土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○土井委員 大体ただいま川崎君からお話のありました問題は、われわれも今まで全然聞かぬわけではないので、いろいろの角度で聞いております。しかし正式に提案されたのは本日初めてであります。従つて、各党でよりより非公式には相談しておりますが、この問題の取扱いということは、やはりいろいろな関係において非常に重要だと思うのです。そこでただいまお話がありましたように、本来ならばこういう大きな問題を取扱う場合においては、特に取扱いの対象となるべき尾崎さ…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○土井委員 わが党は、過般も申し上げておりましたように、本法案は、きわめて重要な法案でありますので、本会議に上程いたしまして審議することに賛成します。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 これは人事の問題でございますから、前例に従いまして党に持ち帰りまして一応相談するということで、次会に延ばしていただきたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 わが党としましては、今度の委員百派遣につきましては、いろいろな事情等もありましようけれども、昨日、委員長の私の質問に対する答弁によりますと、十九日に大体出発する、時間は一時または三時というようなことを言つておられるのであります。従つて、かりに三時に出発するならば、当日の本会議に出席することが事実上相当困難ではないかと思われる。当日はきわめて重大な施政方針演説に対する質疑が行われておるわけでありますから、こういう点から考えまし…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 この案件は、きわめてデリケートな関係にありますので、本日この問題の結論を得ることは多少困難な点があるのではないかと思われます。昨日の申合せでも、開会はできるだけ定刻からやるということになつておりますので、本日この問題を論議することは留保していただきまして、明日この委員会で最終的決定を見ることにして、本日は留保していただきたいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 これはこの前のときにも、議院の書でしばしば定刻から始まることが遅れておるのであります。やはり参議院の事情によつて衆議院の方の審議が遅れるという慣習をそのまま承認して行くということは、将来悪例になると思います。従つて、参議院は衆議院の審議を妨げないということを前提として、必ずこちらが一時から開会することができるように向うで審議をしてもらう、これを厳重にやつて行かないと将来困ると思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○土井委員 大体これは、内閣委員長が来て説明しなければ内容的にはわかりませんが、保安隊の夏期の演習実施の状況なんというものは直接議案には関係ないし、それから十九日という日は、施政方針に対する質疑の最終日であつて、これも時間的には感心しない。だから、二十一名もこの種の状況視察のために出て行く必要は私はないと思う。委員長の説明を聞くまでもなく、これは拒否することに決定いたしたらいかがですか。 〔「同感」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○土井委員 この問題は相当時間もとりますので、本日は、議長のそういう諮問があつたことにしておきまして、明日さらに、どう取扱うかということの決定をすることにお願いを申し上げます。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○土井委員 ちよつと稻村委員長にお聞きしたいのですが、ただいまの御説明によりますと、大体十九日の日に出発するということでございますが、十九日は何時ごろ御出発になるのでしようか。その日は施政方針演説に対する質疑が行われる最終の日で、それが終了してから御出発になるのかどうか、その時間関係をちよつとお聞きしたい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 十は社会党左派で、十一が社会党の右だろう。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 十人で切つて、また繰返さなくてもいい。十一、十二と行けばいい。そうすれば十一番目は右派に来る。わずかの差でもつて、左派からまた改進党に行くという形はない。パーセンテージを出してごらんなさい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 自由党を含めずに、残つたものだけでやつて行けばいい。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 わが党は三人。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 時間は一応そういうふうにしていただいて、ぼくの方は一人三十分でたくさんだろうと思う。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 一応そうきめておいて、二人になる場合は、その時間の範囲でやるという従前のきめ方でよろしいと思います。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 必要なら委員長の方で召集することにして、必要がなければ、一時から本会議でいいじやないですか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私の方では、新たに決定された問題についてまだ連絡をとつておりませんから、この点について質疑があることは当然だと思いますが、先ほど委員長の報告された中にちよつと補足しておきたい点があります。大体きよう国会対策委員長の方々をお呼び願つて協議をして、しかもその際に申合せというとおかしいが、話のとりきめをいたしました内容は、従来の四派会談は、国会の権威を高めるということと、民主主義のルールを確立するという建前において行われたが、さら…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 これはいわゆるプリンシプルの問題と議員の緊急質問に対する発議権という問題だが、今、椎熊さんの言われておるのは、原則的に各政党が行つておるものです。但し小会派は別です。小分派はまとまらない個人個人が出す場合もあるのですが、各党の場合は各党で出す場合もあるし、そうかといつて個人が出せないということはないわけです。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 実際は今椎熊君が言うように、たとえば緊急質問は各党の国会対策委員会で研究、決定するから、国会対策委員会で決定しないものが出て来るはずはないわけです。しかしながら、議員の緊急質問に対する発議は、プリンシプルとして当然その権利がある、その面ではぼくはあり得ると思う。だからその点は実際の面と運営の面とでは多少の差があるけれども、それはやむを得ないことじやないかと思う。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 農林委員会からの委員派遣の申請に対しては賛成ですが、この際ちよつとお伺いしておきたいことは、従来委員派遣の場合は、その選挙区でない人を差繰るということになつております。この原則はやはり一応確立しておかないと、えてして選挙運動のために行つたというそしりを免れないと思います。それは行く議員のためにもならないと思います。また国会の権威のためにも望ましいことではないと思います。従つて、できるだけその選挙区選出の議員は派遣しない、他の…