團伊能
会議録に記録された「團伊能」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 富士精密工業株式会社社長
- 直近の発言日
- 1954/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 商工委員会国産車振興に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 図書館運営委員会5 件・5%
- 通商産業委員会4 件・4%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第4号
○團伊能君 只今委員長から、非常に御苦心になり、総理出席の問題についての経過について承わりましたが、非常に私感謝いたします。只今承わりましたような事情によつて総理の出席がこの委員会に出発前には殆んど困難であつてできないというお話であります。これにつきまして、曾祢委員からこの委員会といたしてどういう処置をするかという御提案がありました。私もこれについてこの委員会といたしての立場というものを明らかにしなければならないと存じますが、非常に重大…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○團伊能君 私昨日委員長からお電話で、昨日の朝総理から昨日の夕方外遊についての挨拶をしたいから公邸に来てくれという御通知のあつたことを承わりまして、その節も私はおいでになることをお奨めした次第であります。そのお奨めしました次第は、この挨拶が即ち総理の外遊に関する目的の公的な発表とは私も考えられないと存じます。併し委員長の政務として、委員会にとりまして軍人な問題であるこの問題の事情を、いろいろ御調査になつており、又そこに委員長に向つて、そ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 私日韓会談の経過につきまして、一応御説明を承わりたいと思いますが、それにつきまして特に二、三の点について政府から説明を頂きたいと思います。但し私の質問は、今日防衛庁長官が乃至は次官が御出席になるという予定で打聞いたすことにいたしておりましたが、長官、次官が御出席になりませんから、長官、次官に対するところだけの質問は、若しこの委員会の質問が他日に継続すれは保留して、他日にこれを附け加えさして頂きたいと思います。 去る八月二十三…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 この抗議は、送られました結果、相手国においてはこれがどう処理されたかという、どう受入れられたかということについての情報はお持ちにならないでありましようか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 只今の御説明と共に考えられるのは八月二十九日のAP通信で、これは若しも日本の船舶が韓国の竹島に侵入した場合は如何なる方法においてもこれを撃退するということを韓国政府が発表しておりますし、更に三十一日には特にこの独島のための防衛費として三千万円と申しますか、朝鮮ドルの予算を以てこれの防衛に充てるということも発表しておりまして、この日本の抗議に対しては韓国は何らこれを誠意を以て受入れるという態度でないことが明らかでありますが、こ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 只今の次官の御説明は、一般論としては非常に私ども賛成でありますけれども、実際この抗議文を送つたことはすでに今回にとどまらず、二十七年以来、李承晩ラインの設定以来再三のことでございまして、この問題の抗議は、常に両方の考えと申しまするか、韓国の考え方及び立場をいささかも変化することなく、このたび三十一日の発表でも日本が竹島に対する不法侵入という言集を使つておりまして、竹島は飽くまでも韓国領土であるという観念を動かしていないのであ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 そういう処置を請じるという結論に漸く外務省においてはお達しになるかのごとく考えられますが、すでにこれは三年以来の問題でありまして、今日までこの竹島問題をいわばあまり国民の利害関係のない問題であるかのごとき考えの下に放置されてありました責任は、私外務当局としては十分お感じにならなければならないことではないかと考えます。そのために日本がこの竹島のごとき問題を提起して日韓の間にいろいろな不幸なる交渉に入ることを恐れるという気持があ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 こういう事件の処理につきまして、特に防衛庁はこの問題をどういう工合に考えられるか。日本の国土の中に外国兵が侵入して来て、これを占拠して、且つこれに燈台までつけていて、日本の国籍のある船が近づいて来たときに、これを攻撃するという事件が起きました。この事実を防衛庁の当局としてはこれをどうすればいいというお考えであるか。その考えを伺いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 只今の御説明でありますと、日本の領土内におきまして武器を使つて、それが軍隊であろうとなかろうと、武器を使つて日本の保安庁の巡視船に攻撃をし、それに近づくことを、領土に接近することを不可能ならしめているという事実を、相手国が軍隊であろうとなかろうと、日本としては放置できない国内問題であると思いますが、これに対して只今の御説明は警察措置を以てやつて行くというお話でありますが、それではこれらの不法行為攻行う外国人を捕えてこれを不法…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 ちよつと海上保安庁の前に……。