土井真樹
会議録に記録された「土井真樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会48 件・48%
- 経済産業委員会30 件・30%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○土井(真)委員 わかりました。長く定期的にずっと確認していくということで、よくわかりました。 それでは、ちょっと別の部分について質問させていただきます。 今回、この改正法案の中で代替取得についての改正部分があるわけなんですけれども、今回の最終処分法に基づく地層処分の対象の追加に関して、代替取得、具体的にはイギリスとの代替取得について説明を受けているんです。その交換方法や妥当性、特に今回、日本が多くの廃棄物を出して、そしてイギリスからは…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○土井(真)委員 わかりました。それぞれのメリット、交換するメリットというのがわかりました。 それでは、今、安全性についてお聞きしましたけれども、もう一回、ちょっと先ほどのに戻りまして、最終処分の処分地、立地の選定の件についてお聞きしたいと思います。 皆さん御承知のように、先日も大臣からお話ありましたように、例の高知の東洋町の町長選挙がありまして、文献調査の手を挙げているところがだめになってしまったということでございます。 こういう最終…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○土井(真)委員 わかりました。 今回の、いろいろ教訓があったと思いますが、そもそも、この高レベル放射性廃棄物という言葉自体で非常に強いマイナスのイメージがございますので、それをカバーするだけの安全性の説明と同時に、単なる交付金を出す、お金を出すというだけでなく、その地域自体を、いろいろな研究機関を立地するとか、あるいは産業振興を行うとか、いろいろなパッケージで大きくその地域を開発するというような大胆な構想も示しながら、最終処分地を決定…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 自由民主党の土井真樹でございます。 本日は、経済産業政策について、大きく分けて二点ほど質問させていただきたいと思います。 もちろん、安倍内閣の、成長なくして日本の未来なしという理念のもとに今行われています、大きく三つの経済戦略、取り組まれているわけなんですけれども、きょうはその中でも特に経済成長戦略の部分についてお聞きさせていただきたいというふうに思います。 経済成長戦略には二つ。一つは税制、そしてもう一つは予算とい…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 今回、かなり要件が緩和されたということでございますけれども、このエンジェル税制、二つ、要件を緩和しなきゃいけない、使いやすくしなきゃいけないというところがあると思うんですね。 一つは、これを受ける方、適用を受けて、そして新規事業をする方、ベンチャー企業の方。そしてもう一つは、そこに出資する方、資金を持って、出資者の方。いずれにおいても要件を緩和して使いやすくしていく必要があるというふうに考えます。 そんな中で、今回も…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 逆に言うと、今、非公開の株で実質失敗したような株というのは、譲渡できないわけですね、買ってくれる人がいないわけですから。ですから、事実上売れないものであるわけであるから、損失の計上もできないということになるわけですね。ですから、特にベンチャーというのは、今上場の話をしましたけれども、上場されていない企業の方が圧倒的に多くて、そしてまた、恐らく、統計は私は知らないですけれども、うまくいかないケースの方が圧倒的に多いはず…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 エンジェル税制が最初にできたときのようなことにならないように、せっかくこういういい制度、いい形になってきて、使いやすい形になってきているわけですから、ぜひとも、より多くの方、新規事業を起こしたい方が使えるように、制度の運用においても、その辺のところを配慮して運用していっていただきたい。そうすることによって、私の感じでは、今回の改正、そこの運用のところをきちっとやれば、かなり飛躍的に恐らくこの税制の利用者はふえるのでは…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 今お話ございました将来をにらんで革新的な技術ということでございますが、それは国だけでなくて、研究開発というのは、学校、大学等もあれば、民間も非常に多くの研究開発投資を行っていると思います。 例えば、ロボットとかいうのはいろいろな企業が開発している、もちろん大学でもやっているということでございますので、ぜひとも企業が取り組んでいるよりもさらに先進的な開発というか研究開発に絞って先導していっていただきたいというふうに思い…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 ぜひとも、実用化支援のところは特に経済成長に直結するところでございますので。