園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 大臣の大変積極的な姿勢というものに私も感銘をするわけでございますけれども、二日に今度一般質問が予定をされておりますので、ぜひそれまでにお出しをいただきたいと思うわけでございます。 可能な限り、そうしますと、一日いっぱいでお出しをいただければ、私どももしっかりと次の二日の質疑の中で、さまざまな疑問点、さらに疑問点がもし生じたならば、その場で質問ができるのではないかなというふうな気がいたしております…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 本当に前向きな御答弁をいただきまして、これで信頼関係を結んだ上で、私どももしっかりと御質問をさせていただきたいと思うわけでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、私も、今回の労働組合法の一部を改正する法律案、大変すばらしい法律をようやく提示をしていただいて、一刻も早くこの内容に取りかかっていかなければいけなかったんではないかなという気がいたしておりまして、それはやはり私も含めて…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 そうしますと、やはり人間対人間という関係の中においてはこの労働委員会の役割というのが大変大切だ、しかも、社会状況の変化によってはそれをきちっととらえて対応していかなければいけないという御答弁だったと思いますけれども、であるならば、今回の大変重要なポイントの一つに和解というものがあるんだということでございました。 私も、今回、この組合法の改正の中で、一番のポイントとしては、やはりこの和解という部分だというふうに理解をして…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 今の御説明で一部納得する部分はありますけれども、当然のごとく、これからもさまざまな観点から見直しが図られるという部分においては、先ほど申し上げましたように、社会変動の変革などもきちっと加味をしながら、ポイントはやはり実効性を担保するということにあろうかなと私は考えておりますので、何も殊さら上げていけばそれでいいという話ではないというふうに考えておりますけれども、その実効性を担保するための措置とし…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 そうしますと、発出状況はそういう形でございますけれども、訴えを提起してからこの緊急命令が出た日、すなわち、先ほど申し上げましたように、結論が最終的に出るまでに大変時間がかかるから、仮処分ですぐさま緊急に命令をまず最初に出しておきましょうという形でございます。まず保全をしておいて、それからゆっくり内容については審議をしていこうということでございますけれども、この緊急命令が出た日というものが、いわばその最終的な結論、判決が…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 そうしますと、この緊急命令、こういう規定は確かにあったとしても、今大臣もお聞きになっていらっしゃると思うんですけれども、判決と同じ日に出てしまうということで、この法律の規定の趣旨からすれば、意味のない規定になってしまっているんじゃないかなという気がしているんですね。 したがいまして、この規定の趣旨というものをもっともっときちっと確保していく、担保していくということをすれば、運用上の見直しという点も考えられるでしょうし、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 具体的な検討に至らなかったということでございますけれども、やはりこれも裁判管轄の問題ではあろうかと思いますので、十分今後関係機関との調整を図りながら協議をしていっていただきたいと思いますし、とりもなおさず、この規定そのものの趣旨というものを、もう一度原点に返っていただいて、救済という、保護という観点から議論をしていただきたいと私は思うわけでございます。 あくまでも、先ほど大臣もおっしゃっていただきましたように、これは労…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 ぜひそういう方向で、私どもも協力をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○園田(康)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も今の委員の御発言に大賛成でございまして、やはり、憲法の中に書いてある条文の規定、これに対して、国権の最高機関である国会がその役割を果たしていないということは、いわば、もう一つ厳しい言葉で言えば、国会の不作為ではないかと私は思っているところでございます。 そこで、この国民投票という観点と、それから住民投票という観点を私なりに整理をして発言をさせていただきますと、先ほ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 今までさまざまな先生方からのお話を伺っておりまして、私なりにもひとつ整理をさせていただき、お話をさせていただきたい、御意見を述べさせていただきたいと思っております。 まず、このオンブズマンといいますか、私はオンブズパーソンということで申し上げておりますけれども、このオンブズパーソン制度というのは、本来ならば、迅速あるいは簡易的な、そして第三者、公平性というものの中から生まれてくる制度であ…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 再度発言をお許しいただきたいと思います。 今、柴山委員の方からるるお話があったわけでございます。私の調査あるいは研究、知識の範囲から申し上げさせていただきたいと思うんですが、まず、オンブズパーソン、オンブズマン制度と言われるこの制度に関して、先ほど私も申し上げましたけれども、やはり国民の権利擁護と、そしてその中から出てくる苦情処理あるいは行政へのチェックという形で、あくまでもこれは国民の側か…
