P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 委員長はそのようにこの取扱いをやつていただきたいと思います。 〔発言する者多し〕

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 議会構成上の問題である議長不信任案が出ておるじやないか。それが先議だ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 御承知の通り、国会の議長は、国会運営の面から言いましてきわめて重要なる職についておるのであります。ことに国会構成の面から行きまして、その中心になつておるのであります。従つてその議長の不信任案が提出されております限りにおきましては、この問題が先議されなければならないということは、これは国会法あるいは衆議院規則の面からいつて当然のことであります。従つて会期延長の議案を審議する以前にこの問題を審議するということは、国会構成の上から…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 ただいま山口君の方から、重大なる議長の不信任案が提出されておるが、会期がすでに切迫しておるのでありまして、従つてこの不信任の動議が成立しないということは非常に残念である。そこでこの不信任案を先議しなければならないけれども、その先議する前に、その母体である会期を延長すべきであるということでありますが、これはまつたく陳腐な議論であります。言いかえますれば、憲法の趣旨を蹂躙し、あるいは国会法、衆議院規則を蹂躙するものである。 〔発…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 国会法あるいは衆議院規則等から見ますならば、当然国会の構成分子であるところの議長あるいは議員の場合におきましても、これを先議するということが毅然たる事実として、また慣例の上から行きましても、あるいはまた取扱いの趣旨の上から行きましても、当然でなければならない。会期がすでに切迫しておるという理由の上に立つて、先議すべき当然の義務のあるものを、これをあとまわしにするということは当を得た措置ではございません。まだ時間はありますから…

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 これをいたずらにあとまわしにするというような態度は、われわれみずからが衆議院の権威を失墜することになると思うのです。断じて私はそういうことに賛成するわけに行きません。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 わが党は松井政吉君。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 しかし成規の方法によつて二人はやらなければならない。そして討論打切りに対しては反対の動議を出します。

日本社会党1952/07/30

13衆議院 議院運営委員会 第76号

○土井委員 採決は記名、討論時間は制限なし。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 この際ちよつとお伺いしておきたいのですが、残余の保留されておるもの、これは日程二十二以前のやつも含めていつごろきまりますか。午後の運営委員会においてきまるように願いたいと思います。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 それは、いつもということじやないですよ。一件二件の場合と、二十件も来た場合では違うから……。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 私の方は、二十三は回付業に賛成、二十四も回付案に賛成、二十六も回付案に賛成、三十、三十一も回付案に賛成、三十二、三十三、三十四、三十五、三十六、三十七は反対です。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 回付案に対して反対です。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 衆議院原案に対しても反対です。

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 ただいま椎熊君からの御意見がありましたが、本日の状態を見ておりますと、会期末に追つておるという関係で、本日は午前十時ということでありましたが、十時に開いたことは、もとより両院協議会にかけるべきものを審議したという効果はありましたけれども、その後における議院運営委員会の状態を見ますると、十時に開いたことがどれだけ効果があつたかということについては相当疑問であります。明日午前十時に開くという問題につきましても、明朝与党の方々が両…

日本社会党1952/07/29

13衆議院 議院運営委員会 第75号

○土井委員 本会議の時間は、十時に議院運営委員会を開いて、そのときにきめましよう。

日本社会党1952/07/28

13衆議院 議院運営委員会 第74号

○土井委員 二十五以下は、きよう出されたんだから、あとの問題にしてください、われわれは二十五までしか態度を決定して来ていないのです。

日本社会党1952/07/28

13衆議院 議院運営委員会 第74号

○土井委員 この間も、一から二十五まで出ておるから、こういう厖大なものは一応各党でそれぞれ慎重に検討する必要があるからというので、上程しなかつたのです。二十六から四十五までですから、約二十ある。厖大なものですから、党へ帰つて検討しなければならぬ。

日本社会党1952/07/28

13衆議院 議院運営委員会 第74号

○土井委員 わが党においても、大体一から二十五までは、すでに二十五日の日に委員長から、相当厖大な内容だから党へ持ち帰つてというので、それから後慎重に相談いたしました結果、これに対する賛否の問題も明確に決定しでおります。しかしただいま倉石君のお話によりますれば、まだ自由党としてこれに対するところの態度が明確でありませんので、賛否等については、わが党も態度を表示することはこの際避けまするが、本日ただちに上程することに対しては異議ありませんか…

日本社会党1952/07/28

13衆議院 議院運営委員会 第74号

○土井委員 ただいま自由党の方の意見は聞きましたが、これは二十五日の議院運営委員会においても、非常にたくさんの法案で、各党でもそれぞれ検討するのに相当困難だろうという委員長の御考慮において、土曜と日曜をその期間に充てたわけであります。従つて、会期も切迫しておりますけれども、約二十ばかりの案件が今提出されておるわけでありますから、党へ持ち帰りまして、賛否の態度を決するについて十分に審査しなければなりませんので、本日上程はしないで、明日まで…