土井亨
会議録に記録された「土井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(土井亨君) ただいま委員から御指摘がございまして、海岸管理者である宮城県の対応が悪いというような御指摘をいただきました。 国土交通省といたしましては、これまでも、海岸管理者であります県に対しまして幹部職員を現地に派遣し、国の考え方を直接説明をさせていただいておりますとともに、地元に対しても丁寧に対応するようにということで助言をいたしております。また、防潮堤の復旧につきましては、御承知のとおり、どういう計画が地元にとって望ま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(土井亨君) お話しいただきましたように、二月二十三日に川崎駅構内におきまして、回送列車が線路内に進入した工事車両と衝突し脱線をするという事故が発生をいたしました。 工事車両が線路内に進入する場合、当該区間に列車を進入させないための線路閉鎖という手続を行う必要がありますが、当該事故では線路閉鎖手続が行われていない路線に過って工事用車両が進入したことが判明いたしております。 本件につきまして、今御指摘いただきましたように、現在…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(土井亨君) 御指摘いただきましたように、車両の衝突の安全性を確保するということは大変重要なことでございまして、過去の事故等々を踏まえて、国土交通省では平成十四年十月から研究機関や事業者、車両メーカー等、関係者から成る会議を開催をし、研究成果や技術開発の状況等の情報を共有し、安全性の向上を図ってきたところでもございます。 例えば平成二十年一月には、衝突した場合の車体の壊れ方の評価方法、衝突時のエネルギーを吸収するための構造、…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(土井亨君) 先ほどお答えをさせていただきましたとおり、現在、本件につきましては運輸安全委員会が事故原因を調査中であります。 一方、JR東日本におきましては、ソフト面やハード面にわたる再発防止のための対策について検討中でございます。鉄道事業の運営に当たっては、保線等の作業について外注よりも請負業者を活用することが広く行われているところであり、鉄道事業の安全性を確保するためには、これらの請負業者との関係を踏まえた安全対策を講じ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(土井亨君) 貨物鉄道は長距離大量輸送に優れた特性を有しており、港湾からの海上コンテナの国内フィーダー輸送、このような鉄道の特性を発揮できる一つの分野だと考えております。 国土交通省といたしまして、港湾と鉄道の連携強化にしっかりと取り組んでまいりますし、今年一月に取りまとめられた国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会でも最終取りまとめの中に、鉄道を活用した輸出入コンテナの長距離輸送の促進が挙げられております。具体的な施策としては…
第186回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(土井亨君) ただいま委員御指摘の建設発生土につきましては、環境衛生評価準備書の中で各都県ごとの発生量の予測が今なされているところでもございます。そして、その中に、実行可能な範囲内での再利用及び再資源化を図る、再利用及び再資源化ができない場合は、関係法令を遵守をし、適正に処理、処分をすると、対応を講じる旨が述べられております。 今後、JR東海からは沿線自治体からの意見を踏まえた環境影響評価が国土交通大臣及び環境大臣に提出され…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○土井大臣政務官 先生から貴重な御意見をいただきました。もう先生、専門家でいらっしゃいますので、私の方からお答えをするというのも大変恐縮をいたしますが、御指摘いただきましたとおり、建設産業は災害対応や除雪等を担う地域の守り手でもあります。そのためにも、経営の安定化を図っていくことが大変重要だというふうに思っております。 このため、地方公共団体を含め、入札時の適切な地域要件の設定などにより地元建設企業の受注の機会を確保いたしますとともに、…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○土井大臣政務官 お答えをいたします。 ただいま御指摘ございましたダムの事業の検証につきましては、現在までに、対象八十三事業のうち六十三事業について対応方針を決定し、四十三事業の継続と二十事業の中止を決定したところでございます。 御指摘の法律につきましては、ダムの検証の結果、中止されたダム事業の進捗状況、水没予定地であった地域の状況等の実情を勘案し、今回、国会への提出を見送ることとしたものであります。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○大臣政務官(土井亨君) 保安監査につきましては、できるだけ現場に入ること、鉄道事業者の問題に応じて対応することが大変重要であると考えております。現在、第三回目の特別保安監査におきましても、できるだけ現場に入って事実関係や問題の背景を徹底的に把握をし、また、データ改ざんという問題に対処するため、無通告で本社や現場に入り、期限を設定せずに事実解明をすることといたしております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) ただいま事例を挙げていただいて御紹介をいただきました。 御指摘のとおり、物流分野におきましても、事業者や利用者からの意見を聴取することが現場を知る、現実を知るということで大変重要なことだと思っております。