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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○土井委員 ただいまの御答弁は、さもありなんと思いまして当然のことでありますが、疑惑を持たれているということについては、まことに不幸なことであります。しかし、至上命令の上に立つて、国民生活の将来のために、百万人といえどもわれ行かんというところの勇気凛々たる提案者の態度に対しては一応敬意を表しておきます。ただ工事施行途上において、あるいはまた讓り渡しその他の点において、いささかも疑惑を生ずるがごとき行為のなからんように、さらに十分なる御戒…

日本社会党1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○土井委員 さらにお聞きしておきたいと思いますことは、この法案の第二十六條の中に土地の立入り等について書いてあります。前文は省略いたしますが、この二十六條によりますと、「他人の土地に立ち入り、又は支障となる竹木を伐採させることができる。」かように書いてあります。これは他人の財産権を無視した行為でありまして、憲法の二十九條には、「財産権は、これを侵してはならない。」と書いてある。従つてこの法律案が国会を通過いたしますと、この法律案が憲法二…

日本社会党1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○土井委員 公益事業を行います場合において、しばしばこの種の事項が起ることは私も万々承知をしております。ただこの法案の内容によりますと、一方的に処理されるおそれが多分にあるのであります。また第五項目の中において「会社は、第一項の規定によりその職員に他人の土地に立ち入り、又は竹木を伐採させたときは、これによつて生じた損失を補償しなければならない。」と書いておりますが、この補償は会社の一方的な認定によつてやるのか、あるいは第三者的な中立的な…

日本社会党1952/03/31

13衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○土井委員 大体時間も参りましたし、私が一応お聞きしたいと思うことも盡きたのでありまして、この程度で私の質問は打切りたいと思うのでありますが、電源開発に対する至上命令であり、また国民の利害と不可分の関係にありまするこの種の事業に対して、これができるだけ完全に目的を達成するということのためにさらに十分なる関心を持つて、提案者は言うまでもなく、これを担当するところの政府並びにその仕事を行いますところの各会社等に対しましても、万遺漏なきを期す…

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 公聽会を開く点については異議はないのですが、電源開発促進一法案の主管委員会は、参議院の方では経済安定委員会でやることになつておるわけです。こちらの方は通産委員会にまわつており、これは従来九分割したきに、これを取扱つた慣例から来ているのでしようが、実際上法案の内容から言うと経済安定委員会になるのじやないですか。電源開発調整審議会の会長には安本長官がなつているのでしよう。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 ところが参議院の方では経済安定委員会で取扱うことになつておる。私はこれを経済安定委員会に持つて来いという意味で言うのじやないのですけれども、その間のいきさつがどうなつておるのか、運営委員会に特別にはかつておらないし、将来のこともあるので、一応伺つておきたいのです。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 わかりました。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 実は綿布その他化学繊維品その他各方面において今春来非常な暴落状態になり、業者が次から次へと倒れるというようなことが新聞などに出ておりますし、ことに福井 石川県方面のわが党選出の議員の中からも、北陸、特に福井方面は繊維工業の非常に盛んなところで、福井、石川方面の業者が次々と倒れて行く現状ですから、応急にこれに対して手を打たなければいかぬ、それについて具体的に内容を調査する必要があるというので、わが党としては調査団を設けて、特に…

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 ぼくの方は大矢君がやります。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 討論は押えるわけには行かぬ。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 賛否二名ずつの範囲内でまとめようというのなら、二人ずつやつたところで議事打切りの動議を出してもらえばよい。出さなければ、当然の権利だから、ここで決定するわけには行かぬ。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 三十一日。

日本社会党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○土井委員 この問題は、御意見の開陳並びに討論のような形になることをこの際省きまして、採決で御決定を願いたいと思います。

日本社会党1952/03/28

13衆議院 議院運営委員会 第30号

○土井委員 社会党も同断。

日本社会党1952/03/28

13衆議院 議院運営委員会 第30号

○土井委員 賛成。

日本社会党1952/03/28

13衆議院 議院運営委員会 第30号

○土井委員 今田淵君から話があつたのですが、これは実際上の問題として、ここで予備金の支出を決定してしまつて、庶務小委員会でこの問題を処理することになると、事実上おそまきになる。だからこれが必要か必要でないかという問題ですが、これを事前に検討するために、きようはこの問題を留保してもらつて、庶務小委員会で、一体これが必要か必要でないかということを事前に審議する、それから事事上これが必要だというなら、この次に出してもらいたい。

日本社会党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○土井委員 あとは字句の整理ですね。

日本社会党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○土井委員 ただいま椎熊君から、京都騒じよう事件の真相に関する緊急質問を上程していただきたいという御意見がありました。きわめてもつともなことと思うのであります。最近しばしば各方面で、騒擾とまで行かなくても、非常に危惧にたえないような事件が相当起つております。たとえば京浜間におきましても、税務署等に、いわゆる放火を目的とするような薬品を投入したり、あるいは石などを投げたり、またこの間墨田区などでもその問題がありますが、これは何か一連の計画…

日本社会党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○土井委員 そういうものも入れてもらえば、けつこうです。

日本社会党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○土井委員 ただいま梨木君からお話がありましたが、私は警察予備隊を増強することについて、現在の七万五千人が十一万人になり、さらにこれが十八万人になるかならぬか、そういうお話があつたかどうかということは、別に本会議で緊急質問をしなくても、委員会でやつていいことではないかと思う。ここに非常に大きい問題があれば別だが、人をふやすとか、ふやさぬとかいうだけのことならば、委員会で十分に真相を確めていただくことを主張いたします。