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19回国会参議院1954/03/23

外務委員会 第10号

発言数
26
登壇者
7
会派数
4
開催日
1954/03/23

会議録

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) それでは只今より外務委員会を開きます。  日程は公報にのせてある通りでありまするけれどもこれはあとに廻しまして、公聴会のことから先に御相談申上げたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 前回の委員会において理事会に一任されておりました公聴会の公述人の選定についてお諮りいたします。  一応委員長及び理事打合会において協議を行いました結果、次の諸君を公述人に選定してはということになりました。その人名を読上げますると、成蹊大学教授佐藤功君、同志社大字学長田畑忍君、元公使柳井恒夫君、京都大学教授田畑茂二郎君、以上は三月二十五日にお願いをする分として候補者として一応決定したわけであります。三月二十六日の分としましては、三菱重工業清算人岡野保次郎君、法政大学総長大内兵衛君、日本製鋼所社長新谷徹君、国民経済研究協会理事岡崎文勲君、以上の通り公述人の候補者としてお諮りするわけでありまするが、以上の通り決定して御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

團伊能自由党

○團伊能君 これは皆御出席は了解済みですか。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) そうです。御本人の了解を得て。  それでは御異議ない模様ですからして、さよう決定いたします。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 次に本日はMSA関係の四件につきまして後刻提案理由の説明を聞くわけでありまするが、この二十五日二十六日の公聴会が終了いたしますると総括質疑に入ることになるわけでありまするが、そして又参議院のほうは御承知のような理由で最初お諮りをしてきめましたスケジユールが少し狂つて参りましたので、改めて今一応いつから始めるかということを御相談をして決定したいと思うのであります。実は総理大臣に出席を求める関係もありまするので、この際御協議申上げるわけであります。  かねてお配りしてありまする日程がありまするが、二十三日の本日は只今お諮りした通りに公述人の決定をいたしまして、それから後刻MSA四案件の提案理由の説明を聞きます。ついで日米郵便為替条約も日程に上つておりまするが、これはのちほどお諮りをいたします。そして二十五、二十六日は只今申上げましたようなふうで公聴会を開きます。二十七日以降の日程についてお諮りをするわけでありまするが、事務局を介して総理の登院の模様を聞きましたところ、現在におきましては総理はいつ登院することになるかまだ予定がきまつていないそうであります。そして衆議院では明日総理なしで副総理が代理をして総括質問をするということになつた趣きでありまするが、それから明日、明後日以降のことはわかりかねております。まだ向うでも決定しておらない模様で、つきましては当委員会といたしまして如何いたしましようや、二十七日以降の議事の進め方についてお諮りいたしたいと思います。総括質問は総理の登院を待つておやりになりますか。そうしますと時日は今はつきりわかりかねるわけであります。

佐多忠隆日本社会党(第四控室・左)

○佐多忠隆君 これは初めの希望通りに総理の登院を待つてやるということにおきめ願いたいと思います。これは我々の希望としては本会議にも出てもらい、更に委員会にも出てもらうということを強く希望をいたしているのでありますけれども、何か所労のために本会議には出られなかつたので、少くとも委員会にだけは出られることを絶対の条件としてそれが可能になつたときに初めて始めるという原則は確守して頂きたいと存じます。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 総理に対する総括質問を第一にやつて、そうしてあと委員会の総括質問に移ると、こういうことになりましようか。或いは総理が若し二十七日に出てこられないとしたならば、委員会としての総括質問を始めておいてそうして総理の登院したときに一日総理に対する質問に当てるこういうことにいたしますか、その辺のことも一つ。

