土井真樹
会議録に記録された「土井真樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会48 件・48%
- 経済産業委員会30 件・30%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土井(真)委員 ぜひとも、こういう政策をなるべく多く、そして充実した形にしていただいて、より多くの企業が環境エネルギーの技術開発にどんどん研究開発投資をするように誘導していっていただきたいというふうに思います。 そして、この環境エネルギー技術について具体的に何点か、少しその政策の中身についてお聞きいたします。 特にこの新エネルギー、太陽光であるとか、あるいはバイオマスであるとか風力という新エネルギーです。これはもう当然のことながら、そ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土井(真)委員 ぜひとも、この太陽光発電、今お話しいただいたような取り組みをしっかりとしていただいて、やはり太陽光発電は日本が最もすぐれているし、進んでいるし、そしてまた普及も進んでいるという状況に持っていっていただきたいというふうに思います。 そして、新エネルギー、今太陽光発電の話をしましたけれども、太陽光発電以外にも、風力発電とかいろいろ省エネ技術を普及させていくときに、私も実感するのですけれども、すべてその技術のときに、ボトルネ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○土井(真)委員 この蓄電池、本当に汎用性があるというか、今言った太陽光だけじゃない、携帯もパソコンもあるいは自動車もすべてこの蓄電池によって技術開発が促進されるわけでございますので、ぜひとも、今言った取り組みをより深めて、あるいはより広げて行って、技術開発競争に我が国が負けないように政策を進めていっていただけることをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。本日は、財政及び金融に関する件について御質問させていただきます。 まず最初に、財政について御質問させていただきます。 大変残念なことではございますが、平成二十年度、本年度の税制改正法案が三月末までに成立しませんでした。きのうから、国民生活に影響あるいろいろな事象が発生しております。もちろん、つなぎ法案等で国民の生活に対する影響を可能な限り小さくするような措置は講じられているわけでござい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○土井(真)委員 そして、今お聞きしました今現在の影響ということと同時に、今大臣がおっしゃられたように、道路関連法案、一日でも早く参議院で審議していただいて結論を出していただくことを望みますが、これは仮にですが、参議院で今回道路関連法案が否決されて、かつまた衆議院でも今度は仮に再議決できなかった場合、今お話がありました道路予算の執行においてどのような影響が出るのか、そしてまた政府としてその場合のどのような対応策を考えているのか、ございま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○土井(真)委員 ぜひとも、今大臣がおっしゃったように、できるだけ早く国民生活に迷惑がかからないような形で決着し、そしてまた、今お話しございましたように、暫定税率をできればきちっと維持して、国民生活に影響が出ないような形をとっていただきたいというふうに思います。 それでは、財政については以上とさせていただきまして、次に、金融の方について御質問させていただきたいというふうに思います。金融商品取引法についてでございます。 きのう四月一日から…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○土井(真)委員 その「内部統制報告制度に関する十一の誤解」ということで発表されたのは私もお聞きしているわけなんですけれども、やはり新しい制度を入れるときというのは、どうしても誤解が生じやすいわけでございます。 先日、これは、銀行等で投資信託を売るときに、一つの投資信託の説明をするのに三時間もかかるというようなことがあって、それに対してもまた訂正をされているようなんですけれども、やはり、新しい制度で、かつまたコンプライアンスを重視しなけ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○土井(真)委員 もう少し質問を考えてきたんですけれども、時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。 ぜひとも、今の内部統制報告制度、適切な運用を金融庁の方でもぜひお願いしたいと思います。現場ではそこのところについて大変懸念を持っているところがございますので、そこのところのフォローをよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 おはようございます。自由民主党の土井真樹でございます。 大臣におかれましては、連日、本当に御苦労さまでございます。 きょうは、経済関係について、特に経済成長戦略並びに今現場の実態である、中小企業について、大きく二つに分かれて質問をさせていただきたいというふうに思います。 平成十八年にいわゆる経済成長戦略大綱というものを政府が策定しまして、それに基づいて、ここ二年、経済政策を進められているというふうに考えておりますが、…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 私も今お話しいただきました減価償却制度並びに企業結合のガイドライン、具体的な政策は大きな効果があるというふうに思っております。特に減価償却制度は長年私もいろいろと疑問並びに矛盾を感じていた制度でございますので、かなり画期的な一歩ではないかなというふうに思っております。 さらに大綱を読みますと、今大臣がお話ありましたように、国際競争力の強化と生産性の向上とともに、地域中小企業の活性化というものも三本柱の一つに入っており…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 よくわかりました。