第159回 衆議院 憲法調査会 第8号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 また、私も今回、この憲法調査会、初めて委員として参席をさせていただきまして、そして諸先輩方々のお話、御意見をお伺いしてまいりました。総じて、私から皆様方に申し上げるのは大変僣越なことではあろうかと存じますが、一人の若輩者として御意見をさせていただきたいと思います。 まず、今回のこの憲法調査会のあり方の議論の中で、やはり残念なことにきょうも一部から出ておりましたけれども、今し方河野委員から…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○園田(康)小委員 民主党の園田でございます。 本日は、今、国会の審議の中で、ちょうど景観法ということで審議の真っ最中のところで、先生からさまざまな観点からお話しをいただき、またドイツのこういった事例をいただきまして、大変参考になった次第でございます。 それで、私からは、まず、現行憲法の規定の解釈、それから、多少私見が入るかもしれませんが問題意識と、やはり景観権を含めた都市計画、都市論というものについて、若干御質問をさせていただきたいと…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○園田(康)小委員 恐らくそうだと思います。 したがって、侵害をされるといいますか収用される側の国民にとってみれば、あらかじめ何らかのルールというものが目に見える形で設定をされていれば、後から話が違うじゃないかというような形にはなりにくいのかなという気はしておりまして、できる限り私は法律上明記しておく必要がありますし、またさらに憲法典においてそういった規定を盛り込んでおく必要があるのかなという気はしております。 ただ、今先生御指摘いただ…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○園田(康)小委員 時間が来てしまいましたのでこれで終わらせていただきますが、もう一点、景観権のことをお伺いしようと思ったんです。 ただ、これは最終的には地方分権、地方主権ということが明確に出てこなければなかなか、我が国において景観権というものを、ではだれが持つのかというところになってくるのかなという気がいたしておりますので、都市計画論とともに、景観権をもし推し進めていくならば、私は、どちらかというと、地方主権というものを明確にやってい…
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○園田(康)小委員 民主党の園田でございます。 先ほども質問の中で、少し時間が足りませんで、述べさせていただきたいというふうに思いまして、お時間をいただきます。 今、船田先生のお地元の方では、もう一度そういった路面電車を見直そうという動きがあるということを伺いまして、大変うらやましく聞いておりました。 つまり、私の地元であります岐阜では、逆に路面電車廃止の動きが出てきてしまっておりまして、何とかこれを残そうではないかということで、私も、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 今まで同僚の内山委員から、少し技術的な、しかも、この制度の根幹にかかわる話をさせていただいたわけでございますけれども、私からは、少し理念的な、根本に立ち返っての理念的なお話をさせていただきたい、そして本質論を、大臣、率直にお答えをいただきたい、そのように思っております。 ですが、残念ながら、先日、三閣僚の未納、未加入、そういった問題が出てきたわけでございます。我が党から枝野議員が質問あるいは指摘をさせていただいたのは、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 この未加入問題に関して、責任は政府提案者、あなた方にあるんだということをまず御自覚いただきたい。 そして、今、お願いをしているところ、あるいはお願いをして出していただく、そういうことをおっしゃったわけでございますけれども、先ほど私が申し上げたのは、この情報は本来公にされるべき情報であるんだということなんです。 つまり、今国民の関心事は、大臣もよくよく御承知をいただいているかと存じます、この年金問題に対して集中をしている…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 つまり、大臣、今回のこの三閣僚の方々は、先般、私個人のミスであったというふうにこの委員会で発言されたんですけれども、それは遺憾だということで理解してよろしいんですね。同時に、福田官房長官が、個人の情報だからときのうまで言っていたのです、きのうまで。この発言も遺憾だというふうに大臣がおっしゃったと私たちは理解していいですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○園田(康)委員 閣僚あるいは私たち公人の持っている個人情報というものは、国民の関心事、つまり公衆の関心事になったときには、これは一般理論として、法理として、これはプライバシーの侵害から除外されるんだという意識を持っていなければいけないわけです。つまり、私たちは一般の国民とはまず違うんだという御認識に立っていただきたいんです。これは、当然のごとく、全議員にも対することであります。当然のことです。 だからこそ、それ以上に高度の閣僚という、…