園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 今大臣から御説明がありましたとおり、当時の新興あるいは再興の感染症、いわゆるHIV、エボラウイルスであるとかO157、あるいはBSE、先ほども議論になっておりましたけれどもSARS等々の新型の感染症が突発的に出てきたということに対する、背景としては社会的なパニックが少しあったということ。それから、過去にさまざまな部分で、ハンセン病でありますとか、さまざまなそういった感染症の患者等に対するいわばいわれない差別、偏見という…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 済みません。ちょっと予告をしておりませんでした。失礼いたしました。 そうしますと、指針の見直しということになりますと、それは恐らく、私が聞いている範囲では、テロ対策あるいはバイオハザードの部分でそういった防御を張らなければいけない、感染症対策、新型のウイルス、そういったものを予防していかなければいけないという観点でいわば指針の見直しが行われるというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 さまざまな観点から見直しが図られるというふうに私も理解をいたしておるところでございますけれども、いずれにいたしましても、さきに大臣もおっしゃっていただきました、九八年の感染症予防法の改正のときの趣旨というものをしっかりと踏まえて見直し、策定に当たっていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 そして、先ほどちょっとお話がありました、HIV感染者あるいはエイズ患者における新規報告書、数でいきますと、私が持…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 今の御説明で、数字的にいえば、パーセンテージで今お示しをしていただいたわけでございますけれども、異性間の性的接触におきましては百七十八人ということで、それから同性間の性的接触に関しては三百五十六人、全体の約半分は同性間の性的接触という形で出てきているものであるということ。それから、もう一つ私が注目、後でもう一つの大きなテーマとして大臣にもお伺いをしたいと思っているところでございますけれども、静脈注射による薬物乱用、これ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 ありがとうございました。 いずれも三十代が一番多いという数字が出ているわけでございまして、それをいただいた資料でもう少し詳しく見てみますと、HIV感染者の方六百四十人中、二十歳から二十四歳が六十五人、そして二十五歳から二十九歳が百三十六人、さらには三十歳から三十四歳が百二十六人、そして三十五歳から三十九歳が百十人ということで、全体の、ほとんどここに集中をしていると言っても過言ではないのかなという気がいたしております。 …
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 ぜひ、先ほども少し御指摘がありましたけれども、他省庁との連携というものをきちっと行った上で、ここに特化させて、正しい予防策の普及啓発に取り組んでいただきたいということをまず申し上げておきます。 それから、一方、検査の方では、利用者の利便性に即した検査体制を整えているということでございますけれども、伺いますと、迅速検査というものを導入されているということでございます。そこで、これは十五分から三十分程度で簡易に検査ができる…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 そしてもう一点、薬物対策、先ほど静脈注射によりますエイズ患者、感染者も出ているということでございますので、この薬物の関係を少し明らかにしていきたいと思っているところでございます。 私もこれで三度目の取り上げになるわけでございます。我が党からも、三井委員からもしっかりと先般御指摘をさせていただいたとおりでございますけれども、従来の乱用中心であった覚せい剤に加えまして、最近はMDMAあるいは大麻、大…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 まさに、本当に人間の体あるいは心までむしばんでしまうという大変恐ろしい効果が出るんだということでございます。 そこで、先ほど錯乱状態に陥るあるいは精神状態が不安定になるというようなお話があったわけなんですが、警察からの発表によりますと、乱用し続けることによってこれまた死亡例が出てきているんですね。さまざまなほかのものとあわせて服用すると、それがまた体に対して大きな損傷を与えてしまうという大変危険…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 いわゆるインターネットでそういったものが簡単に手に入るような形になってきてしまっている。あるいは携帯電話の、大臣、御利用されたことがあるかどうかわかりませんけれども、携帯電話でもインターネットと同じような機能を持って、サイトというものを見ることができるんですね。そこから購入することもできるという形にまでなってきてしまっているんです。 あるいは、いわゆる販売、受け渡しの部分なんかも、携帯電話などを使えば、つまり、入手方法…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 そこで、麻薬及び向精神薬取締法の第二十九条の二というものの中に、「麻薬に関する広告は、何人も、医事若しくは薬事又は自然科学に関する記事を掲載する医薬関係者等向けの新聞又は雑誌により行う場合その他主として医薬関係者等を対象として行う場合のほか、行つてはならない。」という規定がございます。 