土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 自由党の方から出した懲罰の動議、川崎君、中曽根君、吉川君については、おのおの一つずつ採決してもらいたい。人によつて投票の差ができて来るかもしれないから……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 弁明は一括でいいが、採決は別々にしなければならぬと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 各三十分にしたいと思います。三十分といつても、いたずらに質疑を延ばしてやらなければならぬ必要もないのだから、事実上は大体二十分か二十五分くらいでやれると思います。この問題が片づけば、何も延ばしてどうしなければならぬという必要はない。前例という委員長の言葉に従えば、三十分くらいということです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 これは、石田君のせつかくの御意見があつたが、大体三十分以内でやれることだから、前例に従つて三十分以内ということにしてやつてもらうことにしようじやないですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○土井委員 ただいま事務総長から言われておる中小企業金融公庫法の関係は通産、農林のやつは農林委員会、そういうことに事理を明白にしておきましよう。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 この際私は副議長にお伺いしたい、副議長から、先ほど太田委員長から報告のあつた事項について報告されておりましたが、それは太田委員長が直接報告された通りのものであるのか、あるいは副議長として受けた感じの上で報告されておるのか、この点を一応明確にしていただきたいと思うのです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 今朝太田委員長と御会見になつたそうでありますが、その場合に、先ほど副議長から報告になりました事項については、確認をされておりましたかどうですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 先ほど副議長の報告によりますと、予算委員会の委員である中曽根君のネクタイを本間俊一君がつかんだということを明確に報告されております。議長及び委員長の報告の有無にかかわらず、委員のネクタイを絞め上げるということは、明らかに暴行行為である。従つて委員長が報告するとかしないとかいうことを別にして、副議長みずからがネクタイを絞めた事実を認定する限りにおいては、院内の秩序を保持するために、これに対して独自の見解の上に立つて、適当なる処…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 副議長はただいま、そういう行為に対して忠告、警告を発したということでありますが、いやしくも同僚議員のネクタイを絞め上げ、その身体に手をかけるがごとき行為というものは、明らかに懲罰の対象になるべきものであつて、単なる警告とか戒告とか、そういうことだけによつてそれを不問に付するということは、院内の秩序を保持する議長の立場としても、少し軽卒のきらいがあるのではないか。そういう一片の警告、戒告によつてこの問題を不問に付するという考え…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 私の副議長は、将来そういう暴行議員があつた場合に、忠告または戒告程度のもので、これを不問に付する意思があるかどうかというお尋ねについて、明確なる御答弁がないのでありますが、その点はいかがですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 先ほど同僚議員である佐藤君の報告によりますと、当人が窒息死に至るような、あるいは殺人未遂的の行為だということであつて、これは非常に重要な問題だと思います。その認定の上において、副議長はどうお考えになつているか。ネクタイを絞め上げるということは、場合によつては窒息死に至る場合もしばしばあると思う。運転手などの傷害なんというもの、あるいは殺人などというものは、往往そういう方法で起つておる現状でありますから、これにどう御認定をくだ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 この際大野議長にさらにお伺いしたい。先ほどの報告によりますると、太田委員長は、食事をするために休憩したらどうかというわが党の吉川議員の、いわゆる動議ではありませんけれども、議事に対する勧告があつたときに、かわるがわる行つたらよかろうと言つたという報告があつたのでありますが、この太田委員長の発言は、議員の審議権を軽視する発言ではないかと思う。いやしくも予算委員会が開かれて、その審議の途中におきまして、委員長の職責にある人が、か…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○土井委員 ただいまの大野議長の御答弁はわかるのであります。私はやぼに事を荒立てるという意味ではございませんが、たとえば非公式の会場で、とにかく時間がないから、それぞれ適当に食事などをやつたらよかろうということは、非公式な理事会なり各派の打合せ会等でならやられることはいいし、そういうことはままあり得ることだと思います。しかし公開の席上で、しかも委員長席にすわつておる人が審議権を軽視するがごとき発言をするということは、今後十分注意していた…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 大体今椎熊君が言われておるように、現在国会法の改正に対しての特別小委員があげられて、それぞれ審議の過程にあるわけでありますが、規則の上で決定されておるように、警察法改正の問題は当然地方行政の委員会にかかるべきものである。それを特に規則を改正して、法務委員会に持つて来ようというような事柄は、これはわれわれ非常に間違つた主張であると考えますので、こういう意味合いから、法務委員長の申入れに対しては反対であるという意見を明確にしてお…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○土井委員 この種の問題は、やはり将来いろいろ論議の的になると思う。だから国会法改正と関連いたしまして、将来疑義の生じないような改正の方法を考えることにして、今のところ現行法通りで問題を処理する、こういうように御決定願つておきたいと思います。
第15回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 昨年末の委員会において私から御質問申し上げ、その際政府当局からできるだけ資料を提出していただきたいということを申し上げておきましたが、その後政府の方からは資料を私のところまでまだ持つて来ておりません。ただこの際お伺いしたいと思いますことは、過般参議院の郵政委員会において、同僚議員であるわが党の三木さんから質疑がありましたときに、大野次官は、日逓の請負の問題に対しましては基本的にこれをやらしているけれども、経費の点においては決…
第15回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 日逓の問題につきましては、他日資料などをいただきまして、なお場合によつては質疑をすることにしたいと思います。最近特定局のみによるところの集団、いわゆる連合協議会というようなものを、郵政省が推進しているように承つておるのでありますが、その考え方は一体どういうところに出発しているのか、それを聞かしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 ただいまの御説明によりますと、大体その地域の特定局を集めて、連絡協議し、事業の運営の妙味を発揮したい、こういうことですが、それなればその地域内における普通局をも包含すべきじやないかと思いますが、これを包含しない意思であるのか、あるいはこれらも将来地域的には包含して、全体の連絡を密にし、運営の妙を発揮したいという意図があるのかどうか、その点はいかがですか。
第15回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 戦後において連合軍の方から、特定局の集団というものは解散を命ぜられたと記憶しております。今日またそれの再現のような形に見受けられるのですが、言いかえれば占領軍が解散したということは、占領軍の行き過ぎであるというような見解の上に立つて、新たに特定局の連合協議会のようなものを設けるという意思のもとに出発しておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思う。
第15回 衆議院 郵政委員会 第8号
○土井委員 従来の特定局の場合において、大分公金を使用しておつた。今度やろうとしておるところの特定局の連合協議会のようなものは、郵政省として、郵政省の資金とか費用とか、そういう補助をしておるのか、また将来これを使用せしむるというようなことがあるのかどうか。現在あるかどうかということと、将来もしそういう要請があるならば、助成したりなんかするような意図があるのか、この点はいかがですか。