土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 先ほどから申し上げておりますように、人口と申しましても、ここの場合においては、その将来人口等も十分勘案をして、まあ、いずれの地区についてもそういったことも考えたわけでございますけれども、この場合は、いまの歴史的な沿革等も考え、地域的な経済的な関係も考えて、むしろ最近の人口ではこの方がバランスがとれておるということで考えたわけでございます。 そういった意味では、おっしゃいました七区はどうなんだ、あるいはまた、説明のときも私…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 先ほどから申し上げますように、地域のいろいろな特殊事情というのがあるわけでございまして、したがって、たとえば人口だけにもよらない場合もございますし、何を中核として考えるかという意味で申し上げておるわけで、それはそういった意味では、四十キロとか十キロとかということでございますけれども、交通の事情その他から考えますと、選挙をやるところが、それはきわめて百キロも二百キロも離れておるというならでございますけれども、運動するに困る…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 私どもは、それが一つの全体のバランス、まあ人口やら地形やら交通やら歴史的な事情やらいろいろ勘案して、最もこれがいいというようなことでまとめたわけでございまして、それがゲリマンダーとかどうとか私どもは考えていないわけでございまして、そういったものがあるかどうかと言われましても、その点は私はお答えをいたしかねるわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 率直に申し上げまして、東京七区の分割案というのは非常にいろいろな方法が考えられるということでございまして、私ども七つぐらいいろいろな案をつくってみて考えてみたわけでございます。いろいろな観点から見たわけでございますが、歴史的に見てもここは西多摩、南多摩、それから北多摩といったような関係がずっとあったわけでございますし、そういった意味では、北多摩あたりは、御承知のように自然的な多摩川といった形で分かれてもおったということが…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 予算に関係があるものでございますので、試案の線に沿って計算をいたしました。そういった意味では、きわめて精緻なものではございません、にわかにつくったものでございますが、大体の根拠はこれに合っておると思うわけでございますが、選挙運動用のビラが衆議院において約二億五千万、それから参議院については二億二千万、合わせて四億七千万程度になるというふうに試算をいたしております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 ごらんのように、ビラの制限の公正を期するために証紙というものをつくるということになみわけでございます。したがいまして、これは相当な数になるわけではございますが、いま全国区につきましては全部自治省、私どものところで直接やっておるわけでございます。十万枚というものを業者へ発注して持ってきて、そしてお渡しをするというところまでが私どものことでございますから、注文をしてつくってくるということは直接私どもではございません。したがい…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○土屋政府委員 私ども三十人と庁内の若干人の加勢をもらって現在全国区について百人以上の候補者について十万枚の証紙等を処理をしておるわけでございますので、各選管ごとのものになりますと、それは私どもの経験からして可能なことである。一番多いのはこれは全国区でございますし、私ども自身こなせるかこなせないかということは、地方の選管にとってはもっとそれよりは軽いことであろうという感じはいたしまして、それはできるであろうと判断をしたわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公職選挙法改正等調査小委員会 第1号
○土屋政府委員 ただいま小委員長からお話がございましたように、衆議院の議員の改正案に基づきます選挙区の区割りについて、この小委員会において自治省で試案をつくるようにという御依頼を受けたわけでございまして、その後いろいろと検討してまいったわけでございますが、本日お手元にお配りをいたしましたようなものを作成いたしたわけでございます。 以下、簡単にその内容について御説明を申し上げます。 まず第一に、この分割に関する基準でございますが、これはか…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 私どもは技術的な中身はわかりませんので、この政見放送が始まりますころに民放の方とよく御相談をいたしまして、まあ大体これくらいかかるんだということで、それで全般的な相談をした上で、いまの価格が決まっておるわけでございます。 ただ、先ほどのお話もございましたように、これでいいのかということになりますと、最近のいろいろな諸物価の高騰の事情等もございますし、それについてはいろいろ関係方面から要望書も来ておるわけでございまして、そ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 確かにNHKの場合は聴視料も取っておりますし、民放はそうではないという差がございます。