この麻薬に関する広告というものの中に、いわば医薬関係者以外の者はやっちゃいけないというふうに読み取れるわけなんですけれども、この解釈と…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 そうしますと、きょう午前中の議論の中で、ライブドアさんの話がちょっと出ておりましたけれども、大臣、ごらんになったことありますですかね。ヤフーという、今ライブドアさんとフジテレビさんとの間でいろいろありますけれども、そこに割って入ったというか仲介役というか、大手のソフトバンク・インベストメントというのがありまして、いわばそこの親会社じゃないですけれども、連結している会社のソフトバンクの行っているインターネット検索エンジン…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○園田(康)委員 時間がなくなりましたのでこれで終わらせていただきますけれども、ぜひ、その取り締まりの強化というものをしっかりと行っていただかなければ、麻薬といいますか薬物のはんらんというものは、本当に厳しく、若者の間にどんどんどんどん広がっていってしまうということを強く御指摘をさせていただきたいと思っております。どうかよろしくお願いをします。質問を終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 本日は、三位一体にかかわる国民健康保険法の一部を改正する法案、そして介護保険法施行法の一部を改正する法律案ということで、引き続き審議をさせていただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 また、大臣、西副大臣におかれましては、大変お忙しい中、参議院の審議もあろうかと存じますけれども、早朝よりお出ましをいただきまして、まことに恐縮に存じておるところ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 地方と、都道府県と緊密な連携をとりながら積極的に取り組んでいただけるということでございます。 確かに、大変今ゆゆしき事態であるということの御認識を共通させていただいておりますので、どうか今後とも、幅広く、啓発活動も含めて、これは特に若年層の広がりというのは私は本当に問題があるんだ、心身、あるいはそれが犯罪に、またさらなる二次犯罪というものにつながっていくという事態も出てきているわけでございますので、この点はしっかりと取…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 平成十七年度は十三名増員で二百七名ということでございます。 先般、我が党の三井委員からも御指摘をさせていただきました。民主党といたしましては、今麻薬対策の特別なプロジェクトチームを設置させていただきまして、この問題にはしっかりと取り組んでいこうではないかということで視察をさせていただいたわけでございます。 地方厚生局の麻薬取締部というものが全国で十一カ所今設置をされているということでございますけれども、全国で二百七名と…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 ただ、問題意識といたしましては、十二年から十六年までの五年間の予算措置として約一千二百億円という形で御提示をしていただいたわけでございます。約一千二百億円、これを毎年毎年きちっと数字を出してください、どういう形になっているんですかということを少し打ち合わせの中ではお伺いをさせていただいたんですが、全体の中でしっかりとした調査がなされていないというお話であったわけでございます。 したがって、これから五年間の見通しはどうな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 したがいまして、しっかりとこの中身を今後調査していただきたいということなんです。すなわち、今回、橋本委員から指摘があってようやく特別調査をされたというふうに御答弁をいただいたわけでございますけれども、そういう形で指摘がなければ調査をしない、何となくの状況から延長してしまうということではやはり困るわけでございます。 先ほど、全体からいくと〇・二%の予算措置だよというお話があったわけですけれども、逆に、こちらから申し上げれ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 当初は、いわゆる政策的な判断で、措置入所されておられる方々に対してこのような軽減措置、経過措置というものがとられたということでありまして、今回五年間の延長という形をとって、その先については五年後にまた政策判断をするということだというふうに理解をしたんですが、そのいわゆる政策判断というものに対して私は皆さんと少し認識が違うのかもしれません。 法律を策定する場合に、確かに社会的な事実があって、それがいわゆる立法事実という形…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 現在、残された方々も調整中ということであります。ぜひ、その方々の、御本人が納得といいますか同意を得ていただいた上でしっかりとした対応をしていただきたいと思うわけでございます。 期限が迫ってきたから、もうこれ以上軽減措置ができないよということから、無理無理というような言い方が正しいかどうかちょっと、正しくないかもしれませんけれども、できるだけその方々の、あるいは介護をされるといいますか、御家族の皆さんの御理解を得ていただ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○園田(康)委員 在宅の方々とあるいは施設へ転居をされた方との影響の違いということで、同じ行政処分といいますか、措置入所と措置による在宅でのサービス利用ということの違いであるということで理解をさせていただいたわけでございます。 この点も、当初から御指摘をさせていただいて御答弁もいただいていたわけでございますけれども、やはり、しっかりと納得のいく形で家族の方あるいはそういう方々に対しての説明というものも同時にあわせて行っていただきたいとい…