ありがとうございます。 いずれにしても、今、三点に留意して成長戦略を進めていくということでございます。確かに、先ほど申し上げた、平成十八年に二・四%ありましたけれども、昨年には一・三%に下がっている。そしてまた、恐らくことしも十九年と同じようにそんなに高くないのではないかというような現場的な感覚がございます。 と申しますのも、私の選挙区は豊田市でございますので、大きな巨大企業が一個ありますけれども、…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 今お話しいただきましたように、原材料価格もそうです、あるいは原油の高騰もそうです、それぞれについて、やはり国として、政府として、できることは対策をしっかりとやっていかなきゃいけないというふうに考えております。 そして、それぞれ順番にその対策について幾つかお聞きしていきたいというふうに思っております。 まず、大きな企業、中小企業でもそこそこの規模の企業であれば、それなりの内部留保があったり、いろいろ金融機関からの支援を…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 ぜひとも、今おっしゃっていただいた政策を早急に進めていっていただきたいというふうに思います。さらに、今お話しいただきました指定業種の拡大、追加とかあるいは期間の延長であるとか、そのような政策も可能な限り広げていただいて、救済できるものは救済していく、あるいは支援できるものは支援していっていただきたいというふうに考えます。 今お話しいただいた、例えば信用保証協会とか、あるいは国金等も含めてなんですけれども、政府の施策と…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 ぜひとも、そういう手だての方を実態的に行っていただけることを強く希望いたします。 次に、先ほど申し上げました建築着工件数の減少と同時に、もう一個、経済を減退させるであろう大きな要因であります原油の高騰の方について質問させていただきます。 まず、昨今の原油の高騰は、もう皆さんそれぞれ承知の上で、バレル当たり、WTIで百ドルを超えるというような状況が今現実に世界で行われているわけでございますが、なぜ、これだけ原油が高騰し…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 私も今大臣がお示しいただきました認識を共有しているわけでございますが、だからといって、原油が高騰するのをずっと指をくわえて見ているというか、傍観しているわけにはいかないと思います。できることはして、少しでも原油価格が安定するような状況を、一国では難しいとは思いますけれども、各国に呼びかけて、消費国あるいは産油国、生産国に呼びかけて、世界経済の安定も含めて、価格がある程度安定するような取り組みが必要だというふうに考えま…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○土井(真)分科員 マーケット、市場をコントロールするというのはなかなか難しいとは思いますけれども、そういう取り組みを示すことによって安定的な原油の供給が行われるように、ぜひとも大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。 いずれにしましても、先ほどの中小企業も含めて、経済政策は、最初に申し上げました富国有徳、国を富ます、富んだ国をつくっていく上で大変重要になってくると思いますので、ぜひともこれからも頑張っていただければというふう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。 きょうは、平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案からまず質問させていただきます。 昨日、大臣が所信の表明の中でおっしゃいました。財政の健全化は、安定した経済成長とともに、経済財政運営の車の両輪となるということでお話しいただきました。今、我が国の財政状況は、るる説明がありましたように、国、地方合わせての借金が八百兆円近くに達するなど、また、対GDP比でも約一五〇%になるなど…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○土井(真)委員 予算の配分については、めり張りについては今お聞きしましたけれども、今度は財政の健全化に向けての点なんです。 今お話がございました骨太二〇〇六に基づいて歳入歳出改革を行っているということでございますが、そんな中で、骨太二〇〇六では二〇一一年度の国、地方のプライマリーバランスの黒字化を目標としているということで、昨年も本年も予算をつくっていらっしゃる、そして、新規国債発行額も四年連続減額する、並びに、ことしも国債の残高を減…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○土井(真)委員 今、消費税等の検討のお話も出ましたけれども、まずは、二〇一一年度というと、四年先、すぐ先の話でございますけれども、二〇一一年度の目標は目標で今努力をされているということでございますが、仮にプライマリーバランスがイコールないしは黒字化したとしても、それで借金の残高が減るわけではない。それ以上ふえなくなるというだけであって、それから、その段階でもまだ借金の残高は残っているわけでございまして、これをやはりある一定の水準まで下…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○土井(真)委員 ぜひとも、そういう新しい目標をつくっていただいて、長期の財政の健全化に向けての取り組みをしていただければというふうに思います。 それでは次に、所得税法等の一部を改正する法律案等についてお聞きいたします。 本年度、平成二十年の税制改正での課題というのは、今お話がありましたこういう大変厳しい財政事情の制約の中で、幾つかの効果的な、政策的な課題を講じていかなければいけないということでございます。特に、全体として今我が国の経済…