土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 二人の場合は、自由党一人、改進党一人。三人になつた場合には、自由党一人、改進党一人、社会党の多数の方が一人。それでいいでしよう。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 この際官房長官にちよつとお伺いしたいのですが、前回の議院運営委員会において申し上げておきました通り、独立後初めての国会でもあり、従来の慣例から見ましても、二十五議会以来、外務大臣が外交方針に関する演説を行うことになつております。そこで官房長官といたしましては、一応議院運営委員会の意思のあるところを政府に伝えるということでありましたが、それから後相当時間も経過しております。当然これはやるようになると思いますが、施政方針の演説に…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 ただいまの官房長官の話によると、やるという方針にはかわりはないという御答弁であります。しかし多少言葉が濁つておりますので、やらない場合があり得るということを感じますが、やるということに承知してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 その点があいまいなのですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 その点があいまいであつては困るのです。われわれといたしましては、日本が独立した後における第一回の国会ですから、ぜひ外交方針を中外に宣明することが必要だと思う。従つて行わない場合があり得るのでは困る。これは絶対に行うということにしていただかなければいかぬと思います。あいまいであることは非常に遺憾だと思いますので、あなたの責任において、これを行うということを言明していただきたいと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私は、アメリカの外交方針を発表してくれと言うのではない。日本の国の独自の立場における外交方針を発表してくれと言うのです。アメリカでアイゼンハウアー氏が大統領になつた。共和党が天下をとつたら、だれが国務長官になるかわからないけれども、大体見通しがついておるので、従つて日本独自の立場で、アメリカがどうあろうと、どこがどうあろうと、外交方針は、今の政府が十分見通しの上に立つてやれるはずだと思うのです。その点はどうですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 とにかく、外交問題に対する政府の方針を宣明していただくということを、あくまでも主張いたします。 その次に官房長官にお聞きしたいのは、実は先ほどこの委員会において、次回の本会議をいつにするかということが論議になつたわけであります。次回の本会議をいつにするかという問題についても、先般の議院運営委員会におきまして、申合せ事項として、会期を六十日にする、そして最終日から逆算して、三十日を下らない範囲において実質審議に入るようにしたい…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 それ以上繰上げることは、今の状態では不可能ですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 御承知の通り、施政方針の演説があつて、ただちに質疑に入るということになりますが、それぞれ各党で草稿などつくらなければなりません。それで、その前に大体どれくらいの時間を質問にとるかということについても相談しなければなりませんので、そういう関係で、三日くらい前にやつていただいたらどうですか。そうすると何曜日になりますか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私がこの間言つたように、条件がある。腰かけでは困る。(笑声)腰かけでないということを前提にして賛成いたします。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 ただいま椎熊君からの事務総長の身分上についての問題と、新しく国会が開会される都度、言いかえまするならば、解散直後における国会において、国会のそれぞれの役員の更新が行われる際、あらためて国会の信任を得るという新しい制度をこの際確立したいという問題については、私も同感であります。そういうような形において、将来国会の構成を巌に行つて行くという前例をつくつて行くことは望ましいことでありますから、その点については賛意を表するものであり…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 今、石田君が言われていることについて反駁するわけではありませんが、実際上、永久職として身分が保障されて、公平にやれるということもあり得るが、しかし身分が保障されておるがゆえに、逆に不公平なこともしていいという場合もできると思う。従つて、国会構成の最高の面を処理するという立場から行きまして、やはり国会が解散されて新しい国会ができた都度、事務総長というものの身分が、国会の承認を得ることによつて、その人の仕事がより公平に、より権威…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 ただいま椎熊君から、この前の運営委員会において、最終日から逆算して三十日ということになつているが、それに対する政府の用意いかん、こういう御質問でありますが、私はこの際官房長官にわれわれの希望を付しながら、これに対してお答えを願いたいと思います事柄は、現に電産の争議、あるいは国鉄裁定の問題、公務員給与のベース・アップの問題、炭労の争議、これらは陰に陽に日本の各界、各層に影響を持つておるわけであります。ことに電産の争議のごときは…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 やるのがあたりまえで、従来は兼任だつたからやらなかつたまでだ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 この際、先ほど委員長の話の中にありましたいわゆる議運の理事会、これをしばしば活用されるということであります。そうすると、議運の小委員というものは、実際上の面においては理事会とどういう関係を持つものか、屋上屋を重ねるようなことでは困るし、それから員数の点についても、十名もいるのかどうか、この点もひとつ勘案する必要がある。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 私は事務総長にちよつと聞きたいが、議運の小委員と理事会というものとの職務の関係はどうなりますか。同じようなものじやないかと思うけれども……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 要するに、仕事の内容はどう違うかということです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 それは知つておるが、仕事の内容がどうかということだ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 同じでしよう。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○土井委員 正式にやれば自由党四名だろうが、実際上は員数をふやさないで、その他の小会派にも委員を出すということにしてはどうですか。