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自由民主党衆議院
総発言数
118
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会48 件・48%
  • 経済産業委員会30 件・30%
  • 予算委員会第七分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

118 18 を表示
自由民主党2006/04/21

164衆議院 財務金融委員会 第12号

○土井(真)委員 それでは最後に、今お話がありましたように、今回規制対象が広がったということで、特に集団投資スキームについては、今まで証券業とかに関係ない人たちまでかなり多く規制対象になるわけですので、この法律がそこまで規制対象ですよ、皆さん、例えばそういうことをやる場合は登録してくださいよという、国民に対する周知徹底をすることが非常に重要になると思うんですけれども、公布から施行までの間にどのようにそれを国民に広く周知させていくのかどう…

自由民主党2006/04/21

164衆議院 財務金融委員会 第12号

○土井(真)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 自民党の土井真樹でございます。よろしくお願いします。 まず、今大臣が、歳入歳出一体の改革ということで、一生懸命財政の健全化に向けて努力されていることはよく存じているわけなんですけれども、歳入歳出改革について、その考え方のところでまず質問をしたいと思います。 まず、歳出についてなんですけれども、いずれこういう歳出を削減していくときに、一般の国民の皆さんが、まじめに額に汗して働いている人たちが不公平感を抱かないような、公…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 今、歳出の方、歳出の削減についてのお考えをお聞きしましたけれども、次は歳入の方、税制の方です。 税制についてもいろいろと議論があるところなんですけれども、先ほど申し上げた不公平感ですか、一生懸命働く人とそうでない人の差は、そこでもちゃんとめり張りがついていないと国民の皆さんが非常に不公平感を感じるのではないかということで、所得税についてお聞きします。 所得税は、かなり複雑にはなっているんですけれども、その中でもいろい…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 歳入歳出改革については以上でございまして、次に、大臣がよく今までおっしゃっていた財政の赤字について、プライマリーバランスについてなんですけれども、プライマリーバランスを二〇一〇年初頭には黒字化に持っていきたい、赤字を次の世代に負担させないようにしたいということを常々おっしゃっております。 その二〇一〇年初頭、何年かというのを含めて、プライマリーバランスを黒字化するに当たって、今現在の歳入歳出バランスを考えますと、かな…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 今、消費税のタイミング等については議論をということですけれども、今大臣のお話の中で、プライマリーバランスを黒字化、収支とんとんにするという目標と、その次に、先ほどおっしゃった、対GDP比一五〇%のストックの部分をどうするかというお話もございました。私も実は非常にそこのところがお聞きしたいところなんですけれども、収支とんとんにしてもまだストックがそれだけ残っている、借金は利払いがあってどんどん雪だるまのようにふえていく…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 私も今のお話はそのとおりだと思うんですけれども、現実、先進国の諸外国ですと、やはり対GDP比五〇%を切っているぐらいのレベルの国が多数でございまして、通常そのぐらいまでが許される範囲ではないかな、ツケを次世代に残さないための許される範囲ではないかなというふうに思いますので、ぜひそういう目標を、ある程度大ざっぱでも目標の数字と期間を提示されて、今おっしゃった歳入歳出の一体化に取り組んでいくことが、国民の皆さんにわかりや…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 ありがとうございます。 それでは、次の質問の方に移らせていただきます。 今、政府の方は、政策金融改革が佳境に、今やっていらっしゃるかと思いますが、確かに、政策金融を構造改革の一環としてまとめて小さくしていく、小さな政府と同時に小さな組織としていくという大きな方向は私も大いに賛成ではございますが、とはいえ、やはりどうしても必要な部分はあるのではないかなということで、特に、バブルの後に貸しはがしが社会問題になったころに、…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 さらに、今、政策金融改革の中で、国際協力銀行についてなんですけれども、前に輸銀と政策金融が一緒になって、また今回分離して、たしか政府の閣議決定では、特に国際金融の方が金融機関の方に分離して、新JICAというんですか、ODAの方と分離されて運営、経営されるということの案を見ているんです。 やはり日本という国は、常に世界と貿易なりやりとりの中で生きていく。また、資源のない国が生きていくに当たって、国際協力とか、ODAも含…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○土井(真)分科員 以上です。どうもありがとうございました。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 自由民主党の土井真樹でございます。 初めて質問させていただきます。小野委員長、谷垣財務大臣、与謝野金融大臣、よろしくお願いします。 私は、最近非常に不祥事等で問題になっている証券市場、金融市場について御質問をさせていただきたいと思います。 金融市場、資本市場というものは、資本主義社会における重要な社会資本でございます。ただ、目に見えないということで、非常にわかりにくい、そして取っつきにくい社会資本ではあるんですけれども…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 今、現状のお話をお聞きしたんですけれども、今、アメリカのSECとの比較をされてお話しいただいたんですけれども、まず、やはり証券市場の先輩であるアメリカの制度というのが先にきちんとした形でできているのは皆さん御承知のとおりだと思います。 今、アメリカのSECとの比較についてちょっといろいろお聞きしたいんですけれども、経済規模が例えばアメリカの三分の一ぐらい日本があって、かつ、株式市場における時価総額も三分の一よりちょっと…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 ありがとうございます。 それではもう一点、先ほど最初の質問のときに、独立性が担保されているということをお話しになられたんですけれども、アメリカの場合は完全な独立行政委員会という形で、行政、通常の財務省とかそういうところが分離して独立した組織というか委員会になっているんですけれども、日本の場合、一応、組織法上は金融庁の指導監督下の中に証券取引等監視委員会があるというふうに理解しているんですけれども、そうでは全くないわけで…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 今のお話の続きになりますけれども、特に最近いろいろマスコミとか見ていると、アメリカのような、SECをモデルにした完全な独立した日本版SECをつくったらいいという意見が結構あるんですけれども、それについて大臣の見解は、今現在どのようにお考えか、お聞かせ願えますでしょうか。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 それでは、今アメリカのお話を申し上げましたのですけれども、もう一つ、日本より先行して金融を自由化したイギリスの方のお話をさせていただきます。 イギリスでは、アメリカのように組織を細分化して監督するというのではなく、今おっしゃったように横断的に金融行政機構を一元化して、FSAという形で、銀行、証券、保険を含めた金融行政を一元的に管理しているようですけれども、また、我々の証券取引等監視委員会を含めた金融庁とイギリスのFSA…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 今お話を聞きまして、随分予算も人員も少ないということで、これからの充実が望まれるわけなんですけれども、FSAについてもう一点なんですけれども、横断的にこのように行政をする場合、先ほどお話しになりました独立性の問題で、FSAの話になってしまうんですけれども、監視機能の独立性というものは十分担保されるわけなんでしょうか。ちょっとその辺のお考えをお聞かせ願いたいんですけれども。(与謝野国務大臣「監視機能の独立性」と呼ぶ)イギ…

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 ありがとうございます。 それでは今度は、最初に申し上げた市場の信頼性確保のために、利用者保護という形でいろいろ新しい法律も今目指しているわけなんですけれども、我が国の金融行政は果たして、SEC型かFSA型か、どちらを目指していったらいいかということについて、大臣のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。

自由民主党2006/02/24

164衆議院 財務金融委員会 第3号

○土井(真)委員 ちょっと時間が早くなりましたけれども、以上で私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。