土居征夫
会議録に記録された「土居征夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省生活産業局長
- 直近の発言日
- 1994/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 二点目の繊維産業の明るい将来ビジョンということでございますけれども、これにつきましては、繊維工業審議会及び産業構造審議会が昨年の十二月に答申をいたしました「今後の繊維産業及びその施策の在り方」、いわゆる新繊維ビジョンにおきまして、二十一世紀の生活文化提案型産業としての可能性ということを非常に強くうたっております。 具体的には、日本の繊維産業というのは世界一流のテキスタイル、織物技術、もちろんその背景には素材技術がございま…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 繊維産業における高齢化の進展というのは、特に産地の中小企業において御指摘のとおり進んでいるわけでございます。そういった意味から、設備の合理化、省力化が必要不可欠というふうに考えているわけでございますが、こういう構造不況の状況にございまして、現在、設備投資の前にまず運転資金というふうな状況でございます。 こういった緊急の経営対策については、一般的な中小企業対策を中心に緊急の経済対策を講じているところでございますが、さらに、…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 今先生が冒頭にお話しになりましたアメリカの例を引いてのお話、確かに、アメリカだけではなしに、ヨーロッパ諸国も含めて、繊維産業は入超産業でございますけれども、しかし、ファッション産業として、量的には入超の中で、繊維産業は隆々として先進国型産業として栄えておるということも事実でございます。 さらには、海外展開等、米国もやっておりますけれども、それも国内の繊維産業の体力があってという状況であるのは御指摘のとおりでございまして、…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 この改正案が成立されました後に速やかに改正内容を周知徹底するということは、当然、御指摘のとおり必要なことであろうというふうに考えておりまして、まず第一に、繊維産業の業界関係につきましては、中央では日本繊維産業連盟というのがございます。こういった業界団体に対策のフォローアップ体制をとっていただきまして、ここを通じまして、全国の中小企業を中心としました繊維関係者に対策の周知徹底を図っていきたいと思っております。 通産省といた…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 御指摘の染色整理業というのは、日本の繊維産業のシステムの中で非常に重要なセクターであります。技術水準も非常に高いし、そういった意味で繊維産業のキーセクターと言っても過言ではないと思っておりますが、その染色整理業の問題は、染色排水処理の問題でございます。そういったことから、特に中小規模の企業が大宗を占めます染色整理事業者にとっては非常に経営上の大きな負担になっておるということでございますので、政府としてもこれまでいろいろな…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 繊維産業の非常に厳しい状況につきましては、先生御指摘のとおりでございます。こういった中でこの法律に基づきまして構造改善対策を進めていくわけでございますが、いずれにしても、日本の産業構造はやはりこれまでも変化を遂げてきたし、これからも変化を遂げていかなければいけない。 具体的には、アジア発展途上国の成長も必要でございますし、アジア発展途上国にとっては繊維産業というのは一つの基幹産業にならざるを得な いわけでございますので、…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 繊維リソースセンターにつきましては、御指摘のとおり、五カ所でございましたが、最近、倉敷で一カ所計画が出てきております。さらに、地場産業振興センターというような形で数カ所実現をしておるということでございます。 この繊維リソースセンターにつきましては、当初から想定されたことでございますけれども、単年度での黒字転換というのがなかなか難しいということで、開業後黒字転換は六、七年必要だろうということは見込んでおったわけでございます…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 情報化は、これは当然日本の経済社会がこれから進めていかなければならない一般的な命題でございまして、特に繊維産業の場合にはPOSの導入比率も非常に諸外国に比べて低いということで、この情報化を進めることが繊維産業が全体として今後大きく発展していくための一番基本的な命題だということで、今回の対策を進めるわけでございます。 その中で、実は先ほど来御説明しましたように、この情報化のための構造改善事業というものは、当然、大企業だけで…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 あらかじめ御質問の通告がなかったものですから、カナダについてはちょっと今手元にないのですが、米国につきましては、ブラジル、中国、香港、韓国等二十八カ国との間で MFAに関する二国間協定が締結されております。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 国の数が二十八で、ルーマニアが二本の協定になりますので、二十九の協定になります。 それから、ECにつきましては、十九カ国との間で二国間協定を締結しております。