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自由党富士精密工業株式会社社長参議院衆議院
総発言数
512 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
富士精密工業株式会社社長
直近の発言日
1955/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 図書館運営委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会4 件・4%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 件中 20 件を表示
富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) 私、富士精密工業の團でございます。今日は参議院の商工委員会の小委員会にわざわざお呼び出しをいただきまして、私どもの製造いたしております国産車について意見を述べる機会をお与え下さいましたことを、われわれとしては非常に光栄と存じます。実は私どもは自動車工業会を構成いたし、私もそのメンバーにしていただいております。工業会におきまして、いろいろ政府、議会方面に重大問題につきましては時々お話も、ことにまた御答申も申し上げてい…

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) もしもただいまの藤田さんの御質問に対しましてお許しを得るならば、私としましては取締役の天瀬さんの方から御説明することのお許しを願います。

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) それではただいまの資料の十三ページにございまするが……。

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) ただいま藤田さんからお話の、自動車工業が今日ようやく戦後出発いたしました、ようやく踏み切った今日におきまして、再編成ということの議論も私どもちょくちょく耳にいたします。その再編成ということの原因は、自動車工業が非常に資金を要するもので、先ほど来いろいろの方からお話のように、量産をするということが一つの自動車工業を成立せしめる重要な要素である、しかるに国内マーケットというものが非常に限定されているというところに、非常…

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) 先ほど申し上げましたように、マス・プロダクションで確かに原価が減ることは明らかでございますが、しかし私どもの考えでは鋼材ですね、鉄材がすでにアメリカよりか非常に高いということが、将来まで輸出においてやはりたたる問題ではないかと思います。マス・プロダクションはもちろんある程度まで参りますれば、そんなにこれがゼロになるものではございません。大体委員長からいただきました御趣旨ぐらいのところまで価格が下りますれば、それ近く…

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) ただいまの御質問でございますが、まあ一、二是正したいところもあると思います。たとえば、実はこれは自動車から少し離れますけれども、私どもの方でミシンを作っております。特殊ミシンを主として作っております。それが大体の日本のミシンの傾向は、大阪でその下請工場のアッセンブルをいたしまして、これは驚異的に安い値段でございます。それで輸出しているのが主たる日本のミシンの輸出品でございましょう。これは性能的に決してすぐれていると…

富士精密工業株式会社社長1955/11/17

第22回 参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 閉会後第1号

○参考人(團伊能君) 私の方は二割配当もいたしておりません。やっと一割配当でございます。多少社内留保をいたしております。一制留保をいたしておりますので……。もう一つこの製品は全部販売会社に譲っております。販売会社の金融ということはまた別個になります。これは相当金融上には資金も要ります、米国の会社を見ましても販売会社の方が大きな資金を持っているような状態でございます。私のところはまだ始めたばかりでございまして、販売会社ははなはだ微々たるも…

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 ただいま委員長から御紹介をいただきました富士精密工業の団でございます。今日自動車工業の関係者をお呼び出しいただきまして、この委員会で御調査いただくことを私どもははなはだ光栄と考えておりまして、自動車工業は今日非常に重大な段階にあり、また従来国の生産といたしましても相当の業績を上げておりますがこの方面におきましては、造船あるいは鉄道その他と比較いたしまして、いささか新しい生産でございますために、委員各位の御関心を得ることも薄か…

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 プレス能力がボディの生産に特に必要だというととはお話の通りでございまして、今日各社ともボディを生産しておる会社はプレス化に集中しております。このプレスはその質により物により場所によりまして、必ずしも大型ばかりではございません。小さい部面もございますが、各種プレスが必要であるということでございます。なおプレスの性質といたしまして、非常に多量生産に移しますと、いわゆる水圧プレスでは間に合わないということで、大体日本にありますのは…

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 ただいまの御質問にお答えいたします。私はこういう工合に考えます。なるほど自動車が量産をして価格を低下するということは、アメリカの例を見ましても御承知の通りであります。今日の価格を低下するにはどうしても量産が主要な問題であるととは私どもは疑いを持たないのであります。しかし自動車乗用車工業というものは、今日考えますとほとんど四、五年の問題で、今ここに政府がこれを御奨励になったのもなく、相当おのおのの危険のもとにみずから自分で出発…

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 ただいまのお話のユニットというのは生産量でございますか。

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 私ども考えますのは、何と申しましても日本のマーケットは狭い、しかしマーケットというのは人間は多いのでありますから、これは輸出というものを除いて考えますと、日本の中で自動車をだれでも持つという一つの新しい生活の形にはだんだんなって参ると思います。決して今日のようなマーケットが将来のマーケットではないと存じますけれども、しかしまず自動車会社として相当の世界の水準に乗せていく自動車会社といたしては月産二万から三万が相当いい会社で、…

富士精密工業株式会社社長1955/07/05

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号

○団参考人 前の質問でございますが、加藤さんの質問でプリンスが七十円というお話がございました。私どものはまだ新車の型を出しておりません。十月に出します新車からはトヨタさんのマスターと同じに八十円になっております。新車の型を出しますのがちよっとおくれまして、今年はこれという新車を出しませんでした。この次は八十円になりましてもガタが来ないような、丈夫な車を作りますように、それを御期待願えるように今非常に苦心しております。 それからトラックの…

日本民主党1955/01/24

第21回 参議院 通商産業委員会 第3号

○團伊能君 先ほど三輪君から御質問になつていたのでございますが、こちらからいろいろ人が行つて、先に売り込みの相談をするということでございますが、ただいま伺うように、たとえば農機具とか、まあ少し科学的な農機具その他のものですね、知識がないのですね。

日本民主党1955/01/24

第21回 参議院 通商産業委員会 第3号

○團伊能君 それだから何かサンプルを持つていつて、これを見せる。見せたらばそれじやこれを送つてくれというような注文もこの賠償の中に入つてくるのですか。

日本民主党1955/01/24

第21回 参議院 通商産業委員会 第3号

○團伊能君 入りますから、やはりサンプルでも持つて先に行つた人が結局勝ちだということに結論はなるのじやないですか。

日本民主党1955/01/24

第21回 参議院 通商産業委員会 第3号

○團伊能君 けれども、ただいまのやり方が結局実際何とか言いながら結局勝ちになるでしよう。

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 本会議 第5号

○團伊能君 私はこの際、竹島問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 本会議 第5号

○團伊能君 私は、最近問題になつております日本領竹島の問題につきまして緊急質問をいたします。 竹島は、従来日本領であることは歴史に徴しまして疑いないばかりでなく、更に最近、平和会議の条項、第二条におきましても、日本と韓国が分離した際に、韓国に所属する島嶼は明瞭に記載されておりまして、済州島、巨丈島、鬱陵島の三島が韓国に所属し、他の諸島は日本に属することになつているのであります。日本政府から韓国に抗議をいたした抗議文に対する韓国側の回答を…

自由党1954/09/22

第19回 参議院 外務委員会 閉会後第5号

○團伊能君 只今羽生委員の御発言もありまして私も起草委員の一人に入りまして、全文に関しまして御審議にあずかりましたわけであります。大部分におきまして只今羽生委員のおつしやつたようなことは私どもも決してそれに共感を持たざるものではございません。ただ私ども与党の立場といたし、今の内閣の責任を持つております関係から、総理の外遊に関しまして責任を分つということの点におきまして、結局我々は責任を持たなければならない立一場にございますので、その点を…