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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1976/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 私どもで調べた結果は大体似た数でございますが、細かく申し上げますと議員一人当たり人口が、神奈川が百五十九万九千三百九十五人、鳥取が二十九万六百六十人ということになっております。おおむね五・五〇、その下の細かい端数は出してございませんが。

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 第一点でございますが、当時、先生も御承知のように、いろいろと議論がされておったわけでございますけれども、こういう形でこのように決めたというまことに明確な一つの案という型はつかまえにくいわけでございます。御承知のように、当時でも甲案が四案、それから乙案というものが三つの案でございましていろいろと議論されて、結果的には甲案の一案と乙案の一案というのが大体いまの形になっておるわけでございまして、それぞれの考え方の中に…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) かわりましてお答え申し上げますが、御指摘のように、政治団体の定義につきましては第三条でいろいろ分けてあるわけでございます。お話のように、政治団体の設立届け等についてはいろいろ種類ごとに出した方がはっきりするのではないかというようなことでございますが、性格的に考えてまいりますと、政党及び政治資金団体を除きましては、法律上は、その他の政治団体というものは、別にいまのような政党、政治資金団体その他の政治団体という形で…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) おっしゃる意味はよくわかったわけでございます。ただ、法的な区分ということになりますと、先ほど申し上げたように、非常に理屈張ったことになりますが、政党、政治資金団体と、その他の政治団体ということになっておりまして、その他の政治団体の中でもいろいろあることはおっしゃるとおりでございます。直ちにそれを別々にということになりましても、私どもの方としても直ちにこれをこういうふうにいたしますという即答はできないわけでござい…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 新しい規正法のもとによって届けられたものということは、結局新しくできたから、その新しくできたものだけではなくて、この法律施行後、現在ある政治団体の名前をはっきりするようにしたらどうであろうか、こういうことであろうかと思います。その点については、一応一年たちますとそれぞれの政治団体からすべて収支の報告が来るわけでございます。その際に一応そういう形での団体名というのは公表されるわけでございます。そういったことでわか…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) まあ収支がなくても本来政治団体やるべきものでございますけれども、多分全部がゼロであっても届け出ておるという形にはなっていなかったんじゃないかと思います。したがって、収支もないということで届け出がないというものが相当あったということは従来は想像できるわけでございます。今後はそういうものも全部出してもらいたいと期待はいたしておりますが、まあいまおっしゃった意味はそういう漏れもあるから常にある時点でこれだけのものがあ…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 大臣の所見は後から出るかとも思いますが、ただいまの支出の相手方の問題でございます。どこまでこの支出を受けた者として届けるべきかということになるわけでございますが、その点については旧法でも新法でも同じことでございますけれども、この法律上は支出というのは「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付」をいうというふうにされておるわけでございます。供与というのは、これは直接本人に渡した最終的な段階の方ということになる…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) このような形式は珍しいし、これについて何か触れたものがあったと思いますが、いまちょっとただし書きの場合、どう言うかという事柄、言い方はちょっと思い出しません。 それから、こういった違法であるという判決がただし書きとしてつけられた判決が出たという場合にどう考えるかということでございますが、基本的にはいろいろと大臣から話があったとおりでございます。少なくとも現行の公職選挙法と申しますか、まだ新しい選挙が行われており…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) お示しの通り、衆議院については五年ごとに云々ということがございます。参議院にはございません。そこでまあ逆に、書いてないということは、常に著しい不均衝があったら変えるべきであると思うがどうかということでございますが、まあ一応わが国の人口という場合は確定した国勢調査の結果をとっておりますから、だからどう変動したかということを考えるときは、やはり国勢調査の結果ということが最も公的に示されたものだということで基準をとっ…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話のございました諸外国の例、アメリカにおいてもそうでございますが、西ドイツにおいても平均からの上下三分の一偏差といったようなこともございます。そういった意味では、外国の例等も見ながら私どもとしても従来からいろいろ議論もし、検討はしてきておったわけでございます。もちろん、ただいま申し上げたようなことは、外国でもいわば下院——日本で言えば衆議院の例でございます。外国では上院については比較的公選の例というも…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) 当初公開されておるものは資料としては閲覧に供しておるわけでございますが、したがいまして、いまのお話は向こうから訂正をしたいということで申し出てこられ、そしてそれについて若干不備な点を訂正した上で出していただきたいということで出していただいた資料かと存じますが、その点については四月の二十六日から三十日にかけて提出されたわけでございまして、その内容を私どもとしてはチェックをした上で近いうちに受理をいたしまして公開す…

