P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 本日も、十七日に引き続きまして、与党から提案をされました特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案並びに民主党提出の無年金障害者に対する障害福祉年金の支給に関する法律案の質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、前回の質問の際になかなか議論が煮詰まらなかったというところも、私個人も思っておりましたので、きょうは少し視点を変えまして、法律的な解釈並びに我…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 おっしゃるとおりだと思います。 今は、国の立場といいますか政府の立場、厚生労働を所管する省のトップという形で、恐らくそういう答えではないかなという思いがしておったわけでございますけれども、ただ、先例、先例というものに対して、私は縛られるのはいかがなものかなという気がいたしているんですね。 我々、議院内閣制をしいている、その大きな大きな一つの理念の中には、やはり政治家の中から、国権の最高機関である議員の中から大臣が選ばれ…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうしますと、この六十年の十一月二十一日の要旨からいいますと、国会議員の立法行為について、憲法の一義的な文言に違反しているにもかかわらずあえて当該立法を行うというごとき、例外的な場合でない限りという文言がございます。したがって、国会議員が立法者の立場で法律を定律するということに関しては、例外的な場合も十分この中に含まれていると私は理解をしているところでございまして、一線だけを引いて、何かこう先例の中だけの範囲で物事を判…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうしますと、今回の新潟あるいは東京地裁の判決に対しても、いわばこの八三年の金訴訟の判断からすれば、当時の制度の枠内では、恐らくこの金訴訟においても、同じ制度で踏襲していけば支払われる可能性はなかったわけですよね、法的な部分からいえば。すなわち、金訴訟においても、これは外国人であったわけですから、当時の制度の枠から外れていた。にもかかわらず、法的な部分で十四条の合憲が認められたということと、それから満額拠出をしていたと…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 後で、これはもう一度関連をさせて再度質問をしたいと思っているんです。 確かにわかるんです、政府の方がそういう形で答弁されるのは。すなわち、この金訴訟の場合は、憲法違反ではないという形で認められたというのが大きな一点にはあると思うんです。そして、今回は十四条違反という形で、憲法違反というものが一方で出た。だから、ここの憲法違反を何とか法的な責任という形で認めたくない、認められないという政府のお立場はわかるんです。 しかし…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 その理由は大変よくわかるところでございますけれども、でしたら、これは政府の方にお伺いをしたいと思うんですが、当時、国民年金法の中から外国人を対象外とした、その根本的な理由は何だったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうしますと、当時の話においては、確かにまだ制度が安定的でないという部分、それから日本国政府が責任を第一義的には負わなくてもよいということの理由であるならば、今現時点においては、恐らく外国人の方々、もう大分生活も安定されてきている、同時にそれをきちっと把握している、違法に入国をしているというところはまたちょっと別の論点がありますけれども、ただし、もう既に何十年も実績、日本の社会の中で私たちと同じような形で生活をしておら…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうですね。政策判断というものがこの中で出てきたわけでございます。 したがって、この先、我々としては、何とかして政治的な、法的な解釈はさらに私も行っていきたいと思うんですけれども、政策判断というものの中で、やはり一歩踏み出して私は決断をしていただければなと思っているところでございます。 そこで、その根本的な、少し法的な議論をしたいんですが、あと残り五分ということでございますけれども、まず、社会保障一般に関する立法者の政…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 そうしますと、今、最後に述べていただきました最高裁の判例ということからすれば、どうしてもプログラム規定説というものを踏襲せざるを得ないというのがお立場だというふうに判断してしまうんですけれども、それでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 はい、わかりました。 そうすると、我々、我々といいますか、学説からの立場から申し上げますと、いわば堀木訴訟においても、それから朝日訴訟においても、最高裁は、どうしてもプログラム規定説の範囲内で、そういうふうに判決文には書いておりませんけれども、それを引用して、採用して判断をなされているというふうに考えているわけでございます。 そうしますと、プログラム規定説というのは、御承知のように、政治的な権利として二十五条の生存権を…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○園田(康)委員 わかります。