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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 地方税制につきましては、基本的に地方団体の自主性が確保されるといったような配慮が必要なことはもういまおっしゃいましたとおりだと思うのでございます。地方自治のあり方という点については、先生のおっしゃいますように、徹底すれば、課税を地方団体の自主的な選択に任すということにもなろうかと思うのでございますが、そうなればまたいろいろと問題が出てくる。諸外国によってもいろいろ税制は違うわけでございますが、特にわが国のような…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げましたが、地方自治を徹底して考え、またそれがうまく機能していくものならば、先生のおっしゃいますように、住民がみずから選択をする中で仕事を行うと、そういうことで、課税の中身についても、たとえば昨年のアメリカのカリフォルニア州における提案十三号のごとく、制限税率を住民投票で決めるというようなこともございます。そういうところもございますが、いろいろな国のその生い立ちによってそういった仕組みというのは違…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 幾つあるかということでございますが、公的な制度的な面で私どもが存じておりますのは、一つはいわゆる公示価格というもの、それからもう一つは固定資産税における評価における価格というもの、それから相続税でとっております評価額、そういったものがあろうかと思いますし、あるいは、これは私どもの知らないところで、実際にいろいろな社会の実態を反映した個々の販売実例価格というものがあろうかと存じます。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 一般的な意味ではいろいろ言われておりますが、具体的ないまの四つを通じての比較というのは私どもも持っておりませんけれども、少なくとも固定資産税と相続税は同じ課税上の評価でございますから——細かく申しますと評価の仕組みが違うわけでございますけれども、おおむね類似しておりまして、約九三%程度とお考えいただいていいのではないかと思っております。実際の価格とこれらの感じということになりますと、いろいろと実際の実例価格とい…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ちょっと申し落としまして恐縮でございましたが、地価公示価格と比べますと、固定資産税の評価割合は平均で四〇%程度でございます。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) バランスというとどこを基準にするかということになるわけでございますが、一平方メートル当たりの平均価格ということで並べてみました場合に、宅地でも、商業、住宅、工業、それから村落地区と、こういう分け方になりますが、その宅地全体を平均して一〇〇と、こういたしますと、商業地区では大体五一一ぐらい、それから住宅地区が一四六ぐらい、それから工業地区が一三〇程度、それから村落地区が三八程度。なお、農地としての田は〇・六、畑が…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 田が〇・六、畑は〇・二。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 五十四年度の評価がえにつきましては、現在なお作業中でございますから、最終的には確定しておりませんが、地目別に評価上昇割合を見ますと、おおむね田と畑が一・一一倍、一一%増でございます。それから宅地が一・一九倍、山林が一・一六倍と、その程度になるのではないかと見込んでおります。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) いまお話しのございましたように、農地については、五十一年の評価がえのときは五十年の課税標準額と評価額との上昇率に応じまして二段階に分けておりました。今回は、その二段階のところへ少し下に段階を設けまして、三年間で毎年その一・〇五——五%ずつ、三年かかって毎年五%ずつ伸ばしていくと、そういうランクを設けたわけでございます。それはその五十三年度の課税標準額と五十四年の新評価額との間で一五%までの伸びのところ、それを五…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 一〇〇が次は一〇五になりそしてその次は一〇五掛ける一・〇五と、こういうかっこうで累積してまいります。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 固定資産税は、もう先生よく御承知のとおり、本来固定資産自体の価値に着目をして、その資産を所有することに担税力を見出して、それぞれの資産価値に応じて比例的に税負担を設けていくという物税でございますから、土地の種類とかあるいはまた広さとかいったことに応じていろいろと個人住民税のような累進税率を採用するといったようなことで差を設けるというのは、ただいま申し上げましたような固定資産の基本的な性格になじまないのではなかろ…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 広ければ受益の限度という、広さで対応すればそういう言い方もあるいはあるかもしれませんが、固定資産税はあくまでも固定資産の価値ということに着目をしておるわけでございますから、やはり広ければ広いだけ、その分だけ同じ税率であっても負担は高くなるというわけでございまして、それよりもさらに今度は累進的に課税をしていくということにはなじまないんじゃなかろうかというふうに考えます。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまお話しのございましたように、法律上、「今後における農地の価格の状況、農業経営との関連等を考慮して更に検討を加え、その結果に基づき、必要な措置が講ぜられるべきものとする。」といったような、おっしゃいましたような、法律としては特異な条文があるわけでございますが、この問題につきましては、私ども各方面からの御意見を伺いながら、税負担のあるべき姿ということを政府税制調査会においても十分御審議を願ったわけでございま…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 先ほどお話しのございましたような検討項目もございまして、いろいろ私ども検討いたしたわけでございまして、その中身は、農林省あたりからいろいろ資料もいただいて私どもも検討したわけでございます。そこで上げ幅というのは、全般として前のときよりは少ないじゃないかというようなことでございますが、前回のときは、かなり長期間税負担を据え置いてやっと五十一年から新たに上昇を求めたといったようなこともございます。それに比べれば若干…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 大変恐縮でございますが、ちょっと、土地だけの分をいま計算……

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 調査をいたします。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 免税点未満のものは、五十三年度の状況で見ますと、田で総地積のうちで五・二%でございます。それから畑が一〇・九%ということに相なっております。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) 実施状況ということでございますので、団体でどういったことをやっておるかということでございましょうか。

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) いま、いわゆる宅地並み課税が行われております特定市街化区域農地を持っておる市が百八十三ございまして、そのうちで百七十四市、九五%が条例を制定いたしております。その内訳を申し上げますと、減額の額が五〇%未満のところが三・八%、六〇ないし七〇%未満の減額をしておりますところが一五・八%、それから七〇ないし八〇%のところが七・一%、八〇ないし九〇%が二三・五%、九〇ないし一〇〇%が六・六%、それから一〇〇%のところが…

自治省税務局長1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(土屋佳照君) ちょっとこれは、税額とか地積とかではわかりますが、団体で……