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自由党富士精密工業株式会社社長参議院衆議院
総発言数
512 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
富士精密工業株式会社社長
直近の発言日
1954/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 図書館運営委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会4 件・4%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 件中 20 件を表示
自由党1954/06/24

第19回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号

○團伊能君 よくわかりましたが、この写真で拝見いたしましても、国会があすこにありまして、向う側に国会図書館がある。大きさにおきましても殆んど同じぐらいの容積のもので、ございましようが、これは政治的な意味におきましても、戦後最大のものだと思いますが、この国会を作りましたときのような、いわばこの国会が非常に大きな国民生活の一つのシンボルとして作られたというような、協力体形でできておると思いますが、この図書館もそれに劣らないような大きなもので…

自由党1954/05/29

第19回 参議院 外務委員会 第40号

○團伊能君 新聞を通しましていろいろ聞いてみて、又日本政府の意向としては、どうしても非常に友好関係を再建したいということでございますが、日本韓国との関係ですが、これは今やつぱり非常に我々見ていると、韓国の言うことも末梢的なことを言つている。それが原因で決裂したような恰好になつておりますが、日本政府の意思としては、友好関係を再建したいという御意思があるようには私も見ておりますが、相手国としてはどういうところにひつかかつておるのか。問題がひ…

自由党1954/05/29

第19回 参議院 外務委員会 第40号

○團伊能君 そうでございましようが、私どものこれを見るところでは、今の久保田発言というのも、久保田発言自身ではないその裏にあるいいがかりと言いますか、裏にある意図が日本に対して好意がないということであると考えますが、実際のジエネラル・フイーリングとして、李承晩政権というのは日本とそういう関係をもう一つ作ろうという意思があるかないか。むしろそれは非常に稀薄なように考えますが、そこにいろいろ請求権その他の実際上の問題は、やはり李承晩ラインの…

自由党1954/05/29

第19回 参議院 外務委員会 第40号

○團伊能君 それについて友好関係を、向うのほうは何となく圧迫感も感じるでしようし、従来の歴史から一つ考えて、非常な疑惑もあるでありましようが、日本の政府の態度が韓国に対して、向う側に言わせると、まだ過去の態度であつて、非常に独立国としての対等と言いますか、或いは日本が非常に謙虚な態度でないということを向うで言つていることも聞いたことがあります。それは別として、韓国も今日は再建途中で非常に多くのものを必至といたしておりまして、米国も援助し…

自由党1954/05/27

第19回 参議院 外務委員会 第38号

○團伊能君 この外務委員会で、以前に理事会その他できめました大体予定がございますので、今日の質疑を明朝に多少延ばしても、明日の本会議にこれを上程する予定で今日まで参りました。その予定は一つ委員会として実行するように、大体委員会の前の申合せでございますので、申合せは実行するように一つお諮り頂きたいと思います。

自由党1954/05/27

第19回 参議院 外務委員会 第38号

○團伊能君 併しですね、大体審議がもう済んだと思いますが、この法案、まあ皆さん等のお話にも出ていましたように、それほど……、まあ大体法案の趣意、又法案は勿論重要な法案ではございますが、MSAその他のような非常に複雑なものでもございませんので、大体審議は完了して、明日本会議に上程することが可能であるという、皆さん御観測の下に参りましたが、保安庁長官が、内閣委員会の状態で、今日は御出席が遅れたことは甚だ遺憾ではございますが、長官に対する質問…

自由党1954/05/27

第19回 参議院 外務委員会 第38号

○團伊能君 審議の結果ではございますが、非常に蘊蓄の深い御質問等も、この法案めぐつてやるならば深くして尽きざるところがあると思いますが、御承知の、ごとくこれも日程にかけての法案の審議でございますので、その辺は一つ御了承頂いて申合せ通り、今まで大体申合せ通りに外務委員会は参つておりますので、明朝の本会議に緊急上程するということで如何でございましよう。

自由党1954/05/27

第19回 参議院 外務委員会 第38号

○團伊能君 決して私も審議を切上げてという考えはございませんけれども、御承知のように各委員会非常に法案も残つておりまして、三十一日のごときは各法案の御討論も相当あると思いますので、この法案もいずれ賛否の討論を本会議において行われることとなりますと、時間的な関係でやはり明日あたりの本会議でゆつくりと御討論の時間を持つてして頂くというほうが適当であり、会期末に参りますと、その賛否の討論をする時間もないというようなことになりはしないかと思いま…