したがって、これから一緒にこの中身については協議をさせていただければな、この法律が通った後に、外国人をどうするのかということを法的な中から解釈をして、そして幅広く人権を守るという立場から、我々も一緒に行動をしていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 質疑の時間が終了ということでございますので、最後に、外国人の人権について、もう一つマクリーン事件というのがあったわけでござい…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日は、一日かけての一般質問という形でございます。大臣には、大変お疲れではございますけれども、ぜひとも真摯なる御答弁のほど、またよろしくお願いをしたいと思っております。 本日で十一日目の朝を迎えたという、先々週に起きましたあの新潟の中越地方を襲った大地震、またさらには、ことしの場合は台風災害が集中豪雨災害という形で、各地で犠牲になられた方々、そして今なお避難生活を送られていらっしゃる方々…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 そうしますと、今回緊急消防援助隊ということで、東京、埼玉からすぐさま新潟県の方に飛んでいって救助に当たったということでございました。 しかしながら、まだ残念ながら保有をしていない県というのも、若干、若干といいますか、一県、二県というふうにあるということでございまして、できるだけ全国配備をすぐさまお願いをしたいというふうに考えておりますし、もしそうでなければ、広域的な行政の連携の中で、連絡を密にしながら、ぜひとも救助の際…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。前向きに御検討いただけるということでございます。 さらに申し上げるならば、この救急救命士のみの搭乗ということになれば、当然のごとく、皆さんも御承知だと思いますけれども、アメリカのパラメディックで実践されているような、治療能力が高い、そういう権限を今後認めていこうということも一方では考えられるんではないのかなという気がいたしておりますので、そういった面も充実を図っていきたいというふうに私も考えており…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 少しトーンが下がってきたような気はするんですけれども。 つまり、消防庁といたしましては、すぐさま人命救助というものが一番の大切な観点であるということから、こういった取り組みに積極的に取り組んでいらっしゃるというわけでございます。 殊さら、この厚生労働の所管の中では、やはり人命救助というものが、医療の体制からは当然のごとく図られていかなければいけないものであるというふうに私は理解をしているところでございます。したがって、…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 平成十二年に試行的事業として厚生労働省さんが取り組まれて、そして十三年からこの本格的な導入という形になってきたものであるというふうに私は理解をしているんですが、それにしても、まだ七県で八カ所ということでありまして、今年度でもう一カ所ふえて九カ所という形になるんだというふうに伺ってはおりますけれども、全国展開というにはまだほど遠い状況にあるわけでございます。 これは参議院の方でも、もう公明党の浜四津先生が御質問、あるいは…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 事故あるいは今回のような災害等は、時と場所を選びません。したがって、早急にこの内容については関係省庁と、大変な時期ではありますけれども、ぜひとも御検討を早急に行っていただきたいというふうに考えております。 そこで、もう一つ申し上げておきたいんですが、平成十三年度から始まったドクターヘリの導入促進事業でございますけれども、先ほど大臣お聞きいただいたように、遅々としてなかなか進んでいない状況がございます。財政的に厳しいとい…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 国民の生命財産を守るのは、当然のごとく国の責務でありますから、ぜひともこのことをお願いしておきたいというふうに思っております。 ちょっと細かい部分にまで立ち入ってしまいましたので、時間がなくなってしまいました。 最後に。今回、先ほど来質問が何度かございますけれども、やはり私からも一言これについて意見を述べさせていただきたいと思っております。すなわち、支援費制度と、先般十月十二日に厚生労働省から提…

民主党・無所属クラブ2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 来年の通常国会に向けて、障害福祉サービス法という体系を、ぜひともしっかりとしたものをつくっていただきたいというふうに考えております。 同時に、きょうは触れることができませんでしたけれども、精神保健医療の福祉の面で、これもやはり改革のビジョンというものを今お示しをしていただいているところでございます。数年来から言われております社会的入院という状況を少しでも解決をしていかなければいけないという部分か…

民主党・無所属クラブ2004/10/29

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 私からも、前国会で提案されておりました労働組合法の一部を改正する法律案の質問をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、昨日でございますが、基本的な社会保険あるいは社会保障制度にかかわる厚生労働委員会あるいは厚生労働省の基本的な姿勢として、さまざま、今回、大臣の御答弁を私もつぶさに拝見をさせていただきまして、大変誠実な方で、国民の生命と健康を守るという厚生労働の行政に対して、…