これも、私もまだ民間の企業のいろいろな相談に乗っている当時は、せっかくいい技術とかがあっても、それを実用化というか商品化して一般の市場に出すというところが、やはり市場が見えない分、そこの後押しがなかなかなくて、技術が宝の持ち腐れになってしまうというようなケースが、結構私も間近に見ておりますので、ぜひともそういう実用化支援というのを重視していた…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○土井(真)分科員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 おはようございます。自由民主党の土井真樹でございます。 本委員会での質問は初めてでございますので、ひとつよろしくお願いを申します。 きょうは、経済産業の基本施策に関する件ということで質問をさせていただきます。 我が国の経済政策についての課題ということで、今現在、少子高齢化とか人口減少、あるいは原油等エネルギーの制約、そして国際競争の激化など早急に対応する必要がある、そういう課題がある中で、ことし七月に経済成長戦略大綱及…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 今、現状での幾つかの問題点をいろいろお聞きいたしました。 それぞれ、事業戦略とか市場ニーズとか異分野との交流とか、あわせていろいろな問題があるかと思うんですけれども、いろいろな政策をとっておると思います、産学官等の共同の研究開発等をやっておられると思いますが、これらの現状評価を踏まえて、今後どのような考え方で、この巨額な我が国の研究開発を進めていくお考えなのか、より詳しく大臣にお聞きしたいと思います。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 今、大臣のお話の中に、イノベーション・スーパーハイウェイ構想ということで、横ぐしを刺して研究と市場をつなげていくというお話をお聞きしました。 その研究開発と産学官を連携していく、言葉では連携していくということで今お話ありますけれども、具体的に産学官を連携していく、まずこれを効果的、戦略的に進めていく上で、考えとしてはイノベーション・スーパーハイウェイ構想とあるわけですけれども、具体的にそれを実行していく、やっていく受け…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 今、役割分担しながらそれぞれの機関が研究開発を先ほど言った横ぐしを刺した形で進めていくということで、基本的な考え方と展開の仕方は今理解させていただいたんですけれども、同時に、具体的な科学技術の世界ですので、いろいろな分野、具体的な分野で、いろいろな新技術、新製品等の開発研究をしていると思うんです。特に、こういうイノベーションという新しい産業を創出していくような革新的な研究開発、その取り組みについて、今度は具体的に、重点…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 今、革新的研究開発の具体的な幾つかの事例を聞かせていただきました。恐らく、これからも取り組まなきゃいけない分野、新しい分野、新しい製品がまだまだあるかと思います。それらについても、先ほどお話ありましたオープンに、こういう分野がもっと必要だとかいう声をぜひともいろいろ取り入れて、その革新的技術にどんどん取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 そのような研究、国のような機関とかあるいは大会社とか、大会社の持つ研…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○土井(真)委員 よくわかりました。それでは、ぜひともそういう研究開発にはこれからも力を入れていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上でございます。きょうはどうもありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。 本日は、日本公認会計士協会藤沼亜起様、桐蔭横浜大学法科大学院教授郷原信郎様、大変お忙しい中当委員会に出席いただきまして、まことにありがとうございます。私からもお礼申し上げます。 本日は、証券取引法等の一部を改正する法律案についての参考人ということで御出席賜っているわけなんですが、一昨日、大変残念なことに、金融庁より、中央青山監査法人に対する二カ月の業務停止命令という大変重い懲戒処分が…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○土井(真)委員 まさにその二千三百社の被監査会社の皆さんが混乱しないように、協会の方としてもぜひ十分御努力いただきたいというふうに思います。 さらに、ここ数年、会計不祥事が何度も何度もあって、会計士協会としても、こういう会計不祥事が発生しないように、いろいろ自主規制なり自己努力を積み重ねていらっしゃるかと思うんですけれども、具体的に、この中央青山のことだけではなく、今まで積み重ねて、かつ、今現在も監査の品質を向上するため、あるいは信頼…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○土井(真)委員 はい、わかりました。 ぜひそういう努力を積み重ねて、これから会計不祥事が二度と発生しないように頑張って努めていただきたいというふうに思います。 それでは、時間が参りましたので、最後に簡潔に、この証券取引等の改正案について一言御所見をいただきたいんです。 今回、この改正は守備範囲が非常に広くなった、また監査の開示制度も非常に対象が広くなり、先ほど会長がおっしゃったように、内部統制報告制度あるいは四半期報告制度、新たにどん…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○土井(真)委員 どうもありがとうございました。終わります。