土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 五十四年度に配賦をした場合の問題点というのはいろいろ申し上げましたが、その支障というものも考えましたことと、それを五十四年度に配りますと、五十五年度の財政計画等をつくります際にきわめて財源不足の状況でございました。もし今回の繰り越す予定の分がないといたしますと、その分だけ赤字額もふえますし、またそれに対応する借り入れ等がふえるわけでございます。その際に私どもとしては、できるだけ財源対策債を減らしたいという強い気持ちを持っ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 結局六千百九十七億というものを何で埋めるかということは、結果的にはそういった実態が起こらなかったわけでございますけれども、そこの穴埋めということになりますと、特別会計の借り入れというものは国の場合としては二分の一将来負担をするというようなことがあるという点から見れば、国もかなり大幅な赤字公債を発行しておるのであるから、地方財政においても、これは財源対策債を発行すべきであるというかなり強い意見もあったわけでございますから、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 全体として財政上の赤字額が減ってまいりますから、補てん措置というものも総体として減ってくる。そういった意味で二兆二千八百億が、一兆二百五十億へ落ちたといった意味では全体の財源幅が減りますから、おっしゃるように資することができたと思っております。ただ、それを繰り越したために、いまの八千九百五十億という借り入れをすることになっておりますが、そこらへどう影響したかということは、実際そのとき、暮れの時点において繰り越さないのだと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 交付税特別会計の借入金残高は、ただいまおっしゃいました五十四年度末でございますと七兆一千六百億余りでございまして、そのうち、地方の負担になるべきものが三兆六千九百億余りということになっております。さらに今回、五十五年度で八千九百五十億円借りるということになりますと、若干返す分もございますから、五十五年度末もついでに申し上げますと七兆七千億程度になる見込みでございまして、地方の負担分が四兆六百億程度になる見込みでございます…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 地方債の年度末現債高について申し上げますと、普通会計債で五十四年度末で約二十六兆円、五十五年度末では、これは見込みでございますが、二十九兆円程度になるというふうにいま考えております。そのほか、普通会計でないいわゆる企業会計等他会計がございます。その分が五十四年度末で十五兆円、五十五年度末で約十七兆円というふうに推計をされております。したがいまして、普通会計とその他会計を合わせた総額で申し上げますと、五十四年度末で約四十一…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 率直に申し上げまして、六十年度どうなるかということになりますと、その間にどういった財政需要があり、それに対応してどういった財源があって、その場合にどれだけの地方債が必要かということをある程度仮定的に一定の前提を置いて計算いたしませんと出てこないわけでございます。先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、ある一定の前提を置いて経済審議会あたりの諸指標とか大蔵省で出しております諸試算等をもとにしまして地方財政の収支試算を出し…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 結果的には結局、ただいま申し上げましたように、今後の推移というものをどういうふうに前提を置いていくかということでございまして、昨年つくりましたときは、新経済七カ年計画の暫定試算というものをもとにして計算をいたしまして、その場合の全般的な投資的経費の伸びとかどうとかというものが、現実の私どもが見込んでおる五十五年度よりも非常に高かったということもございまして、現実には五十五年度は数字が非常に変わってくるだろうと思っておるわ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 大体ただいまお示しのようなことを考えて今回の措置をとったわけでございますが、そのほかにと言われれば、技術的にはいろいろなことも考えたわけでございますけれども、もう一つちょっと私が申し上げたかったことは、マクロとしては大体大きな追加財政需要はないにいたしましても、個々の団体ごとにはいろいろ財政需要があるということはこれはあり得るわけでございます、事情はそれぞれ違うわけでございますから。そういったことがどうなるかなということ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 ただいまおっしゃいましたような方法も当然考えられることでございまして、過去の地方債の繰り上げ償還、あるいは配って減債基金に充てるということも確かに一方法でございます。