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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2004/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 大臣、もう一度、今回の問題をきちっと、本当に重要なものであるということを御認識いただきたい、そのように強く申し上げておきたいと思います。 そこで、今回、抜本改革だというふうに大臣が何度も何度もおっしゃっておられたわけでございます。私も、政治家となりまして、言葉の問題、これを、もう少し自分自身気をつけて使わなければいけないんだなというふうなことを、この委員会質疑を通じて新たに認識をしたところでございます。 すなわち、抜本…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 この一元化の御発言でございますけれども、これは閣僚が、先ほどの話とリンクをさせますが、閣僚の三大臣の中で、厚生年金から国民年金に変わった、それに対して制度を十分理解していなかった、そして、自動的に加入をするんだというシステムができ上がっていればそれでよかった、そうなっていればよかったという御発言まで私の耳には聞こえておりました。つまり、私は、総理の発言も含めて——総理はさらに議員年金廃止まで言及されていると聞いています…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 振り返りますと、もう既に昭和五十七年七月の三十日に、臨時行政調査会の行政改革に関する第三次答申、基本答申において、年金制度の統合一元化の方向というものがここで既に示されております。そこで、昭和五十七年九月二十四日及び五十八年五月二十四日にも行政改革の具体化方策について閣議決定を行い、年金制度に関しては昭和七十年を目途に年金制度全体の一元化を図るんだという基本方針がもう既にここで決められております。その内容についてはさま…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 だからこそ、大臣、社会構造の変化がさまざまな形で急速に進んでいるんです。したがって、将来、十年、二十年の話じゃないんです、これは五十年、百年、私たちの次の世代の人たちにきちっとした公的年金制度というものを構築していく必要があるわけなんです。だったら、一刻も早く、さまざまな形で、一元化というものを、今問題になっている部分に対して、こここそ早急に取り組んでいかなければいけないものであると私は思っております。 そして、さまざ…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 では、この今までの運用益で行うということであるならば、平成元年から始まって、ことし十六年、十五年までの総額の運用益、どれだけ運用利子が上がりましたでしょうか。総額です。

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 七千七百六十八億円、大変大きな額でございます。 本来このお金は、厚生保険の特別会計の中で、きちっと保険者の方々に使われるべきもののお金でございました。本来これは、必要措置として、緊急措置として、当分の間、いわゆる老人医療費のために借りているお財布の中に入れ込んできたものであって、保険料が、今、年金制度そのもの、その存在そのものが大変厳しい状況になっているにもかかわらず、与党の皆さんも今この年金審議をしていて、早くしろ、…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 このお金は、本来、一般会計で老人医療費も行うべきものだと私は考えています。総合的にパッケージとして考えていかなければいけないものであって、年金の保険料、その当時は大変バブルで保険料もかなり入ってきました。そして、さらに利子も大きくつきました。年間九百億円に匹敵するようなお金が利子だけでこの中に組み込まれてきた部分がございました。 しかし、どうでしょうか。今、この平成十六年度、九十億円。実に十分の一までに落ち込んでしまっ…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 時間がなくなってしまいました。 この問題はまださらに私はやっていかなければいけないと思います。そして、介護保険制度もこれからさらにやっていかなければいけません。この老人医療費の問題もきちっとやっていかなければいけません。同時に、今回のこの問題、すべて総合的に、まだまだ私たちはこの根本的な問題に対してしっかりと考えていかなければいけないんです。 大臣、最後に問いかけます。 これをいつまでに、「当分ノ間」というふうに法律に…

