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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○園田(康)委員 またこれは繰り返しをしてしまうんですね。本当に怖いですよ。しっかりとこの点をやらないと、また混乱が起きてしまう。本当に、問題点、これで納得をせいという方が私はちょっとおかしいと思っているんです。 もう一つ、精神障害者に関しての入院の公費負担というものが対象になっておりませんですね。これはいかなる理由なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○園田(康)委員 だから、なぜそういう形になっているんですかというふうにお伺いしているんです。なぜそこだけ負担が公費負担の対象外になっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○園田(康)委員 これは、財源の問題からということで、前回、検討会の中でも、失礼しました、その前ですね、財源からの問題として公費負担は困難と同意入院に関してはおっしゃっておるわけですね。財源の問題から負担を押しつけるという状態になってしまっていること自体、私もやはりこれも問題である。 精神障害者の方々に対してもこの公費負担というものをきちっと考えていかなければ、制度間の公平性ということをしきりにおっしゃっておるわけなんですよ、そこからす…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○園田(康)委員 とはいいましても、ここに二ページ目でお示しをさせていただきましたように、厚生労働省としては、完全なる応益負担というものをここで求めていくということで明確にうたっていらっしゃるわけですよ。三つの制度をここで整合性をならしていくということとはいっても、そして低所得者対策を行うといっても、ここで大きく負担割合がふえてしまうという実証がここで出てくるじゃないですか。これでは、本当の面でこの制度そのものを維持する、当事者の方々が…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 本日から、障害者自立支援法の実質的な審議にこの委員会において入ってきたわけでございます。午前中から本時刻まで、さまざまな委員よりこの自立支援法に関して問題点の意識を出していただいているところだと思っておりまして、私自身も、まずはこの障害者自立支援法、何か問題点がないのかということを、これはやはりあればきちっと明らかにしていかなければいけない、それがこの委員会の場所であるというふうに考えて…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 率直におっしゃっていただきましたので私もそのままお返しをさせていただきたいと思うんですけれども、先ほど申し上げたように、大臣も私も自分がその当事者になっていないわけですから、だからすぐそういう話になってしまうんですね。それを抑えていただくのがやはり政治家であり、大臣みずから抑えていただくのが私は一政治家としての役割、役目ではないかなという気がするんですね。 厚生労働省としては、確かにそういう形でやっていかなければいけな…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 今の御答弁の中に、私、やはりまだちょっと気にかかる点がございます。 今回は、知的、精神そして身体という三障害をサービスの利用の中において一つにまとめる、一元化をしていくという話でございました。その中においては、やはり障害の定義というもの、これもある面、きちっとこれからもう一回見直さなければいけないのかなというところはあるんですけれども、今回、これの根幹は、やはり負担をしていただくというところもかなりの部分で出てきていた…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 だから、この部分がこの法律の根幹にほぼ当たるものだと私は思っているんですね。したがって、その姿勢を、今までは五%で済んでいた、あるいは市町村によっては、それを特別助成して負担なしという方々も大変多くいらっしゃるわけなんです。それを今度いきなり一割負担という形で、精神保健の場合は引き上げになりますね、事実上。それは、本当に今くしくも部長がおっしゃっていただいた、更生あるいは育成、そして精神保健と、それぞれによって、スタン…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 ぜひその際には、今の制度の中ではなかなかとれなかった谷間、いわゆる谷間と言われた難病の方々、先ほども話がありましたけれども、しっかりと見据えて、あるいは発達障害の方々の部分で一部適用になる方々もいらっしゃいますけれども、まだまだ障害の定義というものも、これから勘案しつつ、総合的な障害者福祉法といいますか、実質的な障害者の福祉法というものを実施面の上において策定していく必要があるのだということを申し上げておきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 今介護保険の見直しという話も出ましたので、それも後の質問の中に入れさせていただいておったわけなんですが、ちょっとここで一つ確認をしておきたいわけなんです。 そしてさらに、私がちょっと気にかかっていることがありまして、きょうの午前中にもありましたし、午後にも一つ、介護保険との話がありました。毎回毎回出る話なんですけれども、よもやというか、ゆめゆめといいますか、厚生労働省さんとしては、これから介護保険制度と障害者制度の、言…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 そこで、まず障害者福祉における自立というものを、先ほどもちょっと石毛委員からもありました。