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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 記名です。成案はすべて記名です。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 ただいま提案されておりまするこの問題は、従来の慣例等もありまするが、会期は本日が一ぱいでありますから、慣例だからといつて本日留保すればお流れになると思いますので、一応党へ持ち帰つて、開会劈頭議場内でお返事を申し上げますから、それまで待つていただきたい。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 それではできないじやないですか。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 それなら、七の調査だけ消したらいいでしよう。調査という名前はよくない。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 それは国政調査ということがある。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 生かしておいて、あとで場内交渉で善処していただくようにしましよう。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 議院運営委員会 第77号

○土井委員 どうせやるのなら、この順序でやつて行きましよう。議事の進行上から見て、決議案並びに緊急質問は時間のある限りやる、しかし十二時までといつても、あと事務的な関係もあるので、その点はそれをどうしたからといつて與党も野党もプラスでも何でもないのだから、事務的な関係に要する時間をきめて、十時三十分なら十一時三十分までやつて、その間に上程のできなかつたものはやめて、あとは最後の十分なり十五分で事務的な処理をやるということにしたらいかがで…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 ちよつとお伺いしたいのですが、ただいま国会法改正に対する大体の御趣旨を聞いておりますと、委員会が多いということによつて参議院の審議が非常に骨が折れる、従つてこれを少くしたいというお説でありますが、大体この改正法案によりますと、五つの常任委員会以外のものは両院の都合によつてどうにでもできることになつています。そこで現在の考え方は、委員会の数を減らして行きたいという気持ですが、将来参議院の事情等によりましては委員会をふやすという…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 ただいまの説明によりますと、この委員会のほかに十五ですか。そうすると全部で二十ですか。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 そうすると十九ですか。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 そこで問題になりますのは、御承知の通り委員長等は、あるいはそれに付随するいろいろな特権があるわけです。車だとか、その他経済的な問題もある。従つてこの法律案をこのままやれば、そのときの事態によりましては、委員会をふやすというようなことが自由にできるおそれがある。最初の趣旨はあなたのお説のように減らそうというのだが、場合によつては幾つでもふやせる。ふやすことによつて特権と費用というものが増される。これらについて、この改正案をつく…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 国会法の場合には、両院通じての場合ですから、一方的にきめるわけに参りませんが、参議院規則でやろうという場合には、その院だけで決定される。従つて党利党略なり、あるいは院の考え方によつて自由にできるということは、法案の上から行けばやはり不備であると思います。従つて、そういう点についての考え方を、さらに私は練り直す必要があるのじやないかと思いますが、これは意見になりますから、これ以上は申し上げません。 それからもう一つ従来の特別委…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 これは自由党と改進党とのとりきめでしよう。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 私の言うのは、要するに改進党は野党連合の指導権を握つておるのですから、それに対して反対をするわけではないが、この前運営委員長なり国会対策委員長との間に相談をしたということは非公式でしよう。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 全体の承認の上ですか。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 こまかいことですが、その場合、党派の勢力に変遷等があつた場合は、おのずから別に変更されることは当然ですね。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 私どもの方からも、あらためて対策委員長からあなた方の方の副幹事長等に要請いたしますが、大体御了解ができたように承知しておりますので、まげてこの際そういう取扱いを願いたいと思います。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 先ほど石田一松委員からお話がありましたが、要するに、参議院と衆議院の議決が違つた関係から、参議院からの修正案に対して、衆議院は一応それをのむことができない、承認することができないという議決をいたしまして、そうして両院協議会にこれが回付されたわけであります。両院協議会においては、大体のむことができないといつた参議院の回付案を、一字一句もかえることなしに両院協議会の議決としてさらにこちらに持つて来たのであります。こういうものをそ…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 労働関係二法案に対しましては、わが党から討論を申し出ておきます。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 中野君のせつかくの意見でありますが、技術的にはそういう点は不可能だと思うのです。従つてこれを三分の二で否決するという情勢ができない限りにおいては、参議院の修正を一応のむ。もとより今度の常会劈頭に解散という場合もあり得るかもしれない。しかしながら現行法のままやるより、この改正法でやつた方がより一歩前進であるという角度の上において、一応これはのんで、そうして幸いか不幸かわかりませんが、劈頭解散がなくて、なお審議の余裕があれば、た…