園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 その中で、私も午前中からの議論で少し気にはなっていたのですけれども、これまた誤った形でメッセージがひょっとしたら国民に伝わるかもしれないので、一つだけ確認をしておきたいと思います。 それは、いわゆる新規参入は市町村の委託によってさまざま行われてきたわけでございますけれども、委託あるいは認定によって、事業を行っていいということでやってきたわけですね。それすべてが悪いということ、掘り起こしが悪いという形になってしまったら、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、今大臣がおっしゃっていただきました要介護一の部分でございますけれども、この対象となられる方々の根拠をお示しいただきたいんです。すなわち、どういう方々が今この図でいく要介護一に該当されるのか、その根拠をお聞かせいただきたいんです。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、きょう、本当に午前中からの議論と、もしくは私自身がまだ理解不足なのかもしれませんので、ここでもう少し明確にしていただきたいなと思っているわけでございます。 私も、今までの民主党の勉強会の中で、認定で要介護者と要支援者とは分かれてしまうわけでございますけれども、そうなりますと、要介護認定を受けた要介護者、今、要介護一のところで分かれるというふうにおっしゃっていただいたわけでございますけれども、要介護の認定を…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、先ほど山井委員からもいろいろ御指摘があって、さらに補充答弁で中根委員からも言わせていただいた、この訪問介護の見直しについてというところの、軽度者についての家事代行の部分ですね。 これについては原則行わないというふうにおっしゃって、それがいわば適切な部分に行われているものはちゃんと支給しますよという形で私も理解をしたわけでございますけれども、つまり、この書かれ方ですよね、この書かれ方で見ると、原則やらないと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうすると、予防訪問介護という形でこちらの方々は位置づけられるということでございまして、サービスはそのまま受けられる、しっかりとした認定基準で受けられるということなんですけれども、いや、そこまで分ける必要が実はあるのかなという疑問はあるんですね。 つまり、そうすると、では、要支援二に当たられる方々と、それから要介護一の先ほどおっしゃっていただいたところに明確に分ける必要が果たしてあるのだろうかという疑問も、疑問というか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 では、予防訪問介護というのはどこから給付がなされるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 もう一つ、後で用意していた質問にもう既に入ってしまうんですが、ケアプランを作成するのはどなたになるんでしょうか。予防介護の方です。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 大臣、先ほどおっしゃっていただいた、今までと同じサービスで変わらない利用をされるということであるならば、なぜそこで分けなければいけないのかという疑問を僕はちょっと今持っているんですが。どうでしょうか、今、手を挙げていらっしゃいますから。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、今分けられるということでございますけれども、今、現に適正に、適切に利用されていらっしゃる方というのは大体どのぐらいいらっしゃるというふうに見ていらっしゃるんですか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、この要支援二に該当される方が不適正ということではないんですね。この要支援二に該当されていらっしゃる方々が今までのサービスで不適切に受けておられたということではないということでよろしいんですね。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 わかりました。その点をしっかりと見ていただきたいというふうに考えております。 ちょっと先ほど時間の関係でとまってしまった部分がありまして、後でもう一回振り分けていただけるということでございますので、ここはもう一点だけ御質問をして終わりたいというふうに考えております。 先ほど、筋トレ筋トレ、もういいかげんにしてくれという話かもしれませんけれども、新たな介護予防の筋トレ、あるいは口腔ケアや低栄養の予防教室などがメニューとし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 もう終了いたします。また後ほどこの続きからお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 園田でございます。質問を続けさせていただきたいと思います。 先ほど少し、再度、筋トレの部分で、三カ月のトレーニング終了後の継続率についてということでちょっとお話をさせていただきました。それにつきまして、私といたしましては、先ほど来から少し議論になっておりましたけれども、筋トレそのもののデータが不十分な点もまだ否めないのかなというところもございますし、あるいはまた、そのトレーニング終了後のしっかりとしたフォローアップとい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 表彰ですとか、そういったことも何かあるのかなという気がいたしております。 それに、今回の最大の目的といいますか、改正の中では、給付を抑制するといいますか、全体的な財政を抑制するということでありますから、介護度が減っていくということは、それだけ給付に対しても、全体的にみんなで抑えていこう、しかも健康であり続けようというこの制度の趣旨をしっかりとやっていただける方々でございますので、何らかの形で考えていただければ、私はいい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうですね。業務の内容といたしましては、一番目といたしまして、包括的、継続的マネジメントの支援、これは主任介護支援専門員が担うということになっているようであります。それから、第二点目といたしましては、総合的な相談窓口業務でございますね。これは社会福祉士が担当されるということで、三番目といたしまして、介護予防マネジメントの業務を行うということで、これは、保健師あるいは経験を有する看護師などという形で今考えておられるようで…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 恐らくその工夫の余地がさまざまな地域によって出てくるんでしょうと思っております。 また、ここで主任介護支援専門員、いわゆる、私たちは主任ケアマネジャーと呼んでおりますけれども、その資格要件というのは何か考えていらっしゃるんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 そうしますと、主任という形で位置づけられるわけでございますけれども、これによって地域包括支援センター全体が先ほど申し上げた保健師あるいは社会福祉士とともに形成されるということでありますけれども、この地域包括支援センター、これはいわゆる施設として考えてよろしいんでしょうか。あるいは、漏れ伝わってくる話だと、いや、施設を、別に箱物をつくるわけじゃないんですよ、人の集まりですよという形も一方では聞いているわけなんですが、第百…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 恐らく、予防介護という形で、この支援センターが中心的な機能になっていくというふうに思うわけでございます。 質問時間が参りましたので、最後、このことだけ指摘をさせていただきたいと思います。 副大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、現行の在宅介護支援センターがもう既に設置をされておるわけでございます。この内容そのものについては、それぞれの地域の立地ですとか力量の面で、こうした役割を在宅支援センターにゆだねるというには…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、感染症に対する一般質問ということで、私も幾つか、大きく分けて二点の御質問を御用意させていただいたところでございます。 そのうちの一点が、先ほど科学的あるいは学問的な見地から、大臣から大変すばらしい前向きな答弁をいただいた水島広子委員とほぼ重なっている部分がありますけれども、私といたしましては、問題意識をさらに確認するという意味で、別の数字的な観点からも御質問をさせていただきたいと…