そこで、先般の四月二十六日の本会議質問のときにも中根議員から質問を大臣に対してさせていただきまして、自立とは、施設を出て、地域でその人らしく、人間らしく生きることということの指摘に対しまして、大臣は「障害の程度や種別にかかわらず、障害者がみずからの選択に基づき、居住の場を初めとするみずからの…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 だからこそ、先ほど石毛委員からも指摘をさせていただいたわけでありますけれども、みずから決めるわけでありまして、国やあるいはほかの方から決められるものではないんですね。自分が自分らしく生きる、やはりこれは当然のことであろうというふうに考えておりますので。 だからこそ、私もそうですけれども、人間はだれしもやはり幸福に暮らしたい、幸せに暮らしたい、人生を送りたいと思うわけであります。だから、いろいろな、そのためには何をしたい…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 部長の気持ちはよくわかるんですけれども、すぐ一般就労、働く働くというところに行ってしまうんですね。先ほどおっしゃっていただいた障害者年金あるいは手当、広い意味で生活保護もそうだというふうにおっしゃっていただきましたけれども、もっと生活の体系の中にはさまざまな部分があるわけですから、生活をする、居住の場あるいは服、衣食住ですね、そういった部分に関しても、もっともっと目先を広げれば、生活の中からの所得保障という見方をぜひや…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 それでは、次に移りたいと思います。 先ほどちょっと利用者負担のところの話をさせていただきました。応能負担という考え方を、今回、定率負担という形へと変えた。その中には少し、生計を一にするような者の範囲ということで、先ほども議論になっておりました。一つの懸念材料として、もうわかっていただいていると思うんですけれども、支援費制度のときには扶養義務者範囲というものを、今回はその義務者の負担というものを廃止すると言っておきながら…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 当然、私もそれを、今度立たせていただくときにはもう少し詰めた議論をしたいと思っているんですけれども、今部長がおっしゃった話の中で、これは納税者の方々に理解を、国民に理解をしていただけるのかどうかということをおっしゃったわけでありますね。それは、それをするのがこの委員会であって、あるいは政治が、あるいは行政が国民に対してしっかりと理解を求めるようなことをしていかなければいけないわけですね。したがって、ここで、理解が得られ…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 そうですね。これはもう少し議論をしたいと私も思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 と同時に、この中でもう一つありますね。利用者負担の負担能力の区分において生活保護世帯に属する者、これは単身で八万五千円受給という形になりますが、この方々は負担なしという形になっております。 もう一つ。低所得者一という形でいきますと、いわゆる先ほど申し上げた障害基礎年金の部分においては、二級年金の方で六万六千円程度の受…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 ここの部分は非常に微妙といいますか、これこそやはり障害の当事者の方々からすれば、ある程度持っていたらというか、どのぐらいで自分のサービスといいますか負担が上乗せになってしまうのかという大変気にかかるところでありますから、その部分に短絡的な基準というものを持ってくるのではなくて、しっかりとした説明可能な部分というものをぜひこれから議論させていただきながら決めていきたいなというふうに考えておりますので、よろしくお願いをした…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 負担なしという部分も一つ考えられるという御意見でございましたので、ぜひともその点をこれから行って、私も考えていきたいというふうに考えております。 ただ、その部分において、先ほど言われた、福祉サービスの一環という位置づけをまだまだされておられるんですけれども、そういう一面も確かにあります。しかし、やはり私は、もっと原点に返った部分でいくと、サービス提供という話よりも、確かにそういう場を設けることは大変重要なことであります…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 当然、それはもう本当に当たり前のことだろうと私は思っておりますので、今、介護保険の区分に加えてという言い方をされましたけれども、本来ならば、ゼロからの障害程度というものを見てほしかったわけでありまして、それがたまたま介護保険との形で共通項目が出てきたということであるならば、まだ話はわかるんですけれども、加えてというのは、今ちょっと不用意な発言ではないのかなという気がいたしております。 そこで、ここで出てきているのが、障…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○園田(康)委員 恐らく基本は市町村がやられるんだというふうに、法律の中にも明確にうたっていますけれども、そして、それが委託をすることができるという形なんですね。 だけれども、部長、実際に全国津々浦々、すべて市町村が行うことができるとは私は実は考えていないんです。それによって、基本は市町村が主体を持ってやっていただくんですが、人員確保がままならないときはどうされるんでしょうか。そこで委託をされるという形になるんですよね。