民主党・無所属クラブ2004/04/28

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 そういった形で国民の負託にこたえていく、信頼をかち得ていく、そういうことをきちっとこれからやっていただきたい、そのことを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 きょうは、参考人、松本先生の多面にわたるお話をいただいておりまして、大変参考になっているところでございます。あるいはまた、今までの学界の通説といいますか、議論の流れの中で、新たな規制目的あるいは規制手段の正当性を用いて人権規制に対する憲法判断を行っていくべきであるというような、私にとりましても本当に新しい視点としての御提言をしていただいたのかなという気がしております。 そこで、まず学説、ただ、学説のさまざまな議論の中…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 そうしますと、例えば昭和五十年四月三十日の薬事法の薬局距離制限事件の違憲判決があったわけでございますけれども、こういった部分になってきますと、今までの二種の基準というか、ダブルスタンダードではなくて、もう一つ中間基準、いわゆる厳格な審査とそれから緩やかな審査とともに、中間基準としての厳格な合理性の審査基準というものが、ここで、ある種、二種から三種へとこの判断基準というものが出てきているのではないのかなという気がしてい…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 なるほど。おっしゃるとおり、よく頭の中が整理できたと思っています。 さらに、まず表現の自由の、先ほど来から出ております、いわゆる政治的に回復されにくいという脆弱性という性質がありますけれども、これは、本来精神的自由権全般に見られることではないのかなという思いと、それからさらに、表現の自由そのものの射程といいますか、憲法が予定している範囲というものに関して、まず、いわゆる表現をするための国民の知る権利、情報の発信の知る…

民主党・無所属クラブ2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/04/01

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○園田(康)小委員 民主党の園田でございます。 本日の松本参考人、先生からのお話は、私にとりましても、新しい視点からの憲法解釈というものを示唆していただいたというふうに思っております。 そして、今船田委員からの御指摘がありましたので、私も、本日の議論の中で議論ができなかったものですから、学問の自由に関して少し私見を述べさせていただきたい、そのように思っております。 まず、二十三条におきましては、「学問の自由は、これを保障する。」という一…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

第159回 衆議院 憲法調査会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 私も前回の小委員会のときに述べさせていただいたわけでございますけれども、今回のこの靖国問題、地鎮祭事件問題、あるいは玉ぐし料事件と、さまざまな日本の判例をかいま見たときに、先ほど山花委員からもお話がありましたように、五十二年の津地鎮祭事件がある種リーディングケースとなってきたわけでございます。しかし、残念ながら、その日本の判例の中におけるリーディングケースは、アメリカの目的効果基準、先ほど船…

民主党・無所属クラブ2004/03/11

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○園田(康)小委員 本日の参考人の話の中にもございましたけれども、アメリカ型の厳格分離を採用するというようなお話があり、さらに我が国の憲法の中で当然にこの要請があるのは読み取れるものであるというような発言がありました。 そこで、先ほど少し土井委員の方からも、なおかつ辻委員の方からもお話がありましたけれども、やはり日本人の、我が国の国民的な議論の中で、まだこの部分についてもなかなか成熟していない部分があり、歴史的なあるいは政治的な流れの中…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 ただいま御指名を受けまして、私も、大臣に初めて質問をさせていただきます。ずっと午後からの御答弁でございますので、大変お疲れだとは存じますけれども、やはり私も、国民の代表として大臣に大変重い質問をさせていただきたい、そのように思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 今、同僚の泉委員からも御指摘がありました。あるいは先ほどになりますが、福島委員からもお話がありました。やはり私も支援費制度について引き続きお…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 今、さまざまな形で、予想をしていなかった部分で利用者の伸びがあったということでございました。したがって、この制度をきちっと充実させていかなければいけないという点が一つあろうかなというふうに考えております。 そんな中で、前年度における見通しの甘さということがやはりどうしても私にはひっかかるところでございまして、予算を立てる上において、その地域の事情あるいはニーズというものが今年度の予算の中にどれだけしっかり反映をされてい…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 今御答弁をいただいているわけでございますけれども、いわば、予想をしていなかったサービス利用者というものが出てきているということに対する利用者からの大変な不安と、それから、不安が今度はこの制度に対する全体的な不信につながってしまっているわけですね。 それと同時にですけれども、ただ、これだけサービスの伸びがあったということに関しましては、やはりこの制度そのものの理念は私は大変よかったと思っているんです、理念そのものは。 す…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○園田(康)委員 大変心強いお言葉をいただけたと思っております。やはりこの制度、全国的に今注目をされている部分でもあろうかなというふうに考えております。したがって、先送りをするのではなくて今年度前半までにというような大臣からの決意のほどが今聞かれましたので、それをとらえて、さらに私自身もこの問題に対してはさまざまな観点から問題を取り上げていきたいというふうに考えております。 そこで、その問題点のとり方でございますけれども、私が聞いており…