園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 ですから、今の段階で、これから施行までまだ期間があるからということであぐらをかいていらっしゃるのかもしれませんけれども、この法案が提出される段階でまだこういう状態なんですよ。私としては、もうちょっときちっと市町村からの意見も聞いて、しかも、介護保険のときもそうでしたけれども、果たして本当に、全国津々浦々、きちっとしたケアマネジメント制度というものが構築できるのかどうかというものも含めて、ちゃんと見ていっていただきたいな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 大臣、もう一つ要望として申し上げておきたいと思います。時間が来ましたので、これが今回の最後になろうかと存じます。 つまり、障害区分認定が決定した後にようやく障害当事者の方々の意見、あるいは家族の方々の意見が聞かれるんですね。その前に、アセスメントの段階で確かにそういうやりとりはあるでしょう。しかし、二次審査あるいは一次判定、一次判定はコンピューターでするわけですから、この二次判定の部分で、市町村の中で行われているところ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○園田(康)委員 今、明確に必要はないというふうにおっしゃっていただきましたので、ちょっと私、目の前が暗くなってしまったんですが、もう少しこの辺、やはり大臣、最初に申し上げた、丁寧な議論と、そして当事者の身になって議論を進めていきたいなというふうに考えておりますので、最初に扉を閉ざすと、今のように閉ざされると、もうこれ以上議論ができなくなってしまうんですね。したがって、もう少し前向きな御答弁を次回にお願いして、きょうの質問を終わらせてい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 介護保険制度の改正案の審議ということで、恐らく後ほど同僚議員からもさまざまな総括がなされるであろうというふうに思っておるところでございますが、私なりに少し振り返って総括をさせていただきたいと思っております。 それは、まず、これは政府からの提出ということに絡む話ではありませんが、介護保険制度そのものの重要審議をしなければいけないというところからすれば、残念ながら、この審議時間というものがも…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 半分程度の効果ということでありますけれども、そうしますと、三枚目の資料で読ませていただきますが、ここで軽度者に対する給付、「「新・予防給付」の創設」という形で、一点は「軽度者の重度化の防止」というのが上げられております。それから、二点目といたしましては「軽度者に対する給付費用の効率化」と。半分程度というふうにおっしゃいましたけれども、さらに、そのケース1あるいはケース2の中で、半分ずつの効率化というものが示されているわ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 済みません、「軽度者の重度化の防止」と「軽度者に対する給付費用の効率化」というふうに二つに分かれておりまして、そしてこの給付費用の効率化というものが何を示すのかということもちょっとあわせて御答弁いただけますか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 私どもが当初から抱いておりました、軽度者に対する給付費用の効率化によって今まで受けられていたサービスが受けられなくなるのではないかという懸念がここにあったわけなんですね。 そうしますと、ケアマネジメントあるいはさまざまな予防給付の事業によって軽度者がさらに改善をするということをここで考えて、それによって費用が抑えられるというふうに考えておられるということでよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 そうしますと、もう一回二枚目に戻っていただきたいんですけれども、昨年十月に御提示をしていただいたこの資料で、粗い試算という形ではありますが、段階的に、現行のまま推移した場合と、それからある程度予防効果が進んだ場合、ケース1、ケース2という形で試算は出されていらっしゃる。私も、いただいた資料あるいは御説明をいただいた資料で、各年度ごとでどういう形で考えていらっしゃるのかということをお伺いしましたら、それは各期の平均的な部…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 そうしますと、今くしくも局長が、保険料あるいは税金の投入に基づいて、全国の実施状況によって積み上げられてくるものであるというふうにおっしゃっていただきました。全国の課長の担当者会議でも、恐らくこれは昨年のうちにお示しをされたんだろうと考えております。通告では、どのようにお示しをされたんですかというふうにしておりますけれども、恐らく今のような御説明があったんだろうと推察をいたします。 そこで、大臣にちょっとお伺いをしたい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 あくまでもこれは参考の数字で、推計であるということでありますので、これが、ある種ここに最終的な結論、結論といいますか帰着点を持っていくものではないということで、あくまでも、新予防給付あるいは地域支援事業というものを通じて、結果がこういう数字になれば一番いいという状況として私どもはとらえたいというふうに考えております。 