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 そのMFA規制品目の繊維製品の輸入全体に占める比率につきましては、一各国とも公表をしておりませんので、正確な把握は困難でございますけれども、一般的には、アメリカの場合は米国の繊維製品の約八割がMFAの対象になっているというふうに言われております。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 このMFAにつきましては、御指摘のように答申でさらに小委員会等によって検討すべしということでございまして、昨年の八月から通商問題小委員会というところで検討をしております。 個々の業種につきましてずっとヒアリングをしておったわけでございますが、そういった個別業種の実態と将来展望、こういったものを踏まえながら今検討しておりますのは三点ございまして、一点は、答申でも指摘していますように、MFAの発動についてはそれなりの政策効果…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 五月中旬に報告書を取りまとめる予定だということで作業をしております。 方向性につきましては、一応枠組みはビジョンで提示されておりまして、そういったビジョンで提示されましたMFAの位置づけについての今申し上げましたような三点の基準の明確化というところが中心であろうかというふうに考えております。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 昨年の十二月に答申が出ましたいわゆる新繊維ビジョンにおきましても言われておりますけれども、要するに繊維産業は、今アメリカ、ヨーロッパ等の先進国においても栄えている産業でございます。先進国は先進国なりに、生活文化との関係において一種のファッション産業として、むしろ世界をリードしていく産業として栄えておりますが、日本の繊維産業につきましても、そのビジョンで、二十一世紀の生活文化提案型産業としてこれが一つの大きな役割を果たして…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 マーケット・イン、クイックレスポンスの体制につきましては、審議会の答申を出す前の段階から、アメリカ、ヨーロッパに調査団を派遣いたしまして、御指摘のように、QRにつきましては、アメリカの成功例といったものを基本的な参考にさせていただいております。 アメリカの場合は、レーガン政権のもとで非常に繊維産業が苦境にあったわけでございますが、特別の対策によりましてこの繊維関係の流通の構造改善が進みまして、日本では、今そうでございます…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○土居政府委員 アメリカの場合には、先ほど来御説明ありましたようなMFAによりまして、繊維製品の八割をカバーする、外からの輸入がいわば輸入制限のもとにあるという形で国内産業が保護されておる、そういう状況の中で対策が進めら れておるわけでございます。 日本の場合は、輸入制限というのは、現在の日本の置かれた国の立場、黒字太国あるいはアジア発展途上国への協力という観点からなかなか導入しにくいということもございますし、さらには、日本の繊維産業は…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(土居征夫君) 今般の構造不況につきましては、特に繊維産業の場合は、この直前のバブル期といいますか好況期に、高級品への志向ということでいろいろと産地が新しい努力をいたしまして設備投資をして対応を図った直後でございましたので、今度の構造不況の中で特に消費者の消費態様が変わってまいりまして、どちらかというと従来の高級品志向から急激に今価格志向が低価格品に移ってきたというようなことから、結果的に従来の構造改善対策、各企業の対応が逆に…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(土居征夫君) 今御指摘がありました八九年の新繊維ビジョン、それを受けまして繊維工業構造改善臨時措置法が平成元年に改正延長されましたわけでございますが、そこでビジョンを受けて内需の変化に迅速かつ的確に対応できる実需対応型の供給体制の構築を推進しているところでございます。 この法律に基づきまして、現在構造改善事業としましては、ローマ字で恐縮でございますがLPU、リンケージ・プロダクション・ユニットという構造改善事業を実施しておる…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(土居征夫君) 繊維リソースセンターの目的といいますのは、今御紹介ありましたような前回のビジョンの中で示されておりまして、繊維産業の需要のファッション化への対応、これを急速に推し進めるという観点から、産地を中心といたしました繊維産業の商品企画機能、これを強化していく、さらには繊維産地の情報発信機能を強化を図っていく、こういったことがビジョンでうたわれている目的でございます。 これを受けまして、政府としては繊維工業構造改善臨時措…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(土居征夫君) この繊維リソースセンター構想につきましては、先ほど申しましたように繊維産地の商品企画機能あるいは情報発信機能の強化のための基盤整備を図るということのためのものでございますので、まず施設建設費について非常に初期投資がかかります。そういう意味で、どのリソースセンターにつきましても、短期的には収益は余り期待できないということで、中長期的に採算をとっていこうという方針になっております。 例えば、今治のリソースセンターに…