これまでも例えば地方運輸局、地方整備局など国の出先機関、地方自治体、経済団体、荷主、物流事業者などの関係者で国際・国内物流の一体的効率化策を検討する国際物流戦略チームを設置をいたしまして、地域の実情を踏まえた施…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) 御指摘いただきましたJR三島会社につきましては、分割・民営化当時から厳しい経営状況が予想されていたために、その当時、国鉄改革時に経営安定基金を設置をいたしまして、基金の運用益で営業損失を補うことといたしているところでございます。 一方、低金利によりまして経営安定基金の運用益が長期に減少していることから、平成二十三年度にJR北海道及びJR四国に対して実質的な経営安定基金の積み増しを行っております。 以上のように、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) 御指摘いただきましたように、地域の公共交通をめぐる環境が大変厳しさを増している中で、人材の不足や高齢化が深刻化しているというものと認識をいたしております。 例えばバス事業におきましては、バス事業を取り巻く経営環境が厳しさを増していること、他の職種に比べて労働時間が長い、そしてまた、大型二種免許保有者が平成十四年の百十九万人から二十四年には百三万人と大きく減少し、かつ高齢化が進んでいることなどが原因となって運転者…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) 交通の安全の確保につきましては、従来から交通安全対策基本法や道路運送法、鉄道事業法、海上運送法、航空法などの既存の関係法律に基づいて実施され、安全確保に関する具体的な規定が整備をされているところでもございます。 一方、交通政策基本法案に盛り込んでいる交通施策の中にも、事業基盤の強化、人材の育成、施設の老朽化に配慮した交通手段の整備、大規模災害への対応など、交通の安全の確保と綿密に関係する施策が多数含まれてもござ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) 委員から御紹介をいただきました協議会が地元の府県により設立をされたことは承知をいたしております。 国土交通省といたしまして、協議会においてどのような活動がなされるかを見守ってまいりたいと考えております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大臣政務官(土井亨君) 御指摘のとおり、平成二十年三月に個別プロジェクトに関する調査は行わないといたしておりまして、平成二十年度以降調査は行っておりません。また、現時点におきまして調査の再開については検討しておりませんが、国土交通省といたしまして地元における検討状況を見守ってまいりたいと考えております。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○土井大臣政務官 近年は、人口の減少、少子高齢化が加速度的に進展をいたしておりまして、特に地方の運輸事業の経営悪化が深刻となっております。また、過疎化が進む地域の交通をどのように確保することが大切か、待ったなしの課題だというふうに認識をいたしております。 また、国際的な競争がますます激しくなる中で、国際的な人、物のネットワークを充実させていくことが喫緊の課題と承知をいたしております。 さらに、首都圏の直下、南海トラフなど、近い将来、大地…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○土井大臣政務官 被災地のBRTにつきましては、まさに仮復旧という視点を持ちまして、地域の足を確保する、住民の皆さん方の足を確保するということで今取り組みさせていただいております。これと鉄道の復旧につきましては、今、被災自治体、またJR、県、国、いろいろ協議をさせていただいておりますが、とにかく地域の交通手段をしっかり確保しているということに関しては貢献をさせていただいているというふうに思っておりますし、しっかりと確保してまいりたいと思…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○土井大臣政務官 安全の確保は、国民等の生命、身体及び財産の保護を図る上で重要な役割を果たすものとして、何事にも優先をされる課題であるというふうに承知をいたしております。 従来から、交通安全対策基本法や、道路運送法、鉄道事業法、海上運送法、航空法などの既存の関係法律に基づいて実施され、安全確保に関する具体的な規定が整備されているというふうに承知をいたしております。このため、交通政策基本法案の目的そのものや基本理念には、交通安全の確保につ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○土井大臣政務官 社会資本整備事業特別会計につきましては、一般会計からの繰り入れの比重が大変大きくて、一般会計と区分経理する必要性が乏しいことなどから、今般、廃止、一般会計化が法案に盛り込まれたところでもございます。これにより、社会資本整備事業につきましても一般会計と一括して経理され、一般会計によって総覧することが可能になり、我が国の財政の効率化及び透明化に資することが期待されるというふうに存じております。 国土交通省といたしましては、…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○土井大臣政務官 まずディスクロージャーが進むということでございまして、そういう意味では、今御指摘いただいたようなものに対して効率化、透明性がしっかりと図られる、国民の皆さん方にしっかりと見ていただけるという効果があるというふうに考えております。