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日本社会党衆議院
総発言数
2,969
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会92 件・92%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,969 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 議院運営委員会 第42号

○土井委員 これは御存じの通り国会構成の関係でありますので、優先的に取扱わなければならない。従つて本会議開会劈頭に上程して、その審議を進めていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/13

15衆議院 議院運営委員会 第42号

○土井委員 趣旨弁明の時間制限は、ここではきめないでください。趣旨弁明の時間制限をここで決定すると、前例になつていかぬから、ただ自主的にお願いすることにしておいてください。ここで趣旨弁明の時間制約は受けませんが、春日君の良識によつてやられると思いますから……。

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 次会にして下さい。

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 緒方国務大臣及び戸塚労働大臣の綱紀粛正に関する緊急質問は、わが党の山下榮二君から提出されておりますが、この件は、御存じの通り電産、炭労ストと関連いたしまして、いろいろ疑惑を持たれていることであつて、かかる問題は、できるだけこれを解明することが必要であります。従つて緊急質問は、本日劈頭に上程していただきたいということを希望申し上げます。 なお、田子農林大臣の憲法軽視に関する緊急質問は、委員会等においてもそれぞれこの問題について…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 有田君のせつかくの御意見でありますが、労働委員会だけで質疑すればよろしいという性質のものとは、内容的に非常に違うわけであります。こまかいことを、こういう席上で申し上げることは避けたいと思いますが、いやしくも国務大臣という立場にある人々が、法案の内容と関連を持つと思われる、あるいはそういう推測をされてもやむを得ないような事柄が行われておるとしますならば、これは国政審議の上においても非常に重要な関係を持つだろうと思うのであります…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 ただいま綱紀粛正の問題について、内容的なものまでも御発表になつておりますが、山下君は、炭価引下げの問題で綱紀粛正の問題を議論するかどうかということは、まだわかつていないはずだと思う。どういう観点からこの問題を取上げて行くかということについて内容のわかつていないものを、一方的に、内容がこうだからこうだというような結論をつけるということは、非常に不可解千万だと思う。問題は、先ほど春日君からも話されたように、労働委員会の質疑の関係…

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 先ほど理事会において、大体の話合いで、ことに椎熊君の方の一案として、三十一まできようはやつて、三十二からはあしたやるということに最終的には……。

日本社会党(右)1953/03/12

15衆議院 議院運営委員会 第41号

○土井委員 本日提出されておりますところの、労働委員長田中伊三次君を解任する決議案がまた審議になつておりませんが、これは明日の本会議においてこれを上程する、こういう取扱いを願いたい。それからもう一つは、本日は、こういうたくさんの法案を審議するときでもありますので、本会議場はあくまでも定足を保つために、与党の諸君の御努力を願いたい。言うまでもなく、三分の一は与党の責任において確保するということが原則でございますので、そういう点に考えを置い…

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 議院運営委員会 第40号

○土井委員 実は今松井君からの御質問の点は、会期延長というような事柄は、行政府が軽々に発言すべきではない。要するに、立法府が議案の審議の状況を見て、会期を延長しなければならぬのならば、立法府みずからが行うべきものであつて、行政府が立法府の自主権を侵害するような発言は、責任ある官房長官の立場において行うべきではない。そこで官房長官の御答弁によりますと、別に自分はそういうことを発言したのではないということであるから、そのことについてとやかく…

日本社会党(右)1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○土井委員 わが党も賛成します。

日本社会党(右)1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○土井委員 大体ただいま椎熊君の言う通りに賛成ですが、事務当局にちよつとお聞きしたい。近日中に上つて来るような法案の見通しはどうですか。本会議をいつまでも聞かないということは、いけないと思いますが……。

日本社会党(右)1953/03/03

15衆議院 議院運営委員会 第38号

○土井委員 大体、ただいま委員長の言われることについて賛意を表します。従つて、次の本会議は土曜日くらいであるというならば、賛成をいたします。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 懲罰動議に対するところのあらましのことについては「大体椎熊君の方から御説明があつたのでありますが、自由党の方の諸君も、議員吉田茂君に対する懲罰は、一応本会議に上程してその趣旨弁明を聞かなければ、これが内閣総理大臣吉田茂君であるかどうかということについての明確なる判断がくだせない、そのような意味において大体賛成されておることについては、私も同感であります。ただいま菅家君のお話の中に、吉田総理大臣が委員会において発言されるような…

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 その前に一つ聞いておきたいことは、議員吉田茂氏は一身上の弁明がありますか。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 それは一身上の弁明をするように、委員長の方から慫慂したらどうですか。重大な問題だから……。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 それから予算案の問題に入る前に、わが党の西村榮一君の方から訴状として、衆議院議員内閣総理大臣吉田茂君に対して院議によつて相当の処分相なりたいということを、国会法第百十九条並びに百二十条によつて請求しておりますが、これに対しまするところの大野議長の処置、どういうような取扱いをされるかということについての御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 議長がおられるのだから、議長から御答弁を願います。議長がおられない場合は……。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 発言を求められましても、議長が不在の場合には、副議長が議長を代理することがあるのは当然だと思いますが……。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 ただいま大野議長のお話によりますと、疑問の点があるから研究中であるというお説でありまするが、その疑問の点というのはどういう点であるか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 議院運営委員会 第37号

○土井委員 ただいま石田君からのお話のように、西村君から提出されております訴状の問題は、もとよりただいま委員会で全会一致で決定しました懲罰動議とは関係なく、これは内閣総理大臣吉田茂君、すなわち国務大臣というものは、院議によつて適当なる処分ができるかどうかということについて相当の疑義があるから研究した後、これに対して適当なる処置をしたい、取扱いを決定したい、こういうことである。その点は了承いたしました。従つて、動議がどういう形になりまして…