土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 私の方も党議として賛成することに決定いたしました。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 緊急質問を許可する場合、大屋君から大阪における警察官の不当彈圧に関する緊急質問をすることになつておりましたが、同じ大阪選出の久保田鶴松君に御変更方を御承認願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 ぼくはどつちという意味でないが、あのときの大体の話合いは、今石田君が言つたように、たくさんのものをそれぞれ削つてしまつた後、山本君の提出した問題については、これもそれに該当する内容を持つておるけれども、常任委員会で承認するならそれを出そうじやないかという條件つきで、そのときには承認していたのだよ。だから全部的にはわれわれの方から出したものもそれぞれ削られるものは削られ、残るものは残つて、最後にこれを削ろうとしたが、今移民法が…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○土井委員 この際私特に御提議申し上げたいと思います。 議員が死亡いたしましたときは、從來の慣例から行きますならば議会で弔意を表するだけにとどまつていたのでありますが、將來議員同士の道義と言いますか、そういうものを涵養する意味からいつて、議員が一人当り百円程度の弔慰金を差上げるような慣例をつくつた方がよくはないかと思いますので、新たにここで御提案を申し上げて皆さんの御賛成を得たいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 昨日石田君から御提出になつておりました緊急質問に対する事項について、実は党へ帰りましていろいろ打合せをしたのでありますが、昨日は正式に決定を見ることはできませんでしたので、大体趣旨におきましてはわが党の方も賛成であります。しかし党機関を通して決定しなければならないということでありますので、もう一日だけ御猶予を與えていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 ぼくらは勉強が足りないが、緊急質問という形で出ている項目が、新國会になつてからでなくて、前からのそういうものの資料はありますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 大体この問題については、昨日もこの委員会において一本にしてもらいたいというお説があつて、共産党といろいろ折衝いたしましたけれども、どうしても別箇に質問をしたいという意向でありますので、やむを得ない事情と考えまして、これはひとつ別々に取扱つてやらしていただきたいと思います。しかしきのうも話したように、答弁は一括して願つてもさしつかえございません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 その点については質問者がそれぞれ関係ありとみて所管大臣の出席を求めておるわけでありますが、質問の内容がいま言いましたように共産党の春日君の方と重複するような面があれば、できるだけ重複を避ける。それによつて自然出席してもらう大臣も整理されて行くという自然的な面が出て來るのではないかと思われます。但し事実上それぞれ所管大臣がやむを得ざる公務のために出席できないような場合があれば、それはこれにかわるべきものによつて滿たしていただけ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 実はこれは皆さんにお願いしたいと思います。大屋君の大阪における警察官の不当彈圧に関する緊急質問ですが、大屋君は質問を出して、さらに調査するため大阪に帰つております。今朝帰る予定になつておつたところ、向うから電報で連絡があつて、本日上京するわけに行かないから、できれば私の質問を次週の火曜日まで延期してもらいたいということになつておりますので、これはぜひまげてさようにおとりはからいを願いたいと思います。十分調査した結果を質問した…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土井委員 私今党から呼ばれて党の意向を聞いて参りましたから、関係ある事項を申し上げます。先ほどの緊急質問の問題については、これでけつこうなそうであります。それから植村環君の再選についても異議はありません。それから証人宣誓の問題は、大体私の方では原案通りで、罰金刑の問題は必要なしということになつております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 緊急質問に対する問題は、この前のお話では大体松本君の追放に関する問題と國税、徴税、資金不拂い、この問題があつて、その当時の話では國税の中西君と川島君とは、両方同一の種類のものであるから、これは社会党、共産党の方で相談をして、一本にまとめてもらえないか。同時に春日君と前田種男君の賃金不拂いに対する問題も、内容的には同一のように見受けられるから、これまた社会党と共産党の間で話合つて、一本にまとめられないか。しかし万一相談の結果ま…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 緊急質問を権威あらしめるということについては、できるだけ緊急やむを得ざるものを取上げようという意見については、この前の議院運営委員会における話合いにおいても、各党もそれぞれ賛成をしておつたと思いますし、私自身もぜひそうありたいものだということを考えておつたのであります。從つてただいま石田君からの提案に対して、私は反対ではないのでありますが、ただそこで問題になりまするところは、要するにその他議院運営委員会で緊急やむを得ないとい…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 私は法隆寺の再建に対する問題の実地調査ということについても、今ただちにいかなければならいほどの必要性がないのではないか。要するに再建経過とか、それぞれ技術的に設計せられて來たときに、それらの設計と照應して見て、実際の面に当つて見なければならないという必要が出たときにやつてもおそくない。現に國会が開会されておるときでありますから、場合によつては休会中にその問題を特に申請して行つてさしかえないのじやないか。從つて爾余の問題は、椎…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土井委員 この前は國税徴收の問題と賃金未拂いに対する問題だけだというふうに、石田君の方で言つておるが、私はそうではないと思う。あのときにとりあえずの問題として、松本君の問題も盛んに論議されて、それはそれとしてやるというふうに決定したという意味でないけれども、とにかく一應やらせようじやないかということで、全体のものをやらせないという方針でなく、一應考えるということになつて、逐次上げて行こう。逐次上げて行くについては、特に緊急必要であると…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○土井委員 きようの日程は國務大臣に対する質疑で、きようこの問題を論議するという意味ではありませんが、過般提出しております緊急質問に対するあらかじめの意向をとりまとめておいていただかないと、それぞれ準備の都合もありますので、いつやるか、この前は民自党の石田君から、きわめて御丁重なごあいさつがあつて延期をいたしまして、四日、五日の両日にやることになつていたのですが、施政方針演説に対する質問中に、緊急質問を加えることはどうかと思うのですが、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○土井委員 ちよつとお伺いします。今の日時並びに時間の問題ですが、新聞などで伺いますと、民自党の方では質問者を送る予定になつておつたけれども、與党という立場で全國的に質疑しないということが出ておつたが、それは事実ですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○土井委員 私も首相の施政方針演説に対しては、それぞれ公党としての立場があるのだし、從來の慣例から言つても、いかに小さい党であつても施政方針演説に対する質疑はやらしておつたわけです。たとえば前回の共産党のように、四名しかいない場合でも、やはり代表を送つて施政方針演説に対する質問をしている事例がある。從つて各党に最小限度一人ぐらいはやらしたらいいんじやないか。こういう建前からやはりやらしてもらうことを希望いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○土井委員 ただいま山本君の御説によりますと、民自党は予定の順位によつて全部やるということでありますが、先ほど各党から申し入れましたところによつてみると、わが党の場合でも三名と、いうことになつておりますが、わが党が三名やるためには、大体この順位を三回繰返さないとできない。從つて民自党の方は十八名以上の方がお立ちにならなければ、わが党はできないことになる。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 政府が同院の問題について容喙すべきではない。また言質をとる方が間違つておるというが、言う方も間違つておる。議会は独自の立場で問題を解決しなければならぬ。今後政府はあまりよけいな答弁をせぬように、ひとつ警告を與えておいていただきたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○土井委員 この委員の割当は……。