團伊能自由党

○團伊能君 私了解しておりますのには、総理に出席して頂きまして委員会を進めることは私ども非常に賛成するところでありますが、その総理の出席されての質問が委員会におけるMSAの総括質問の前提となり、それがなければ総括質問は開かれないというようには只今のお話合了解していないのでありますが、総理も健康上のことでありますから、今日いつ出て来られると決定しないので、総括質問に入つてできるならばその最初に出て頂いて、或いはその日が工合わるければ総括質問の質問中に出て頂くという余裕をとつてお取計らい頂いたら如何でございましようか。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 私は理事会でこの問題を御相談しましたときにも、総理はあとでもいいじやないかという意見もあつたわけですが、併しその当時の状況においては総理が所労がそんなに長いとも思わないので、総括質問に入るに先立つて総理に対する質問をやる、こういう案で作られたわけです。原則としてはこれはもう佐多委員が言われたように、やはり基本問題について総理が特に本会議にも出ておらないという状況において、委員会の劈頭ですね、総理に対して質疑が行われることは正しいと思うのです。その意味において総理はあとでもいいじやないかと理事会においてそういう意見もあつたけれども、こうきまつた経緯に鑑みまして、やはり佐多君の言われるのがプリンシプルだろう。そこで仮に二十七、八日といつても、あと二週間も三週間も総理が現実に出られないという状況のときに、そのときに直面して、これはもう総理が出ない限りは一切総括質問やらんというほど私自身ほそれほどは考えておりません。併し現状においてはやはり総理に最初に出席してもらうという方式を特に変えなければならないほど、総理の所労が長く行くとも又考えられないのですから、今日ここでこの問題をどつちかにきめようというのは非常に無理じやないかと思うのです。だから私は現状においてはこのまま一遍きめた通りにズレはあつてもお進め願う、更にその後の状況をにらんで、勿論委員会で正式に御決定願うことでありますけれども、理事会で懇談的に御相談願うのがいいのじやないかとかように考えます。

團伊能自由党

○團伊能君 この総理のことは、只今曾祢委員も佐多委員も御指摘になつたように非常に重要な法案であり、総理が本会議において出て来られてこれの説明に当られるなりその提案をせられるということが当然であると思います。又それがない場合に委員会において総理の説明を聞くということもこれ又しなければならないこととは思いますが、この問題は総理の出席がなければこの委員会においてこの議案の進行ができないというような工合のお話合が理事会で決定したのでもないと私は了解いたしますので、この問題、只今のように総理の出席によつて委員会を開くことは私も希望するところでありますが、こと健康に関することであり、その点は一つ理事会においてその場合において一つ御協議頂く、善処するという工合のお話合に一つお運び頂きたいと思います。

羽生三七日本社会党(第四控室・左)

○羽生三七君 これは実際問題として二十七日の土曜はなかなか健康はよくても常の例として総理は出て来ないのですよ、それから二十八日は日曜日でありますから実際問題として二十九日から。そのときの状況は今お話のように、まあ理事会でお話合を願つて結構だと思います。ただ併し来週になつてもさつぱり総理が出て来ないということになりますと、この法案とは全然別の問題として私は非常に問題が一つ起つて来ると思うのです。そう一国の総理大臣の長期の欠席がいいかどうか、この委員会と関係のない別問題が私は起つて来ると思う。だから総理はやはり或る程度出なければならないことになるだろうと思う。ですからその辺は来週初め頃の状況を見て頂いて適宜理事会等でお取計らい願つて結構だと思います。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 私の承知しておりまするところでは、先般このMSA問題が本会議にかかりましたときに、副総理が総理の代りに説明に立つたしこういうわけでありますが、副総理でよろしいということに我々の議運の理事会できまつた際の条件として、委員会には是非総理に来てもらうという了解の下にあの本会議が副総理でよろしいということになつたと聞いておりまするので、従いましてこの委員会におきましては総理の出席をわずらわすということは、これはどうしてもやらなければならんことと思うのであります。ただ今言われました通りに健康上の問題で果していつ出て来られるか今のところわからないというような調子でありまするから、その総理に委員会に出てもらうという建前はどこまでもその建前としてやつて行くといたしまして、今もその建前としてやつて行くようにいたしまして、今曾祢委員の言われたように、或いは又團委員、羽生委員の言われたところを総合いたしまして、二十七日の模様を先ず見、そうしてその日に出て来られない、二十九日の月曜日に来られるかどうかということも確めて、それがむずかしいというようなことでありましたならば、改めて理事会を開きまして、その後の措置についてお諮りをすると、こういうことにいたしたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  それでは皆さんがた御異議ないようでございますから、そういうように取計らいます。いよいよ質疑をするとなりますると、質疑をやる方法とか順序とか又要求の大臣とかいうようなことについて御相談もしなければなりません。それは又すべて理事会乃至その次に来る委員会において、理事会で先ず御相談をいたしまして、ついで委員会にお諮りをしてきめて頂く、という段取順序になろうかと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)それでは今の公聴会に関しまする件は、本日はその程度にとどめておきたいと思います。  そこで改めてお諮りを申上げまするが、MSAに関しまする説明は、岡崎外務大臣の登院をお侍することとして、日米間の郵便為替条約に関しまする件は、これは本日日程にのつておりまするが、この件はすでに一応質疑に入つておるわけであります。これを本日上程して進めるということに取計らいまして御異議ありませんか。或いはこの前郵便為替条約の質疑に入つたのでありますけれども、どなたも御質問がなかつたのであります。併し本日再びこれを取上げて質疑にいる。そしてそれ以上おし進めて差支えないかどうかということについてお諮りをしたいと思います。先ほどの懇談会のお話では、曾祢委員は本件を次回に延ばしたいという御意向であつたとも承知しております。やはりその通り次回に上程することを希望されましようか。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 私希望としてはそうでございます。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) それでは郵便為替条約に関しまする質疑乃至は討論採決は次回に譲るということにいたしまして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