それについては前にも申し上げましたとおり、過去の地方債を償還するということになりますと、かなり公社債市場で流通しておるものをこの年度末で急速に多量に償還をするということになりますと、これは非常に公社債市場が混乱いたしますし、地方債自身の信用の問題にもかかわっ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 私どもとしては、地方自治体を信用していないというわけでは決してございませんで、先ほどから申し上げておりますような非常に大幅な赤字財政の中で毎年毎年巨額の借り入れをしておる、しかも個々の地方団体が地方債を借り入れるもののほかに、本来もとのところで交付税特別会計で大きな借り入れをしておる、そういった状況のもとでございますから、私どもとして国の立場で全般的な財政の健全化へ資するというときに、一括してそこで処理をするということは…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 いまお話のございましたように、五十四年度の補正によって生じました地方交付税の増額でございますから、その使途というものはいろいろな健全化のために考えられるものがあるわけでございます。私どももその点については、借入金の返済等の問題も含めて、どういうふうに扱うかということは検討したわけでございます。ただ率直に申し上げまして、五十四年度の地方財政につきましては、年度途中の財政需要というものが給与改定以外には特別な要因もなかった、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 いまのお尋ねの件は、五十三年度の国税の自然増に伴います交付税一千九百十八億の問題であろうかと存じますが、これをなぜ補正予算で計上したかということにつきましては、これは大蔵当局の五十五年度予算編成上あるいは五十四年度を含めた予算編成上の見地からなさったわけでございまして、そういった形でやりたいという要請もございましたのと、私どもとしてはたまたまいま御指摘がございましたように、五十四年度に仮に補正計上されたといたしましても、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 お尋ねの八千九百五十億は、償還という形を申し上げますと、五年据え置きで十年償還という形になるわけでございまして、そして償還に当たりましては、その際、先ほどからお答え申し上げておりますようなその実質二分の一は国庫が負担をするということで、臨時特例交付金というかっこうで地方の方へ配られる、こういうことになるわけでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 お話のございましたように、五十五年度の地方財政対策は、財政健全化への一歩を進めるという意味合いから、歳出全般にわたりまして節減合理化を図るということで抑制基調で作成をしたわけでございます。その結果、規模が四十一兆六千四百二十六億円ということで、前年に比べて七・三%の増ということで非常に低い伸び率になっておるわけでございます。そういったことから、規模総額におきましては、国の場合は一〇・三%でございますから、国の一般会計予算…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 本年度は、当初からは二・五%しか組んでいなかったわけでございますが、別途追加財政需要のための三千五百億円を組んでおったわけでございます。そういった意味で措置をしておったわけでございますから、おっしゃるように三・七%になりましても、その差額は十分地方財政計画上措置がしてある、こういうふうに考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 今回の補正予算に伴いまして増額されました交付税のうちで、百九十五億だけ調整戻しをすることになっておるわけでございますが、そのうちの道府県分が百一億三千三百万、市町村分が九十三億二千七百万、合わせまして百九十四億六千万、丸めて百九十五億と言ったわけでございます。そういうことでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 道府県分が百一億三千三百万、市町村分が九十三億二千七百万ということに相なっております。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 普通交付税で今回百九十五億のいわゆる調整戻しをする必要が生じましたのは、補正予算によって先ほどから申し上げております六千三百九十二億が増額されたことに伴うものでございます。したがいまして、今回の補正予算が成立するということがまず前提となるわけでございますが、同時に、補正予算によって増額されることになります交付税の額の使途について定めております、ただいま提出しております法律案の審議を終えた後に地方団体に追加交付することが望…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 財源対策債はよく御承知のように、五十一年度以降、地方財源不足に対応するためにいわば交付税から地方債に振りかえられたというものでございますから、五十五年度において六千百億円財源対策債が減額されることになるわけでございますので、これに対応する財源については五十五年度の交付税で措置をするということにいたしたいと思っております。 具体的に申し上げますと、物によって違うわけでございますが、投資的経費に係る基準財政需要額に算入するこ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 お話のとおりでございまして、行政事務の簡素合理化とか地方団体の自主性を尊重して助長するという立場から考えますと、地方債の許可手続の簡素化については今後とも推進をしていくべきものだと考えておるわけでございます。御承知のように昭和五十三年度、五十四年度におきましては、枠配分方式をかなり拡大をいたしましたし、一般市町村分についての許可手続の簡素化とか種々の簡素合理化を図ってきておりまして、かなりの成果をおさめてきておると思って…