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自由党富士精密工業株式会社社長参議院衆議院
総発言数
512 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
富士精密工業株式会社社長
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 商工委員会国産車振興に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 図書館運営委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会4 件・4%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 件中 20 件を表示
自由党1954/04/06

第19回 参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○團伊能君 なお、更に一点伺いたいことは、私は保宏庁長官と、まあこれは私の考えは間違つていると思いますが、ちよつと考えが違つて、実際問題は存じませんから、保安庁長官のおつしやるようにこの秘密が非常に高度の秘密に考えたという場合に、考えでございますが、現にアメリカの秘密としているうちに、先ほどお話しになりましたようないろんなグレイドがありまして、そのグレイドの中、又品物につきましても非常にトツプ・シークレツトからただ軽い意味の秘密もあるか…

自由党1954/04/05

第19回 参議院 本会議 第29号

○團伊能君 私は自由党を代表いたしまして、只今提案されました原子力国際管理、原子兵器禁止の決議案に賛成するものであります。 原子エネルギーの研究が、仮説の時代から今日実在の力として存在するに至りましたことは、只今提案者から縷々御説明があつた通りであります。この厖大な破壊力から見ても、人類史を変換せしめるに足る重大な問題であることは皆さん御承知の通りであります。殊に最近の実験におきまして示されましたように、その破壊力が太陽の熱に等しいもの…

自由党1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○團伊能君 只今梶原君からお話がございましたが、いろいろ総理の病気についてお話が、今承りましたが、病気と申しまするのも神経痛で歩けないという、非常に又苦痛もあり、そのことは決して人と会つて話ができないというわけではなく、病床では多少人と会うこともあり得ると考えますが、いろいろ旧来の関係もあつたことは御承知でしようけれども、只今のところやはり肉体的なその苦痛から東京へ出て来られないという状態は、それは事実だと思います。そこで事実日にちを切…

自由党1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○團伊能君 只今もう一つそこをはつきりするのに、曾祢君の御説明大体承わりましたが、もう一ぺんはつきりさして頂きたいと思いますのは、そうすると七日から十二日の間に総理が出席される、或いは日をきめないかもしれませんが、日をきめて最後の日に十三日に出られると仮定いたしますれば、十二日以前に外務大臣に対して総括質問を始めるかどうかということはきめないで、それでありたいというお話でありましたが、若しもやはり総理の質問からこの審議を始めるとなると、…

自由党1954/04/05

第19回 参議院 外務委員会 第15号

○團伊能君 わかりました。

自由党1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○團伊能君 政府委員に一つ伺いたいと思いますが、この漁場の御説明の点に関連いたしまして、従来アメリカが太平洋信託統治区域でやつております原爆の試験というものは、どういうまあ国際的了解と言いますか、或いは国際公法上の形において行なつているものでございますか。その辺御説明できたら伺わして順きたいと思います。

自由党1954/03/29

第19回 参議院 外務委員会 第13号

○團伊能君 今の場合の公海における演習、まあそれに類似したケースとお考えになつているようでありますが、その場合そのことが信託統治区域においては合法であるとして、その通報というものはどうして発せられているのか、これは国際水路会議というようなものに通告することによつて世界的通報として成り立つものでありますか、その点はどうですか。

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 新谷さんにちよつと伺いますが、只今新兵器の生産力を材料的、技術的にいつてどうしても日本でできない、或いは材料がないとかはつきりしたものがありますか。

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 今の点概括的にはそういうことでしようが、具体的に、例えば砲ですね、素質の問題等に関しては、或いは硬質軽金属関係で、どうしても得られない材料、又方法によつては今日においても得られているという材料はどういうものでしようか。

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 そういたしますと、一つには材料が非常に困難であるということですが、日本の工業組織自身の上に一つの改変をしなければ近代兵器の生産というものにマッチできないというお考えですか。