團伊能自由党

○團伊能君 異議ありませんけれども、如何でしよう、これを今日採決するというようなことを主張するわけじやございませんが、いろいろ重大な法案もございますので、できるだけ進めるという意味で御質疑を一部でも願つて進んで行つたらいいのじやないかと思います。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 團委員のほうから、できれば本日上げてしまつてはどうかという御意向ですが。

曾禰益日本社会党(第二控室・右)

○曾祢益君 私は固執いたしませんから、上げてしまうというのではなくて、今團委員の言葉を解釈すれば、質疑はやつてもいいのではないかというくらいの意味だと思うのです。それだつたら別に反対じやないのですが、ただ実際問題として先ほどのお話によると、もう外務大臣も間もなく見えられる時間だろうと思うので、現実には質疑に入つても入らなくても大して関係がないからこのまま休憩して、そうしてもつとはなばなしくこの次に廻したほうがいいのじやないか、こう思うのですが。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) それでは日本とアメリカ合衆国との問の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件は次回に譲ることにいたします。

高良とみ緑風会

○高良とみ君 私遅くなりまして失礼いたしました。非揚のため舞鶴に行つておりましたので、このMSAの進度について御討議があつたそうですが、先週は総理もお見えにならないと了承しておつたので、大変遅くなつたりいたしましたが、これを十分審議いたしますようにお取計らい願いたいと切に希望いたしますから、前にも御意見があつたと存じますが、なお加えて希望を申上げます。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 日程その他につきましては、理事会で最初意見の交換をして一応きまりた、それを委員会にかけて日程表は一応できております。ところがこの日程表が又狂いまして、と言うのは、総理の出席がなかつた結果、一両日のズレがありますので、それで本日ここで二十七日に総理の出席を求める、それができなかつた場合には又理事会で改めて相談もするということに取運んだわけですが。

高良とみ緑風会

○高良とみ君 どうぞ十分時間を頂きたいのです。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 併し一応の何と言いますか、総括質問に何日かかるとか、或いは連合委員会で逐条質疑に何日かかるとかというようなことは、大体この前理事会の決議が委員会においてきめられ、大体そのまま採択されております。これを一応御覧願いたい。これで十分な日取を取つてあります。   —————————————

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) それではこれより日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の批准について承認を求めるの件、農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について、承認を求めるの件、経済的措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を、求めるの件、投資の保証に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して、議題といたします。先ず政府の提案理由の説明を求めます。

