事業自体は農林省のものでございますから、私どもとしても十分連絡をとり合っていきたいと思いますが、それはそれといたしまして、先ほど政務次官からも話がございましたように、新しいこの農村のビジョンというようなことについても、昨年あたりからかなり詰めた形で検討しておるさなかでございます。将来のあり方についても、いまおっしゃいましたように、実…