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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 今御答弁いただきました境界層措置についてなんですけれども、いわゆる低所得者の方で、保険料を払うことによって、あるいは利用料を払うことによって生活保護の対象になってしまうというところに対してのまた手厚い保護である、手厚いというか、そういった方々に救済措置という形がとられているという御答弁でございました。 その中で一点だけちょっと私が気になったのは、みずからの申告によってこれがとられるということでございまして、やはりこの制…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 平成十五年の、ちょっと古い調査結果でございますけれども、これによりますと、今局長から御答弁いただきましたが、この老健施設に関しては約四割が家庭に復帰をされているということでございます。しかしながら、先ほどの家庭復帰は三九・二%ということでございまして、一方で、逆に三八・五%が医療機関に戻ってしまう、あるいは医療機関に行ってしまうという状況、これもやはり高い水準ではないかというふうに私は読めているわけでございます。 先ほ…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 これは老人保健法ともいろいろ絡んでくる話でございまして、あるいはこれは医療制度全体の話としてとらえていかなければいけないわけでございまして、行ったり来たりというようなことでは、やはり対象となった方々にとってみれば大変つらいといいますか、こちらに移されましたよ、では、あなたはもういいからこちらに帰りなさいよというふうに無理やりなされても、これもやはり困るわけでございます。 しかしながら、考え方としては、やはり医療制度改革…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 そうしますと、これからさまざまな地域基盤整備というものがなされていかなければいけないわけでございまして、これもやはり来年に向けて制度改革の検討が行われるということでありますけれども、もう少しきちっと、地域の実情、あるいは今の訪問介護の話もそうですけれども、その受け入れ体制、受け皿として地域がどれだけの能力を持っているのかということもしっかりと見ていかないと、これは制度だけつくっても、後はもう地域に全部押しつけ、押しつけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 済みません。もう一度、最後、都道府県に対してはちゃんと周知をしているというふうに御答弁をしていただいたんですけれども、どういう形で周知をされたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 情報伝達といいますか、課長会議の中で説明をされたということでございますけれども、今後、そういったことが起こらないように、しっかりとフォローアップもあわせてしていただきたいと思うわけでございます。 予防介護の部分に少し触れておきたいと思うわけでございます。 この制度の改正の趣旨につきましては、大臣からの御答弁をいただこうと思ったわけでございますけれども、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、少し簡潔に私からお話を申し…

民主党・無所属クラブ2005/03/18

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○園田(康)委員 今ちょっと、いろいろ御指摘がありますけれども。 いわゆる要支援の部分を、問題意識として考えていただきたいわけでございますけれども、今要介護一を受けておられる方々のサービスの中で、いわゆる家事援助、この間から御指摘があるわけでございますが、このサービスは原則的には行わないんだというふうにおっしゃっておられるわけですね。これによってサービスが削られてしまうというのは、先ほどの不利益変更の話ではないですけれども、今まで受けら…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私も、引き続きまして、大臣の所信に対します質問ということで持ち時間をいただいておりますので、行わせていただきたいと思っております。 その際に、私も実は風邪をちょっと引いておりましたので、少しお聞き苦しい点があろうかと存じますけれども、その点は御容赦をいただきたいと思っております。 また、きょうは、この委員会室の外では春一番が吹いているということで、春の足音が少しずつ聞こえてきているこの状…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 そうしますと、先ほど一番最初に大臣におっしゃっていただきました、必要なサービスを必要とされる方にはこれをきちっと行っていくんですよということがありました。そうしますと、確かに今回、大変、これは一歩前進であったというのは、いわゆる知的それから身体というところから、またさらに一歩進めて精神の方々にも御利用いただけるようにこの制度が拡充をしていったということは確かに言えるのであろうというふうに考えております。あとは障害児の子…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 そう言っていつもだまされてしまうというのはちょっと言い過ぎかもしれません、失礼な言い方だったらお許しをいただきたいと思いますが、引き続き検討ということ、それで来てしまっているんですよね。したがって、本来ならば、もう既にずっとこれは議論の対象としてなってきたわけでありますから、ここで入れておかなければ、本当の意味での普遍的な制度としては私は成り立つとは言えないんじゃないかな、そういう思いで今質問をさせていただいているんで…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 恐らく、ここで議論をしていてもそれ以上お答えできないのかなという気はいたしておりますが、ただ、私たちとしては、一刻も早くこういった方々、谷間に置かれた方々をやはり救済していきたいというのは、同じ思いを大臣も持っていらっしゃるというふうに私は考えておりますので、引き続きこれを、本法案が提案をされているわけですが、審議に入るときまでにも、どうかできれば大臣の御決断もその中に盛り込んでいただくように、ちょっとお願いをしておき…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 恐らく、財源的な部分からいえばそういう話になってしまうんだろうというふうに思うんですけれども、考え方として、応益というか、先ほどは応能プラス応益の部分を入れて、そして減免措置をさまざまな部分で入れていくというきめ細かなサービスにしていきたいというふうに考え方はおっしゃって、私も理解はできるんですが、ただ、いきなり一割負担というところに持っていくということになると、果たしてこれは御本人の、当事者の皆さんにとってみれば、た…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 ぜひ、当事者の方々の意見、それから、この審議の過程の中で私たちもしっかりとこの点を指摘させていただきながら、利用者本人の皆さん方が本当にサービスを気持ちよく受けたい、そしてそれによって自立支援をしていきたいというふうに思えるような、そういう制度へと持っていきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、幾つかあと質問を用意しておりましたけれども、障害者…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 私は今三十七歳、ことし八歳になるわけですけれども、ぜひ私も介護保険料を払いたいんです。払わせてください。したがって、年齢拡大を一刻も早く、こういう民主党の考え方もあるわけですから、ぜひ与党の皆さんも一緒にこの拡大に向けて、やはりこれは社会保障制度全体の、一体の改革という形で進めていくものであるというふうに私は考えておりますので、強くお願いをしておきたいと思っております。 それから、ちょっと話をかえてといいますか、ちょっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 時間が参りましたけれども、あと一点。 先般、我が党からも視察にちょっと立ち寄らせていただいたわけですが、地方の厚生局の麻薬取締部というところに麻薬取締官がいらっしゃったわけでございまして、本当に、全国で今百九十七名がいらっしゃる。ちょっと間違っていたら申しわけないんですが、二百名弱の方がこの最前線に立って、いろいろ、検査であるとか取り締まりの最前線に立っていらっしゃるわけなんですけれども、まだまだ実は、全国で十一カ所あ…