岡崎勝男自由党外務大臣

○国務大臣(岡崎勝男君) 只今議題となりました日米相互防衛援助協定ほか三協定につきまして提案理由の説明を申上げます。これにつきましては、先日の本会議において委細申述べましたが、ここにその要点を再応御説明いたしたいと存じます。  政府は昨年六月米国議会において成立した相互安全保障法の改正法により、すでに西欧その他の多数の国々に供与されて来た防衛援助が、わが国にも供与され得ることになつたことを承知いたしましたが、この米国の援助を受ける方針を決定する前に、戦力の保持を禁ずるわが憲法との関係において、また再建途上にあるわが国経済力との関係において、十分に米国政府の意向を確めて置くことを適当と考えまして、これらの点に関するわが方の見解を具して米国政府の意向を質したのであります。その結果当時本委員会に御報告いたしましたとおり、六月二十四日及び二十六日の日米往復書簡において、彼我の見解は大筋において一致することが明かになつたのであります。  よつてこの往復書簡の基礎に立つて、昨年七月十五日交渉が開始されましたが、自後の交渉経過については本委員会においてあるいは中間報告として、あるいは御質疑に応じて、逐次明かにいたしてきた次第であります。その結果去る三月八日すでにお手元に配布いたしましたとおりの協定十一カ条、附属書七項目、附属取極一よりなる文書に署名するの運びに至つたのであります。  この文書の内容の大部分は、米国と他の外国との間の同種協定の内容と軌を一にするものでありますが、前述のわが国の特殊十事情に基く特異な点もないではありません。  その第一は相互安全保障法第五一一条(a)に掲げられた六条件に関してでありますが、その第三条件たる条約上の軍事的義務の履行の点については、わが国の場合は日米安全保障条約に基く義務に外ならぬことを明かにいたしました、これは第八条であります。またこの六条件を含め、本協定の全条項の実施が、憲法の条章に従つて行われる旨を明確にいたしますとともに、本協定が安全保障条約を何等改変するものでないことをも明かにいたしたのであります、これは第九条であります。  なお海外への部隊派遣の問題の如きは、もともと装備、資材等の援助の授受を定めることを目的とする本協定とは何等関係のあり様がない問題でありますが、国内の一部で懸念する向きもありましたので、本協定の署名式におけるあいさつにおいて、その無関係なることを明かにした次第であります。  第二にわが国経済との関連につきましては、防衛力の増強に当つては経済の安定が不可欠の要素であることを明かにし、これを前文及び第一条に記してあります。また他面わが防衛産業助長のため、日本及び第三国用の装備、資材のわが国内における調達、防衛産業に対する情報の提供、技術者の訓練に関する条項をも設けたのであります、これは附属書に明らかになつております。  平和を脅威する国との貿易の統制につきましては、米国と他の国との協定の先例に鑑み、且つわが国の国連協力の方針に照らしこれを約束して差支ないと認めましたが、さきの本院の決議の次第も十分に尊重いたしまして、附属書においてわが国は米国その他の平和愛好国とこの目的のため協力する趣旨を掲げるに止めた次第であります。これは附属書Dに書いてあります。  なお軍事援助顧問団につきましては、これを大使の指揮下に行動する性格のものたらしめるとともにその員数及び行政事務費につきましても、我が財政情況にも鑑みこれを最小限度に止めた次第でありまして、この点は第七条及び附属書Gに掲げてあります。  以上の述べました諸点につきましては、今次協定の交渉の過程において取扱に慎重を期し、従つて交渉も意外に長引いたのでありますが、わが国の特殊事情に対する考慮は十分に織込みを得たものと信ずるのであります。  次に、相互安全保障法第五百五十条に基く農産物の円貨による購入及びその円貨の使用に関しましては、農産物の購入に関する協定及び経済的措置に関する協定の二つの協定を作成いたしました。その結果、農産物の購入代金たる五千万弗に相当する円貨のうち二〇%はわが国防衛産業の振興に使用されることとなり、残余の円貨は米国が日本における域外買付に使用することとなりました。これは防衛産業の強化とわが国経済の発展に役立つものと考えます。  購入すべき農産物といたしましては差当り小麦五十万トン、大麦十万トンを予定しておりますが、これは外貨を使用せず円で購入しうる点、その価格が国際小麦協定の価格と同様の廉価なる点を考慮すれば、相当有利な条件でわが国食糧事情の緩和に寄写するものと考えております。  また今回同時に署名をみました投資保証協定は全文三カ条の簡単なものでありますが、その要旨はわが国の外資事情等により米国民間投資の元本及び収益のドル交換が不可能となつた場合、並びに当該投資財産が国内で収用された場合に米国政府は投資家に弗による補償を与えると同時にその債権を継承することを内容とするものであります。これは民間投資者が米国政府の保証により安心してわが国に資本投下をなし得る途を開かんとしたものであります。  これを要しまするに、今回署名せられました相互安全保障関係諸協定は、わが憲法の条章の枠内で実施せられるべきこと及びわが経済の安定に支障を来さざる範囲内で実施せらるべきことの明文上の保証を設けた上で、わが国の防衛力の増強と、併せてわが国産業の助長発展に資することを目標とするものでありまして政府としましては、これら諸協定がわが国の自立自衛の達成に貢献し、またこれにより日米両国の協力は更に鞏固の度を加え、延いて自由諸国の安全保障と世界平和の維持に寄与せんとするわが国の意図の実現に一歩を進めたものと考える次第であります。  つきましては以上の諸点を考慮せられ、これらの協定につき慎重御審議の上、速かに御承認あらんことを希望いたします。

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。それでは本日は別に諸君のほうで何か御用件がありませんければ、これで散会することにいたしたいと思います。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤尚武緑風会

○委員長(佐藤尚武君) それでは本日はこれで散会いたします。    午後二時十九分散会

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