自由党1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○團伊能君 外務大臣に対する御質問は、私昨日ちよつと欠席しましたけれども、ほぼ御終了と思いますけれども、まだ残つておいでになればそれを続行することもできるし、なお保安庁長官の只今の各委員会の出席関係からいたしますと、非常に前に約束されておいでになりまして相当困難なこともあると思いますが、つきましては保安庁長官に出て頂くということは、私どもも誠に必要と感じますので、その時間の都合がついたら、時間のほうは委員会のほうでも各委員会の事情を御考…

自由党1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○團伊能君 内閣委員会で保安庁長官の出席如何でいろいろ問題の起つたことも御承知の通りであります。それで保安庁長官の時間はまあそう長い時間をとることはできないと感じますが、それには次長もおりますので、増原次長も一応質問に答え得ると思うのでありますが、その辺も御勘案頂いて、成るべくお打合せ頂いて、成るべく多くの時間を出て頂くようにお取計らいを願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1954/05/21

第19回 参議院 本会議 第49号

○團伊能君 只今議題となりました請願二十二件及び陳情二十四件につきまして、外務委員会におきます審議の結果を御報告いたします。 先ず、太平洋水域における原爆実験阻止等に関する請願、陳情は、合せて十二件ありまして、いずれもビキニ環礁におきます米国の原爆実験による、我がまぐろ漁船の被災に鑑みまして、原爆実験の阻止、損害の補償、国民不安の一掃等に関し適切な措置を講ぜられたいという趣旨のものであります。 次に、海外抑留同胞引揚促進等に関する請願、…

自由党1954/05/19

第19回 参議院 外務委員会 第35号

○團伊能君 念のために伺つておきたいのですが、これは今全く死法となつておつて死んでおるのでございますが、どういうプロセスでこれが死んだか。死んだ形を一つ伺つておきたいと思います。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 この第二条にございます課税される場所についての条件でございますが、ここに製造業、商業、農業、鉱業、いろいろございますが、何条でしたか、その場所をきめる、これはどこかにございましたね。籍をきめる条件ですね。工場とかその所在地、それを先ほどちよつと御説明になりましたのですが。第二条の「恒久的施設」というところ。この中に日本の国籍を有する日本人がアメリカで一つの会社を組織して株主が日本人である場合。戦前によく日本の会社が支店の形態…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 そういたしますと、もう少し念のために伺いますが、米国の商社で日本に支店を置き、いわゆる事務所を置き活動している者の支店の収入というものは、日本政府の課税の対象となるのでありましようか。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 それからアメリカに出張させられていて、そこでアメリカの日本の商社の支店から俸給をもらつている者は、アメリカのその支店のその俸給の税をアメリカ政府に払わなければならんということになりますか。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 ああそうですか、わかりました。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 これは両国間の税率が非常に違つた場合、どういうことになりますか、つまり所得に対して税率がアメリカが非常に安いという場合は、それを、日本に通牒して、日本に本社がある会社の支店の所得ですね。或いは米国の税法によつて非常に安いという場合は、日本の税率でなお何か追加してとるようなことがありますか。やつぱり安い税率はそのままで過ぎて行くものでございましようか。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 そうすると、これを要するに、税率の高きにつくということになりますか。そうでもないのですか。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 私が御質問している意味はこういう場合があり得ると思います。本店と支店との関係が日本に本社があつてアメリカに支店があるという場合、若しもアメリカの税率が安ければ、個人の場合もありましよう、法人の場合もありましようが、法人の場合殆んど会社の所得をアメリカの所得にするような工合に工作されると思います。その点についてちよつと伺つておきたいと思います。

自由党1954/05/18

第19回 参議院 外務委員会 第34号

○團伊能君 私が考えておりますのは、同じ契約をいたしますね、利益を生む契約。それを東京の本店でするか、ニューヨークの支店で契約をするか、利益が生まれるところの元である商契約をどこでするかということで税率が安いところでするというような傾向があるという心配がちよつとありましたので御質問したので、只今の御説明で大体それはどちらでやつても最高の税率はかからないということのように今伺いましたが、そういう工合に認識しておいてよろしうございますか。