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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1980/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 今回の補正予算に関連いたします災害復旧事業等災害関連の普通建設事業等に関します地方負担額大体四百八十五億でございますが、この分につきましては例年と同じように、全額地方債で措置をするということによりまして事業の円滑な執行を図っておるということでございます。いずれそういった点についての手続は近いうちに行いたいと思っております。 それから、ただいまお話がございましたが、富士山の例でございますけれども、登山者の遭難防止のために地…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 一言、先ほどの御指摘の中で最初に申し上げておきたいことは、私ども一部という言葉を使って全体の姿をごまかすといったような趣旨ではございませんで、従来からその使い方が全部または一部というかっこうで、それ以外には言いようがないものでございますから、そういう趣旨で書いてあるわけでございます。それはもういろいろな法令の場合、必ずそういうことでございます。その点まずひとつ御容赦を賜りたいと思うのでございます。 それから経済見通し等は…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 いまお示しのような案がいろいろと考えられるわけでございまして、私どもも先ほどから申し上げておりますように、いろいろ検討いたしました。 一つは、交付税特別会計の借り入れを今回その分だけ減らしたらどうであろうかというお話がございます。そういったこともそれは不可能ではないわけでございますけれども、特に二つケースがあると思いますが、従来の借り入れたものを減らしていくということになりますと、実は返還の際に国が二分の一負担をするとい…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 現在私どもが財政的な見地で行っておりますのは、国の基準を上回って支給された期末、勤勉手当ないしはこれに相当する給付について、これは条例に支給根拠があると否とを問わず、いわばいまおっしゃいましたようなやみ給与的なものであるかどうかということを問わずに、特別交付税の算定上減額の対象としているわけでございます。 このような措置を講じておりますのは、基本的には、ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、国の基準を上回って期末…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 勝手にせよということではございませんで、通常の基準で組んだ地方財政計画の中では、一応その基準的な形で歳出を見込み、それから収入の見込みをしておるわけでございます。そういった中で、かなり上回った、余裕のある使い方をされているという場合は、特別交付税そのものが、もろもろの財政上の事情を考慮して、いまの画一的な普通交付税等でいろいろと算入の仕方等に過不足があるかもしらぬが、それを考慮してもなお財源が不足するというような場合に支…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 いまおっしゃいましたように、総体的な規模が落ちているということは国の全般の財政的な考え方の中に埋没しておるのではないか、こういったような御意見でございます。私どもといたしましては、それは国と無関係ではございません。たとえば公共事業等が横ばいになっていくということになりますと、それだけ地方のそれに対応する予算というのは増加しないということがございますから、その点は影響するところがきわめて多いわけでございますけれども、それよ…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 ただいまお話しのございましたように、たしか昭和二十五年ころでございましたか、初めて地方平衡交付金の制度をつくります際は、地方団体の需要を積み上げるということでかなり詳細な事務の実態を地方団体ごとに積み上げまして、それを整理をいたしまして、どの程度財源を付与しなければならぬかということでいろいろと議論をしたことがあることを覚えております。地方財政委員会のことだと存じますが、当時地方財政委員会制度のもとでございました。そうい…

自治省財政局長1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○土屋政府委員 五十四年度の補正部分については、調整戻し分を引いて残りを五十五年度へ繰り越し加算するということにしておるわけでございますが、いまお話しのございましたように、交付税そのものは地方団体のいわば財源調整の機能を果たすわけでございまして、たてまえから申しますと御指摘のございましたように、地方財政の年度間調整については原則として地方団体においてこれを行うべきものであろうというふうに考えます。ただ御承知のように、全般的に景気が非常に…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、五十年度以降地方財政は大変厳しい状況にございまして、御指摘のございました五十四年度におきましては、四兆一千億の財源不足ということでございました。これは交付税特別会計における借り入れと、それから財源対策債の発行等によって穴埋めをしたという状況でございます。で、その後の状況でございますが、私ども景気との兼ね合いにおいていろいろ気にしておったわけでございますけれども、五十三年の後期から、御承知のように…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 五十四年度については、大体財政計画の線に沿って各地方団体において予算を組んでやっておられるわけでございまして、それについて見込んでおった収入面等においては、大体それがへこむというようなことは想像できませんので、予定どおり進めておられると思いますが、五十四年度の歳出面まで含めてどういった決算状況になるかといった見通し等は現段階ではとてもできませんので、財政計画で組んで考え方に従った運営というのは、それは遂行できる…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 御承知のように、財政計画は単年度でそれ自体完結するという見込みでやっておりますから、したがって、五十四年度で組んだものはそれはそれで完結していくことになると思うんです。したがいまして、五十五年度にどうなるかという場合は、結局五十五年度の新たな財政需要がどういう形になるか、それから財政収入の方がどういう形になるか、それによって地方財政の見通しを立てるわけでございます。その際に、歳出面においては、いま申し上げました…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 私どもことしの初めに国会でも御説明を申し上げました収支試算におきましては、今後ともかなりな赤字基調が続くという前提のもとに、また、いろいろな経済の伸びとかどうとかということについて前提を置いた上で収支の試算を出したわけでございまして、その際は、一般消費税という言葉ではございませんが、ある程度増税がなければこういう姿になりますと、そして、新税等をつくって増税がある場合はこういう姿になりますと。まあ二つの形でお示し…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま申し上げましたような状況でございますから、具体的に一体どの程度赤字幅が出てくるのかと、そういったことといろいろ絡んでくると思います。財源対策としては、おっしゃいましたこと等も含めて、その結果を見ながらでございますけれども、広い立場から検討しなきゃならぬと思っております。

