土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 大体ただいまの御意見と同断であります。要するに、安全保障費がどういうように使用されておるかという問題については、数字上のこまかい点が相当あると思いますので、当該委員会で十分に御審議を願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 賛成。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 それでいいです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 これは法務委員会に破壊活動防止法案が提案されることになつておると思いますが、それに対して、どこにどういう調査をしようというのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 これは私は、破壊活動防止法案というようなものを対象にするのではなく、そういう法案を離れて、現に各地にいろいろ起つておる問題について、自然休会中を利用して法務委員会で調査したいというような申出がある。従つてこれに対する態度を聞きたいということの方がよくはないのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○土井委員 修正回付されるとすれば、またこちらでも議院運営委員会を開いてその処理をしなければならぬし、各党の態度もきめなければならぬので、きよう来ても、すぐやり得ないのじやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○土井委員 四月一日だけれども、三日や五日ぐらいでもいいのじやないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○土井委員 議事進行ですが、きようかける法律案について、先に審議してしまつたらどうですか。これで終りですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○土井委員 このまま自然に流会という形もおかしいので、一応振鈴して開会し、すぐ散会したらどうですか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 公益事業委員の伊藤さんが時間的な制限があるそうでありますから、質疑の順序を変更いたしまして、それに関する質疑を先にいたしたいと思います。 電源開発に対しましては、わが国経済再建のためにきわめて重大な法案でありまして、またこれが実質的に非常によく運営され、その成果が十分にあげられなければならないと思うのであります。しかるに今回提出されております自由党のこの法案は、実際的に見ますると、公益事業委員会と政府すなわち安本案との間に相…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 公益事業委員会として全面的にこれに対して反対しておるわけではないというお説でありますが、公益事業委員会案としてはしばしば新聞などで五分割案を出しておるのであります、そしてこれに対してはそれぞれ責任のある人々から、時に触れ折に触れ、新聞紙上を通じまして独自の方法で電源開発を促進すると言つておるのであります。こうなつて参りますれば、これは伊藤氏が今言われるように、公益事業委員会として一定の方針が決定したのではないからして、やがて…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 午前中の質問に対しまする伊藤さんからの御答弁では、政府から何ら自分の方に対して正式な相談もなければ、また提案になりまする法案の内容等についても、いまだに入手されておらないということであります。しかしこの問題はすでに何回となく自由党案にする、あるいは安本案にするということで、それぞれ周知の事実であります。従つて公益事業委員会は、自分の所管の事項として十分これに関心を持たなければならなかつたはずだと思いますが、政府から特別な話あ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 過般水田政調会長とそれからこれを提案の委員の方と、松永公益事業委員会の委員長代理と要談をしたことは新聞で拜承しております。そこでただいまの伊藤さんの御答弁によりますると、その間の消息は全然わかつておらない、ところが松永氏が、その後においてと思います。時間的関係に多少前後があるかもしれませんが、いわゆる公益委員会案で進む、言いかえれば自由党案に対しては反対だというような意思表示をされておると承知しているのであります。その間の消…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 ただいまの神田君の答弁によりますと、総司令部の了解を得たということであります。公益事業委員会の委員長代理とのお話合いの内容についてはこの程度にしておきますが、総司令部が了解をしたということは、案を事務的に国会に提出することについて了承をしたのか、また案自体に対して賛成というような意味合いにおいて了解したのか、このいわゆる了解に対する点を明確にしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 電源開発法案が国会を通りますと、その後にいろいろな面において関係方面との折衝という問題が相当出て来ると思うのでありますが、特に国会を通つた場合において、公益事業委員会との関係は一体どうなるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 そうしますと、電源開発法案が優先する、従つて公益事業委員会は何らこれに干渉し、タッチすることが不可能だというような趣旨でよろしいのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 大体電力の問題その他公益事業に対しましては、公益事業委員会が全部干渉しておるのであります。従つてわれわれから考えれば、この法案が通過した後においても、電源開発という、いわゆる公益事業に関係するものは全面的に公益事業委員会がタツチし、あるいは事務を処理するような考え方を持つておるのでありますが、ただ公益事業委員会に関係する面だけを公益事業委員会が関係し、その他の事柄については容喙できないという御説であるが、それは具体的に言つて…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 十分ではございませんけれども、一応この問題についてはそのままにして、次に移りたいと思います。 御承知の通り公益事業委員会はポ勅によつてなされているものでありますが、ポ勅は大体四月から九月までの間に、これを存置するというような特別な法律案が出なければ自然に消滅するのであります。従つて自由党が今回提出されましたこの法案に対しましては、先ほど公益事業委員の伊藤氏からいろいろお話がありましたが、これに何らの事前的了解なりあるいは打合…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 どうも奇怪なことを聞くのでありまするが、しかしこれは実を言えば午前中の有田君の質問に対しましては、伊藤公益委員は政府から何らの相談もなかつた。ただいま私が伊藤委員に聞きますると、これに対しても同様な答弁をしておるのであります。周東長官のただいまのお話によりますると、両三回にわたつてそれぞれ協議もしあるいは連絡もしておる。従つて單に口頭だけでなくて、勢い書類などによつてそれぞれ説明もし、あるいは協議も進められただろうと思うので…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○土井委員 自由党のいわゆる自由主義というものは十八世紀時代の自由放任主義ではない、言いかえれば計画性を持つたところの自由主義であるということでありますが、理論の争いをしておることはこの際避けたいと思いますが、はなはだどうもわれわれから言えば、イデオロギー的に相反するところの答弁だと思うのであります。むしろ自由主義の形態はすべての人々の能力によつてそれぞれ自由に事をして行くということであつて、国家やあるいはその他のものによつてそれに統制…