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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 この問題について多く議論をしておると、見解の相違とかいろいろな議論が出て、際限がないと思います。内閣総理大臣吉田茂、今懲罰にかけようというのは議員吉田茂、この差があるわけであります。従つて内閣総理大臣の吉田茂というものを、懲罰あるいは院議によつて適当な処分ができるかどうか、今議長は研究中であるというのだから、研究の結果を、他日この委員会に議長が責任を持つて御発表願えばけつこうだと思う。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 これは御存じの通り、政府の予算案の説明等においても、それぞれ各党が質疑をして、小会派の諸君にも質疑を行わしめたのであります。従つて、それの最終的決定をするところの予算案の討論に対しましては、小会派といえども、一応前例に従いましてそれぞれ発言を許す、但し、時間的な関係は、従来の例に従いまして適当にあんばいされることについては異議はございません。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 動議及び修正案等の趣旨の問題は、これは時間的に制限するわけに行きませんし、常識によつて適当な時間でやつていただく。何分くらいというようなことを聞くのはいいですが……。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 討論は三十分、小会派は十五分ずつ。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 限度を三十分としておいて、多少の幅を認めるということで、どうですか。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 これは開会しない前に、非公式に論議された問題でありますが、御存じの通り議院運営委員会といたしましては、従来この種の委員派遣に対しては、原則として開会中は派遣をしないことになつておるわけであります。もとより法案審議のためには、できるだけこういうような会を開いて、ことに公聴会的な内容でありますから、これをなすべきであると原則的には思うわけであります。しかし問題は、労働委員会の問題ということを離れて、要するに一般の議員諸君が、開会…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 議事の進行の上からいつて、原則論は、ただいま田中君も、議院運営委員会でかつて決定したことを承知しておられるわけですから、その原則論をまずこの際確認してもらうかどうか、原則論を確認した上において、特に労働委員会のこれを特例として認めるというならば、これに対しては異議がない。しかし原則論が打破られて行くということになれば、際限のないことになつてしまうし、また他のものを否定するわけに行かないという実情が生れて来る。このことを十分私…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 大体従来の本会議における状態を見て参りますと、実際上五時過ぎくらいになると、議場内における数も少なくなるし、討論その他についても、何かだらけて来るような傾向が多分にあるわけであります。そこで私は、一昨日委員長にも申し入れておつたのでありますが、議院運営委員会は午前十一時に大体開いてもらつて、本会議は午後一時に開く、おそくも一時半までの間に開き得るように今後御配慮を願いたい。本会議における審議も、長くて四時間、普通の場合は三時…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 今の問題は、定足数が欠けたときには、自動的に会議を進行しない、それまでに厳重に考えて行こうじやないですか。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 従来の例によつて、二十五分か三十分程度まで……。

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 議院運営委員会 第36号

○土井委員 この日程は、延ばしたらいかがですか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 きようの運営委の議事の進め方は、一応日程の方を先にやつていただいて、ただいま提案されました法案に対しては、日程後にきよう上程して説明を求めるようにして、質疑はあとに延ばすか、あるいは質疑までやるかというような面は、あとで相談していただいた方がよくありませんか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 田中君の言われることは、一日一件だけという意味ではおそらくないと思う。問題は、きよう警察法、独禁法、恩給法の説明があれば説明をしてもらつて、次回の本会議において、これに対して一つずつ質疑をする。要するに、一つずつ質疑するということであつて、その質疑の関係は、大体スト禁止法と同じような形におそらくなるだろうと思う。従つて、二つの質疑が完了できるという見通しであればそれでやるし、そうでない場合には、その次の本会議でこれを質疑する…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 非常にごまかい問題で、大したことではないけれども、わが党の議員の間で、そういうふうにしたらどうかという意見がありますので、ひとつお願いしたいと思います。それは記名投票でまわりますね。その場合に、読む人と投票する入のずれがあつて、読み終つてからも、なお投票が続いておるということで、非常に傍聴席その他から見て不体裁だと思うので、読む方で氏名点呼をやるときに、かげんをしてもらつたらどうか、特に作為的に投票を遅らせるような場合などは…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 やはり二、一、一、一ですか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 一応比率は比率として決定しておいて、自由党とあなたの方で折衝して、妥結すれば、そういうふうにしてもらつたらいいでしよう。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 議院運営委員会 第35号

○土井委員 参議院の関係は、午後に食い込まぬように、もう一度厳重に話しておいてもらいたい。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 議院運営委員会 第34号

○土井委員 本会議に懲罰動議が上程されましたならば、ルールに従いまして、趣旨弁明の後に一身上の弁明をそれぞれ許しまして、しかる後、この採決に対しましては記名投票で採決していただくことを希望いたします。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 議院運営委員会 第34号

○土井委員 この問題についての趣旨弁明を改進党の井出君がやるとすれば、野党といたしまして、わが党も賛成の討論をしたいと思います。いずれ、だれがやるかということについては、後ほど議場内で申し上げます。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 議院運営委員会 第34号

○土井委員 委員長が中間報告をするというのなら、何もこちらは賛成演説をする必要はないから、議事を進行せしめる意味において、われわれは賛成演説をやらないでいいと考えます。