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) もう来年度の予算編成時期に入っておるわけでございますから、お話のようにいろいろな角度から対策を検討しておかなければならないことは当然でございまして、私どもも内部的にはいろいろな資料等をもとに検討はしておるわけでございます。ただ、何分にも、具体的にそれではこういう程度の財源不足になるとかどうとかというようなことを申し上げるには、先ほども申し上げましたとおり、いろいろな不確定要素が多いということでございます。そうい…

自治省財政局長1979/12/06

第90回 参議院 地方行政委員会 第1号

○政府委員(土屋佳照君) 御指摘の、地方交付税法の六条の三の二項の規定がございますが、これに該当するかどうかということももう少し詰めてみなければ結論は出ないわけでございますが、やはりあそこに該当するような、六条の三の二項に該当するような事態が仮に出るというようなことになりますれば、当然それに対応して何らかの措置をとらなきやならぬということになろうかと思うのでございます。 まあ従来は御承知のような形で、交付税特別会計における借り入れ、そし…

自治省税務局長1979/06/01

第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○土屋政府委員 私どもも地方税の形で、国民健康保険税という形で所管をしておる立場でございますから、国民健康保険事業そのものについて私がお答えを申し上げる立場にない点もございますけれども、基本的に、この国民健康保険事業というものは被保険者が自分たちの療養の給付等に要した金をそれぞれが負担し合うという形のものでございます。一部負担等がございますけれども、全体でそういった費用を負担し合うという形でございますから、本質的には料と申しますか料金的…

自治省税務局長1979/06/01

第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○土屋政府委員 全国の市町村三千二百七十六団体のうちで国民健康保険税の実施市町村が二千九百八十四団体ございます。したがいまして、相当多数のところが保険税で徴収をしておるということでございます。

自治省税務局長1979/06/01

第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○土屋政府委員 国民健康保険税の税率につきましては、私どもといたしましては従来から国民健康保険税条例準則を示しているところでございまして、この準則によりまして税率は定率あるいは定額で具体的に規定するように指導してきておるわけでございます。 ただ、秋田市の国民健康保険税条例は税率を具体的な形で定めていない、そういったことから憲法八十四条違反であるという判決が秋田地裁であったわけでございますが、私どもとしては、ただいま申し上げましたような準…

自治省税務局長1979/06/01

第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○土屋政府委員 最終的結論は、ただいま申し上げましたように控訴をしておりますので、その段階にならなければわからないわけでございますが、私どもとしては、結論としては憲法違反とは考えていないと申し上げたわけでございますけれども、現実問題としてこういった係争事件を起こしたという事実がございますので、これを契機にもう一回よく連絡をいたしまして、その点できるだけ明確にするように指導いたします。

自治省税務局長1979/05/29

第87回 衆議院 地方行政委員会 第14号

○土屋政府委員 消防施設の拡充強化という見地から、従来からこの消防施設税の創設についていろいろ論議をされていることは私ども承知をしておるわけでございます。私どもとしては、目的税全体の中で課税標準なりあるいは納税義務者なり全体の状況を見て、それが適切なものであれば当然検討に値するものということになるわけでございますし、そういった意味で消防施設税についてもいろいろ過去検討をしてきたわけでございます。ただ、従来からいろいろ検討されております消…