只今防衛庁のお考えを開きましたが、すでに韓国が、その竹島においては防衛庁の巡視船が行きましたときに、上陸いたしたときに、射撃されまして、引き返してこれを捕えて来て不法入国者として処理しようと思つたときに失敗をしております。多分二十七年の七月十二日だと思いますが、そういう事件があつて、その方式はすでにできない。保安庁といたしましては巡視船においてこれを処理することができないという只今状態になつてお…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 ちよつと防衛庁のお考えを伺いますが、海上保安庁の船がこれに手向つて、その力に及ばないときは防衛庁としてこの船を出動させるというお話ですが、防衛庁の船が出動しても果してそれが実行できる状態にありますかどうか、実情観測を伺いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 私の質問は、韓国が相当の軍艦も出動いたし、これに対抗する場合、日本が持つている防衛庁の船舶、即ちアメリカから借りましたフリゲートその他の船でこれに向つてこの問題を処理しようと思つても、日本は非常に劣性でありますから、その行為は実行できないという私は観測を持つておりますが、その点の御観測は如何ですか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 その点につきまして、この我々の考えている自衛の観念と及び自衛権の発動の形についてのまあいろいろ憲法上にもあるそういうような考え方につきましては、次の機会に防衛庁長官に質問したいと思いますので、質問を保留いたしますが、そこで次にこれに続いて私が質問したいと思いますのは外務省に対してでありますが、従来竹島は朝鮮のほうは独島と申しておりますような日本海の孤島でありまして、ここに住民がいなかつた関係で非常に軽視していた。参議院外務委…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 只今私が質問いたしたところは、北海道を偏重するという意味ではございませんが、いろいろな観点から日本を防御する立場における対馬の価殖というものをどういう工合に考えていられるか、これにただ連絡場所を置くというようなことを以て足りるかどうか、これはなお長官にもその点伺いたいと思いますが、今日対馬におきましては、東西十八里の通貫道路もない、自動車の交通もできませんし、又上の島、下の島を繋ぐ萬関の橋というのかございますが、これもわけな…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 この問題の国内措置につきまして、私はこの外務委員会でお伺いいたしておるのではありません。又先ほど補償と申しましたのは私の考え違いで、大きな形における保障、大きな意味における保障であつたのでありますが、今次官の御説明の通りであることも私は承知いたしております。外交措置といたしまして、これらの拿捕船舶の実は返還交渉につきまして、今日もはや時代の形は非常に変つて来ているにかかわらず、中共等に拿捕されたものに対する返還交渉は少しも進…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 併し、只今の御説明はありますけれども、勿論両国の間柄といたし、又他国との関係において、中共と日本と直ちに国交を回復して国際関係を再建するという今般的な問題に触れることは、只今直ちに到達することは困難であることは我々もよく承知しておりますが、併し、部分的な意味においては相当ほかの方面では話が個別的に進んでいる問題もあり、すでに政府におかれても中共貿易その他を決して軽視してはいられないようなことがあつて、中共と貿易を結び、或いは…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○團伊能君 最後にお伺いしますが、只今次官の御説明にありましたように、これは単に外交的事務処理でなく、国民の非常な大きな関心がある問題だというお話がありましたが、外務省はまだそのお考えをおまとめになる時期ではないかと思いますが、この問題は非常に日本の漁業、水産業のみなら食糧問題その他国民の生命線に触れる問題だと思いますので、これについて外務省はその場合に立ち至つたらば、国民を代表する衆参両院、或いは国民の代表を現地に送つて国連総会に参加…
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○團伊能君 私遅れて参りましたので甚だ申訳ございませんが、まだ御説明を承わらなかつたわけでございますが、参考のために伺つておきたいと思いますが、これらの各案は、三等の一席、二席との四案、これを採択いたすことは、これは一等にきまつておるのでございますか。
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○團伊能君 この前金森図書館長から建築の懸質に通つたものはこれを実施する義務がある云々のお話を、建築家との間にいろいろないきさつがあつたお話を伺いました。とにかく建築の選択は、最後の決定はどういう形でなされるのでございますか。
第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○團伊能君 参考に伺つておきたいのでございますが、いろいろな予算の関係のことも伺いましたが、なおときどきいろいろ問題が起る思うのですけれども、決して問題が起るわけじやありませんが、そういう工合にさせられてしまうという図書館長のお立場として考えますと、これだけの大きな施工になりますと、結局これを実施するのはどこか建築組合のようなところで実際に当ると思いますが、その辺の御選定はどういうことになるのでしようか。