土井直作
会議録に記録された「土井直作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,969 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会92 件・92%
- 地方行政委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 2,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 われわれの方から出しておりまする第二の案でありまする施政方針の演説に関する決議は、先ほどの申合せ事項によつて消滅したわけでもなんでもないのであります。從つて成規の手続きをもつて提出しておりまする限りにおきましては、これを本会議に上程いたしまして、それぞれ各党の意見の存するところを発表して、しかる後これに対する採決が決定されてしかるべきだと思いますので、われわれはこれを撤回しておるわけでありませんし、申合せ事項のいかんにかかわ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 在來決議案というものを提出して取扱いましたところの慣例から参りますと、大体委員会を省略して本会議へただちに上程しておると思う。從つてこの法案を委員会に回付して、委員会の協議を経て、しかる後委員長報告ということは適当でないと思いますので、委員会を省略してただちに本会議に上程するという取扱いをしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 大体石田君の御意見によりますと、物理的にも生理的にも実際上不可能だというお説でありますが、これは唐突として出て來た決議案でない。しかも施政方針の演説をやることについては、三月二十二日にすでに予算案が決定されて、二十六日にやられる。またさかのぼつていえばこの問題が論議になつておるので、政府としては施政方針の演説をどういう角度でやるかということは、それぞれ研究されておることだと思う。ただ予算の問題をどういうふうに組合せて行くかと…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○土井委員 これは相当重要な問題でもありますし、もう一つ今言うように本会議に生のままで出して、本会議で石田君が提出議員となつて、一々質疑應答してやるというような形になる。それは全体的にうまくないと思うから、もう少しここでやつた方がいいじやないか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 官房長官に出てもらつたらいい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 來るまで待つていたらいい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 石田君から今、この前相当にこの問題については論議がかわされたのだから、結論だけをというようなお話でありますが、私はそれに対して賛成しかねるのであります。要するにわれわれから考えまするならば、國会が一應成立いたしまして、一切の体裁が整わなければならない。もとよりその体裁というのは、われわれから考えれば形式を尊重するようではありますが、一應総理の施政演説というものがまず劈頭行われてしかるべきじやないか。從つてそれと関連するいわゆ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 石田君は議会運営を長くやつておられるので、十分御存じのはずでありますが、私もその程度のことくらいは知つておる。要するに議院運営委員会が議会の運営の全般に対してどうするかということを、それぞれ審議するわけであります。先ほど石田君自身が言つておつたように、要するに審議をしない方法としては、本委員会において申合せをする事項が一つ、言いかえれば第三の事項で、とにかく首相の施政難論のない間は、あるいは予算案の提示のない間は、一應よそう…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 今椎熊君からの御意見がありましたが、この前の委員会におきまして官房長官から、大体十九日くらいに内示があつてというようなお説であつた。ところがいままでわれわれが承知しておる範囲内においては、まだ内示がないようであります。そこで十九日にあるということになれば、二十六日に総理大臣の施政演説ができる。こういうようなお見通しの上に御答弁があつたのでありますが、現在の段階においてまだ予算の内示がないということになりまするならば、一体いつ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 今の意見はなかなか巧妙な意見でありますが、実際上の問題としては予算等も提示されない。政府が大体どういう方向で、どういう方針でやるかということが明確にわれわれに示されないで、言いかえれば、臆測によつて審議をしておるということは、おかしな話である。しばしば仮定を置いて論議をするということで、政府もあるいは與党の諸君も、われわれに、仮定の問題だけで論議するわけにいかぬと言われております。一体どういう方針であるかということを明確に示…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 石田君はさつきから法案に対する審議期間をなるべくよけい與えろというのだが、あなたのお考えでは一つの法案に対して幾日間ぐらいが必要だとお考えですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○土井委員 審議期間をできるだけよけい與えるという立場から考えれば、たとえば個々の議案についてはそれはもとより個々の事情があるから、審議の期間の長短は当然できて来るでしようが、しかし最低限度、あなたの議員としての常識から考えて、一体一つの法案について、どれくらい必要かというお考えを持つておられますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 ただいま総理大臣の施政演説にたいする延期の申入れがありました。これはわが党としてはしばしばこの委員会におきまして、私から政府に対して何回となく申し入れ、あるいは既定の方針に待つてすべてが運営できるように努力してもらいたい、こういうことをお話申し上げておるのであります。この前の委員会におきましては、総理大臣の施政演説は二十二日にはでできということを明確に言われておつたのであります。從つてわれわれとしてはそれを二十六日まで延期す…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 その点についてはこの前の委員会で念を押してあるはずです。言いかえれば予算案のオーケーが來るかどうかということに対する見通しが、十分ついておらない。十分についておらないから、予算案のオーケーがなければ、結局施政演説もおのずからやれないのじやないかというような、この考え方の上に立つておつた。ところが当時いわゆる施政演説だけは、二十二日に間違いなくやるつもりだということを言明されておる。(「予算案と切り離しての問題じやない」と呼ぶ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 一應だというような三百代言的な言い訳はない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 そこで審議の期間の問題は、言うまでもなく國会でこれを決定することではあるけれども、要するに予算案がこう延び延びになつたということは、政府の努力が足りなかつたのか、あるいは関係方面のそれぞれの関係で遅れたのか。これらについてはかりに関係方面にそれだけのものがあつたとすれば、たとえば審議の期間をこうしろというようなときには、政府はそれに対して十分責任があるわけである。また政府の方が怠慢のためにこう遅れたとすれば、さらにそれに対す…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 わが党も大体今椎熊君が言うように、政府の施政演説も何もやつていないうちに、法案を委員会で審議するということについては、党の決議としてすでに拒否するという態度をとつております。從つてわれわれの方も施政演説をして、それから委員会を開いてもらう、こういう方針をとつてもらいたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 私の方は二十二日にやつていただきたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 それはばかにしやくし常規な解釈で、予算案が伴うところの一切の法案というのだから、予算案が出なければ審議ができないじやないか。從つて審議ができなければ自然休会の形にするということは、ここでみなが大体了解さえすればいい。從來だつて正式休会後における自然休会というものは、ここで大体申し合せして、何も議長とか國会法というようなやかましいことを言わぬで、スムーズな形で行つたのではないか。だからわれわれから言わせれば、予算の伴う法案を、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○土井委員 わが党としては民自党の提示しております考査委員会については、断じて反対です。名称が違うということも問題だし、また目的内容が違つておるというような点から見まして、やはり從前の通りに不当財産取引調査特別委員会という名称において、その目的を遂行する。こういう建前において考査委員会の設置に対しては反対です。