ぜひ、そういう積み上げ的な部分で最終的にこのようになるんですよということであって、最初にこの数字ありき…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひそういう観点で今後も進めていただきたいというふうに思っております。 それから、ちょっと幾つかさらにお願いをしておきたいことがあります。 新予防給付につきまして、これは改正後、介護サービスに係る都道府県が行うサービスのうち、介護予防サービスにつきましては、給付限度額は、大臣告示ということで五十五条にこの算出規定があるわけでございますが、いわば必要サービス量、今の話ではありませんけれども、まず必要…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 その御答弁は大変、最終的には私にとりましても安心をするわけであります。 要支援になった方のケアプラン作成に当たりましては、いわば今おっしゃっていただいたさまざまな自立的な観点というものから、どういった項目が加えられるでしょうか。これは具体的にもう考えていらっしゃるでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 そうしますと、やはりここは利用者にとりましては一番大切な部分であろうと思うわけでありますけれども、要介護認定において新予防給付の対象者の選定というものが大変大きなポイントになってくる、制度改正においてはポイントになってくるというふうに考えます。 そこで、介護認定審査会の審査、いわゆる二次判定がここで行われるわけでありますけれども、これによって、要支援者かあるいは要介護者という形でここで振り分けられる、スクリーニングが行…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 その際に、参考指標というのを今御答弁いただきましたけれども、これはいわば改善可能性を審査するという点で、参考指標というものを用いて検証するというふうになっているわけですが、これは具体的にどういったものでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 ぜひその辺をよろしくお願いしたいと思います。 そして、今回、改善可能性を掌握する項目の整理の中で追加されたのは、活動の状況における三項目であったわけであります。日中の生活や外出頻度、あるいは家族、住居環境、社会状況などの変化という形でありますけれども。 この際に、心身の状況については、現行の認定調査項目から変更なしという形で全国の担当者の課長会議の中でお示しをされているわけでございます。私から言わせれば、こういった改善…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○園田(康)委員 時間が参りまして、大臣にも最後予定をしておったものがこれで切れてしまったわけでございますけれども、今後、一番最初に申し上げました観点をぜひ忘れずに、今後の法律、政省令事項も多いということも含めて、今後またさらに自立支援法、障害者の法律にも入っていくわけであります。そういった意味では、ぜひ利用者の立場に立った法改正そして制度の充実というものを図っていただきたいということを最後にお願い申し上げて、質問を終わらせていただきま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日、介護保険制度の改正に伴います審議ということで、早朝から、大臣、副大臣におかれましても、大変御苦労さまでございます。 くしくも、今回のこの介護保険制度の改正に伴いまして、さまざまな誤解やら、あるいは、今、中根委員からも御指摘がありましたけれども、うわさ等々が出回ってしまっている。それは何よりも、いわば政府の側の説明責任が私はきちっと果たされていない、さまざまな資料提示をしていただいて…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 大変失礼をいたしました。 これだけの介護保険という重要法案でありますから、やはり私ども委員の意識というものが……(発言する者あり)いや、連帯責任という意味です、私は。本当に、同じこの厚生労働委員会に所属をしている委員として大変恥ずかしいという思いをいたしております。それはもう各委員本当に御自覚をしていただいて、これからの、これはこの改正法案によって多くの方々が対象となる法案でありますし、当然のごとく、私たちも今後お世話…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、こんなところに載せないでいただきたいと思います。議論の過程であったということであるならば、議論の過程であったということで、そういう参考資料として載せるのであるならばいいのですけれども、私、これを見させていただいたときに、また新たなものを厚生労働省は私たちに何の説明もなしに出してきたのだというふうに見てとられかねない部分がございますので、そういう、本当に、さっきの委員の数が少なかったというのと同時に、ちょっ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 一方で充実をしてきたという点と、それから見直さなければいけない部分という、給付と負担という部分でおっしゃっていただいたわけでございますけれども、そこで注目をされるのが、これまた厚生労働省さんからいただいているこの資料の中でいきますと、いわゆる軽度者、先ほどからずっと議論になっておりますけれども、要支援の方々とそれから要介護一の認定者数の増加というものがここで出てまいりました。 ここにおいては、一方の、利用者あるいは認定…