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自由民主党衆議院
総発言数
118
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会48 件・48%
  • 経済産業委員会30 件・30%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 20 を表示
自由民主党2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○土井(真)委員 ありがとうございます。 それでは次に、税制の方に、個別に入らせていただきます。 特に、今回、いろいろな中小企業税制とかあるいは法人関係税制、大変多くの措置が講じられていると思います。それぞれすべてについていろいろお聞きしたいんですけれども、時間の制約もありますので、幾つか焦点を絞ってお聞きさせていただきたいというふうに思います。 それで、先ほど来あります経済の活性化、競争力強化といった観点から、今回、非常に充実した税制…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○土井(真)委員 ぜひとも、大臣、今、現場の声を聞いてということでございましたので、現場の声をいろいろ取り入れて、さらにまたよい制度にして、若い、あるいはやる気のある起業家がどんどんチャレンジできるような制度、税制をつくっていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それでは次に、今回、いわゆる日切れの租税特別措置、何件かございます。その中の一つについてお伺いさせていただきます。 オフショア市場に係る預金等の利子…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○土井(真)委員 さらに、オフショア市場についてもう一点お伺いしたいんですけれども、今、説明がありましたように、このオフショアの制度は、国際金融のマーケットでは大変重要な制度でございます。今まで、こういう大切な制度がなぜ租税特別措置という形で日切れになるような状況であったのか、その点を御説明願えますでしょうか。 というのは、そういう大切な市場であれば、期限を切らない形できちんと税制上の措置をしていなければならなかったというふうに思います…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○土井(真)委員 ぜひとも、我が国の金融マーケットに対する信頼をしっかりと築くためにも、そのような措置をしっかりと今後もやっていっていただければというふうにお願い申し上げる次第でございます。 時間が参りましたので、私の質問は以上とさせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。 本日は、昨年来問題となっております、生命保険会社並びに損害保険会社のいわゆる不払い問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 生命保険会社、損害保険会社の不払い問題、これは一民間企業の問題ではないというふうに私は思っております。特に、生命保険とか損害保険というのは、我々日本の社会保障制度を補完するという位置づけもありますので、大変重要な社会的意義もあり、そしてまた重要…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 詳しく説明いただきましてありがとうございます。 こういう苦情をもとに、保険会社みずからが自浄能力を発揮することが重要だと思います。せっかく苦情が保険会社に集まっても、それが例えば、今お話にありましたように、それぞれの現場、支社とか代理店で握りつぶされてしまって本社に伝わらないとか、あるいは伝わってもそれが問題発見の端緒に活用されないということであれば、結局、結果として経営の改善につながらないということになりますので、ぜ…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 そして、それ以降、国民の皆さんがこの金融サービス利用者相談室を利用されているんですけれども、ちょっと新聞で見たんですけれども、金融サービス利用者相談室の利用件数というのが、二〇〇六年では五万二千件余り。それに対して、消費生活センターでは十七万件余りということで、国民の皆さんが相談するときに、金融庁の相談室よりも、むしろ消費生活センターの方に圧倒的に多くの方が相談しているようなんです。 このように、せっかく金融庁がつくら…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 それでは、その利用者相談室、今、具体的に、利用状況、どのような相談が寄せられているのか、できる範囲で、その内訳を簡単に紹介していただけますでしょうか。

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 ぜひ、ここの相談室に寄せられる国民の皆様の声を行政にしっかりと生かして、問題の早期発見に努めていただきたいと同時に、今回、金融商品取引法も成立しましたことですので、よりよい金融サービスを国民の皆さんが受けられるように環境整備に努めていただきたいと考えていますが、大臣からの決意をお伺いできますでしょうか。