自治省行政局選挙部長1976/05/10

第77回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○政府委員(土屋佳照君) いま御承知のように定数についてはいろいろ変遷があったわけでございますけれども、いまのような形をとりましたのは三十九年の増員のときからということになっておるわけでございますが、小さな点では大島区のものも別表にございますけれども、とにかく大きなものとしては三十九年の改正のときに附則でその処理をしたということでございますが、これは当時の選挙制度審議会の答申を受けて改正したわけでございまして、その際の審議会の考え方が、…

自治省行政局選挙部長1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) 訂正命令に対しての整理をされた結果は、いま御指摘のように四月二十六日ごろから持っていただきまして、四つの団体がございます。そういうことで、一つの団体については最初は四月三十日でございました。それについては、形式的審査ではございますが、件数も多いわけでございます。領収書についても当時の領収書はないにいたしましても、今回訂正されたものについて、こういった方が受け取ったことは間違いありませんという領収証明書と申します…

自治省行政局選挙部長1976/05/08

第77回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(土屋佳照君) 収支の動きにつきましては、この団体と他の渡った政治団体、その間では明確にその点つじつまが合うべきことでございますから、もしそういうことになりますと、当然訂正ということは起こるかと思います。ただ、私どもがいままで事務的に見た範囲では、今回の訂正には、そういった政治団体と他の政治団体に渡ったというかっこうではなくて、個人に渡ったように私見ておりますけれども、最終的に整理をして公表することになりますから、その点ははっ…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 自発的にお出しになりました資料を見ましたところが、一つの例としては、ただいま大臣から申し上げましたように、ある事務局長という方の名前で受け取ったかっこうになっておりましたけれども、これはその方からほかの方へ渡したということがはっきりと文面で出ておりましたので、それはやはりそこまで書いていただくのが明確になるゆえんではないかということで、その点をお願いしたことと、それからもう一つは、領収証がついておりませんでした…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 政治資金規正法のたてまえから、先ほどもおっしゃいましたように、国民の前にこれを公開をして国民の批判と監視を仰ぐという趣旨でございますから、なるべくそういった細かく支出した相手方がわかるというのがたてまえであろうかと思うのでございます。ただ、その支出先にはいろんな事情もございますから、絶対に最終的な受領者でなければいけないということもまあない。そういった意味で供与とか交付とかいう言葉が使ってございますが、一応受け…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のようにこの政治資金規正法では、支出につきましては、法の四条で「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付」という言葉が使われておるわけでございまして、したがいまして支出という場合は、供与あるいは交付ということでございます。ただ、どこどこまでどうということが事細かに法律には書いてはございません。やはり法の趣旨から判断すべきことだと思うのでございますが、この場合の供与というのは、金銭等の利益を相手方に対し…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) まあこの法の精神から見れば、確かにある団体から支出されたということでございますから、外へ渡っていくということが明らかになることがその精神だろうと思うのでございます。

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほど申し上げましたように、支出の形としては、当然その外部におる人にきちっと最終まで行ったものを届けるということが、これは正しい姿であろうと思うのでございますが、処理の仕方で、先ほど申し上げましたように、交付をしてそれを処分するという形態はあり得るわけでございます。そういった形で処分権、責任、自分の責任と判断のもとに処分できる人に渡るということは、それはあり得るわけでございますから、そういった場合に政治団体の中…

自治省行政局選挙部長1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(土屋佳照君) まあ、会というような形でございますから、責任のある人といった意味での、その具体的な個人が受け取ったかっこうにはなっていないわけでございます。ただ……