民主党・無所属クラブ2005/02/10

第162回 衆議院 憲法調査会 第2号

○園田(康)委員 民主党・無所属クラブの園田康博でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日のテーマであります国民の権利及び義務につきまして、与えられた時間で民主党の考えとそして私の若干の考え方を申し上げまして、あわせて、幾つかの問題提起をさせていただきたいと思います。 まず、民主党は、昨年の党の憲法調査会の中間報告の中で次のように指摘をさせていただいております。 今日、人権の実現と保障は国際社会の共通の利益…

民主党・無所属クラブ2005/02/10

第162回 衆議院 憲法調査会 第2号

○園田(康)委員 再度の御発言の御許可をいただきまして、大変恐縮しております。 先ほど来私も発言をさせていただきましたし、各委員からもさまざまな御意見をいただいたわけでございますが、やはり総じて、新しい人権、先ほど環境権に関しましては、これは自然権的な、生来人間が持って生まれているものであるという御発言もありましたし、大方の合意といいますか、大方の話は私は合意を得られているのかなという印象を持った次第でございます。 しかし、自由討議とい…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

第162回 衆議院 憲法調査会 第1号

○園田(康)委員 民主党・無所属クラブの園田康博でございます。 私も、今回のこの議論の中で私見を述べさせていただきたいと思っております。 まず、元首という言葉に、さまざまな議論が今までございましたけれども、少しマイナスイメージがどうしてもつきまとっているという印象はぬぐえなかったわけでございます。 といいますのは、大日本帝国憲法下における元首という位置づけで、どうしても統治権総攬でありますとか統帥権というものを持っているんじゃないかとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/03

第162回 衆議院 憲法調査会 第1号

○園田(康)委員 憲法解釈という意味でいけば、私も、今何人かの委員の方からも御指摘があったように、集団的あるいは個別的自衛権というものは自然権の中にあって、正当防衛権の、刑法三十六条ですよね、その中の、人間が自然権として保有しているものと同等に、国家の自然権として保有しているものであるというふうには私も理解もできますし、解釈もしております。 ただ、今までの歴史的な部分あるいはこの憲法制定下における憲法解釈を幾らしたところで、余り、ひょっ…

民主党・無所属クラブ2004/12/02

第161回 衆議院 憲法調査会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 いよいよ、残りあとわずかとなってきておりまして、まだ御発言をされなければいけないという先生方もいらっしゃいますので、私も端的に、しかも私の思いも込めて、この締めくくりとしての言葉とさせていただきたいと思っております。 まず、調査会が五年たつということで、来年には報告書をまとめるということでございますけれども、これまでの中山会長初め多くの委員の皆様方の御努力に本当に心から敬意を表したいと思…