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 ありがとうございます。 それでは、次の、二つ目の問題として、今後このような不払いの問題を起こさないようにどのように対応していくか、お伺いしたいと思います。 まず、その前提として、今回の生命保険、損害保険各社で、平成十七年以降、保険金の不払い並びに支払い漏れ、膨大な件数が発表されているわけですけれども、これらの起きた原因、要因について金融庁の方はどのように考えていらっしゃるのか、詳しく教えていただけますでしょうか。 〔委…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 今、再発防止を求めてということでお話がありましたけれども、もうちょっと、その再発防止のために各社に対して求めていること、指導していることを少し詳しく教えていただけますでしょうか。

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 ぜひとも、今御説明がありましたような再発防止のためのそれぞれの施策をきちんと各保険会社が実行していくように、そして、実行して、このような問題が発生しないように指導していっていただきたいというふうに思います。 次に、もう少し具体的に、先日、今お話がございましたような業務停止命令を出された明治安田生命が昨年、二〇〇六年の七月、さらに三井住友海上は二〇〇七年二月に、業務停止命令に対して抜本的な業務改善が図られたとして、その業…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 さらに、損保の方も、第三分野の処分を受けた損保、十社ございますが、それについても抜本的な業務改善を図る必要があるわけでありますが、これらの会社からは、四月、先々月ですね、業務改善計画が提出されておりますが、これらは十分なものでしょうか。お答え願えますでしょうか。

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 ぜひとも、今お話ありましたような形でしっかりと監督していってもらいたい、そして、このような問題が発生しないようにしていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、今お話ありましたような検査監督によって、きちんとした形で経営がされていくと同時に、一点、今度は逆に、今こういう不祥事があると、どうしても検査あるいは監督が十分かということで、今度は民間会社側にかなり厳し過ぎるような検査も行われるおそれがあるのではないか…

自由民主党2007/06/05

166衆議院 財務金融委員会 第17号

○土井(真)委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。 本日は、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律の改正案について質問をさせていただきます。 まず初めに、先日、当委員会で、私も一緒に東海村の方に行ってまいりまして、原子力発電所並びに日本原子力研究開発機構等を見学してまいりました。実際に発電所並びに研究所を見ると、非常に多くのことが、文字だけではなくて、実感してわかりました。 例えば、原子力発電所の安全性、それに対する配慮あるいは管理を…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○土井(真)委員 ありがとうございます。 原子力を主要なエネルギー源として今後も進めていくというお話がございました。私も、それも正しい方向性だと思っておりますが、やはり、いいことばかりではなくて、原子力発電を進めていけば、その発電に伴って、いろいろな廃棄物、各レベルの放射性廃棄物が必ず発生してくるわけでございます。 その中でも、特に高レベルの放射性廃棄物の最終処分については、今回、この法律で対処されるわけなんですけれども、この高レベル放…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○土井(真)委員 一施設当たり四万本ということで、四十年ごとにつくっていかなきゃいけないわけですけれども、そういう最終処分場というのは、仮に高レベル放射性廃棄物でなくても、日本じゅうどこでもなかなか最終処分場というのはつくるのが難しいわけでございますけれども、まず、その最終処分場をつくっていくに当たって、処分場がしっかりと安全であるという安全性について次はお聞きしたいというふうに思います。 今お話にありましたように、最終処分場は原子力発…

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○土井(真)委員 そういう安定した処分できる地層があるということでありますが、恐らく具体的にはこれはまだこれからいろいろ検討されると思いますが、それについて、今回のこの改正法案では、そうした安全性の確保のために、地層処分に関する規制を整備しようということですが、場所の選定と同時に、法的に今措置をする具体的な内容、特に超長期の安全をどのように規制によって確認していくかということをお聞かせ願えますでしょうか。

自由民主党2007/05/09

166衆議院 経済産業委員会 第10号

○土井(真)委員 今の質問にもう一点だけ追加してお願いしたいんですけれども、それは、今処分をする、埋設するときの確認と同時に、埋設した後は、長い処分ですので、何かその後も確認していくという作業はあるんでしょうか。