そこで、電波料等についてはいろいろ差異はあろうかと思いますが、制作費というものは、まさにそのものをつくるわけでございますから、新たにそういうものをつくってもらうということでございますので、その点は差異を設けないで、制作費としてお払いをしておるということでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 御承知のように相当の企業でございますし、しかもまた現行の政治資金規正法というものは、御承知のように寄付のほか会費等がございまして、そういうものはみんなその他収入で一括になっておるわけでございます。したがって、そういうものは国民協会の中を見ても一括した金しか出てきておりませんから、私どもどういう形で全体として出しておるのかということはわからないわけでございますので、資料はなかなか整備しにくいということでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 現在は通常の方法で頒布をするということでございますから、通常の方法でやるというのがまず第一点。したがいまして、号外が無償で無制限に頒布できるかどうかということは、これは一つの問題がございます。しかし、一部通常の頒布の中で配られるものの中で禁止するということにされておりますのは選挙に関する報道、評論でございます。したがって、当該選挙に関していろいろと報道、評論するということはこれはできませんが、そうでなくて、単なる、わが党…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 それもまことにそれぞれの形態によって違うと思うわけでございますが、選挙に関する報道、評論でございますから、あくまでも報道というのは事実の報道、評論というのは事実について論評を加えるということでございます。そういうことの中で取り上げられてきておる場合は、これは一つの報道、評論と見られるであろうし、その中にたまたま候補者があった場合に、代表として小さく入っておったからといって、直ちにそれが報道、評論になるかならぬかということ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 三カ月以内に政令で定める日から施行するということでございますから、政令その他の準備はそれまでに全部完了して施行するということにいたしたいと思っております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 三カ月以内ということは、ある程度それに近い日時を要するであろうという前提のもとに三カ月ぐらいを考えておるわけでございます。それが若干、二カ月で済むのか二カ月ちょっとかかるのか明確には申せませんけれども、いろいろ各省との相談等もございますので、三カ月は要るだろうということで、そういった期間のめどを立てておるわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 いま御指摘のとおり、百万円以下というものは公開はしない、政党、政治資金団体以外のものについては公開しないということになっておりますので、したがいまして、百万円以下のものは出ないわけでございます。ただ、個人については税の優遇措置というのがございますので、これは出てまいる可能性が多いわけでございます。しかしながら、おっしゃるように、企業については、この政治資金規正法に言う優遇措置はございませんので、それは出ないということでご…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○土屋政府委員 御承知のとおり、この政治資金規正法というのは、取り締まりというよりも政治資金のあり方ということを関係者全体が守っていこう、そういった意味で関係者から出されたものをわれわれが国民の前に公表するという仕組みでございますが、いまおっしゃいました点については出ないという場合があるわけでございます。もちろんその税については損金算入の限度があるわけでございますが、そういうことを受けながら、こちらでは出てこないということになりますと、…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○土屋政府委員 小委員会のお話もございまして、私どもかなり作業を進めてまいっておりました。かなりなところまででき上がっておりますが、二、三の詰めが残ったままで、もうその点が解決すればできるという段階ではございます。最終的に完全なものとしてでき上がってはいないわけでございますが、提出する時期がいつになるかわかりませんが、出さなければならない時期にはちゃんと整理をして出したいというつもりでおるわけでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○土屋政府委員 ただいま仰せのとおり私お答えもいたしました。したがいまして、かなりもう完成に近いところまで来ておったことも事実でございます。ただ、その後、いろいろ国会状況等もございまして、私どももその詰めが最終的にできていなかったということでございますけれども、先ほども申し上げましたように、二、三の点が残っておるというところでございまして、今後そのために大変日数を必要とするといったような状況にあるわけではございません。最後の詰めのところ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○土屋政府委員 先般のお話のとおり、小委員会に自治省の案という形で出せということでございます。 私は、先般もお答え申し上げましたが、自治省案ということになれば、当然これは私一人で決めるわけでもございませんので、一応いつまで作業を進めていつの小委員会に出すかということを大臣と相談をしてお答えいたしますということを申し上げておったわけでございまして、その小委員会に出す時期ということを考えて、必要なときに間に合うように出したいという気持ちは変…