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 もう一つ伺いますが、そういう形における工業力が非常に劣勢であるという点において、先ほど曾祢君から岡崎さんにも御質問がありましたが、このたびのMSAの条約によりまして完成兵器を借りて来るという以外には、日本の生産を助成するという形の資金、つまり三十六億ばかりございますが、これの予算につきましてはいますが、これの予算につきましては、到底三十六億では各部門、陸海空に関するすべての兵器に関するものでございましようから、殆んどこれは非…

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 岡崎さんに一つ伺いたいと思いますが、現在我々が感じております一つの不安は、近代戦でその規模は先ほどお話のように、非常に地方戦争と申しますか小規模のものであろうとも、それが近代的な効果を持つ防衛力といたしまして、通念といたしまして今日陸海空の三軍にわけて考えているところが多いのでありますが、その中で旧来の関係者と申しますか防衛生産等の関係のかたは、主として陸海のほうが多く、我が国の曽つてにおきまして空軍というものはなかつたため…

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 岡崎さんにもう一つ、これは概括的な点ですが、お考えを伺いたいのは、今日現在の政府機構の中において、総合的な防衛計画の軍事的方面を企画するといたしましたらば、如何なるところでどういう工合に取扱うのが一番適当であるとお考えになりますか。

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 岡野さんに一つお伺いしたいと思いますが、これは非常な特殊な問題で、非常に狭い範囲の問題でございますが、このMSAによりまして、域外買付ばかりでなく一千万ドルの範囲において日本の軍需生産を援助する、これを日本に与える、日本の軍需工業の生産にそれを使うというような提案がございます。それに対する日本の工業なり経済界における受入態勢の問題でありますが、この受入れに当りまして、今朝もお話がございましたが、今日いろいろな工業権、パテント…

自由党1954/03/26

第19回 参議院 外務委員会 第12号

○團伊能君 先ほどの。パテントの問題についてもう一つ伺つておきたいのですが、皆さんのお見通しといたしまして、これは米軍、又は米国に関係しないヨーロツパの。パテント、その他の、自由にそれを日本が使用することができるか。又この武器に関しては、日本独特な武器を自由に使つて、日本の防御に当るということは許されると思われるのですが、その点のお見通し……。

自由党1954/03/23

第19回 参議院 外務委員会 第10号

○團伊能君 これは皆御出席は了解済みですか。

自由党1954/03/23

第19回 参議院 外務委員会 第10号

○團伊能君 私了解しておりますのには、総理に出席して頂きまして委員会を進めることは私ども非常に賛成するところでありますが、その総理の出席されての質問が委員会におけるMSAの総括質問の前提となり、それがなければ総括質問は開かれないというようには只今のお話合了解していないのでありますが、総理も健康上のことでありますから、今日いつ出て来られると決定しないので、総括質問に入つてできるならばその最初に出て頂いて、或いはその日が工合わるければ総括質…

自由党1954/03/23

第19回 参議院 外務委員会 第10号

○團伊能君 この総理のことは、只今曾祢委員も佐多委員も御指摘になつたように非常に重要な法案であり、総理が本会議において出て来られてこれの説明に当られるなりその提案をせられるということが当然であると思います。又それがない場合に委員会において総理の説明を聞くということもこれ又しなければならないこととは思いますが、この問題は総理の出席がなければこの委員会においてこの議案の進行ができないというような工合のお話合が理事会で決定したのでもないと私は…

自由党1954/03/23

第19回 参議院 外務委員会 第10号

○團伊能君 異議ありませんけれども、如何でしよう、これを今日採決するというようなことを主張するわけじやございませんが、いろいろ重大な法案もございますので、できるだけ進めるという意味で御質疑を一部でも願つて進んで行つたらいいのじやないかと思います。

自由党1954/03/15

第19回 参議院 外務委員会 第8号

○團伊能君 衆議院の通過の日にち等は只今御説明がありましたように確定的とははつきりとは申されませんでしようが、衆議院におきましての審議の模様もあらかじめ只今ここに来ているような予定で進んでおりますので、これは予定といたしまして考えなければ全然将来の審議の計画を決定することもできませんので、これを予定としておやりになつていいと思いますので、この予定は予定といたして一応この過程で進むということがやはりいいのではないかと存じます。只今羽生委員…