園田康博
会議録に記録された「園田康博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,345 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療11 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○園田(康)委員 平成十一年までとおっしゃいましたですよね。私もきのう伺いましたら、確かに十一年までは資料として把握をしていらっしゃるわけなんですけれども、それ以降の廃棄量というものは把握はされていないのでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○園田(康)委員 地方の判断にゆだねるということで環境省としては把握をしていないということでよろしいですね。そうしますと、今般、これだけの大きな問題になっている、なおかつ特別管理産業廃棄物として指定がされている危険物であるアスベストの廃棄量が把握をされていないというのは、私はちょっとずさんではなかったのかなという気がいたしております。 したがって、今回、いろいろな廃棄物、法律によってアスベストの処理方法が決まっているわけであります。そし…
第162回 衆議院 本会議 第35号
○園田康博君 民主党の園田康博でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の障害者自立支援法案及び与党修正案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 我が国における障害福祉施策の歴史は、言葉では障害者福祉と言いながら、目についたところだけ国の措置という形で対応し、抜本的な対応もせずに、その多くは施設と家族への責任転嫁という形で基本的な枠組みが構築されてまいりました。障害者の人権擁護と適正な医療の確保、社会復帰と社…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○園田(康)委員 民主党の園田康博でございます。 ただいま議題となりました政府提出、障害者自立支援法案に反対の立場から討論を行います。 我が国の障害福祉施策は、その多くは施設と家族への責任転嫁という形で基本的な枠組みが構築されてまいりました。障害者の人権擁護と適正な医療の確保、社会復帰と社会参加の促進という大きな流れの中で、措置制度から支援費制度への移行や障害者基本法の改正が行われ、わずかな大都市を中心としてではありますが、地域での自立…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 おはようございます。民主党の園田康博でございます。 久しぶりにこの障害者自立支援法案の審議ということで、いよいよ会期も延長されたということもありましたし、あるいはまた、この間、郵政民営化関連法案をめぐりましてさまざまな国会内での混乱もあったわけでございますけれども、私といたしましては、この自立支援法案、しっかりとした審議をしていかなければいけない、そういう思いで今日まで参ってきたわけでございます。 そして、皆さんも御承…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 これまでもとおっしゃいました。確かに、本当に誠実にお答えをさせていただいていた、対応させていただいていたと私も思っております。したがって、それと同じように、今後もきちっと私たちと、私もそうでありますけれども、厚生労働省、政府に求めた場合は、それに対して協議をしていただけるというふうに理解をしていいんでしょうか、大臣。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 この委員会の話の中では当然であります。そして、それと同時に、この委員会の前段で私どもは、厚生労働省の皆さんに来ていただくか、あるいは私どもから出かけていって、わからない部分や、あるいはこの辺を教えていただきたい、そしてそれを明確にしていただきたい、そういったことも求めてきたわけであります。それもきちっと、当然のごとく担保されるものであるというふうに私は受け取ってよろしいんでしょうか。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 今の大臣のお言葉をしっかりと受けとめさせていただきたいと思います。 本当に、この間、私は、厚生労働省の皆さんと、あるいは政府の皆さんとさまざまな信頼関係を築いてきている、そういうつもりでこの法案にも臨ませていただいておりますし、そして、これからもその関係はきちっと築いていきたい。その上で、改めるべきところは改めていかなければいけない、そして正していくところは正していかなければいけない。そういう形の、私はそれこそが本当の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうしますと、この「日常生活」という言葉とそれから「社会生活」という言葉、この違いというものはない、ないといいますか、そういう形ではないということでありますね。「又は」ということでありますから、その全体を含んでということで理解をしてよろしいわけですね。 そして、自己決定、自己選択という言葉を今大臣からお述べいただいたわけでありますけれども、ここの意味、さらに意図するところということでありますと、やはり、障害者の方々の自…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうしますと、社会参加というものがこの念頭にあるということであるわけでありますので、であるならば、いっそのこと、私は、この目的の部分の中に、例えば、「その有する能力及び適性に応じ、」という言葉は大変気にかかるところでありますけれども、「自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付その他の支援を」行うことによって、ここまではこの法律でありますけれども、それを「行うことによって、障害…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 今大臣から、必ずというお言葉をいただいたわけでありますので、そのような予算不足という形にならないように、先にきちっとその実態を把握しながら経費というものをしっかりと見積もっていく必要があるのではないのかなというふうに思っておりますので、その点、今後の取り組みというものをしっかりと行っていただきたい。 と同時に、障害者の皆さん、当事者の皆さんにとってみれば、経費が不足した場合に、またさらに削られてしまうんじゃないかという…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうしますと、介護給付の部分に関しては複数段階というお答えをいただいたわけでありますけれども、この複数段階というのがどういう段階に分かれるんだというところが私どもは一番気にかかっているものであります。 そして、これに対して、訓練等給付に関しては簡素なといいますけれども、これは二段階ではないんでしょうか。このいただいた資料でいきますと、重度というふうに線引きがきちっとなっているわけでありまして、それに対する介護給付の部分…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 もう一度後で関連して質問をさせていただきたいんですが、その前に、あと法文の二十二条の部分で、支給決定の際の勘案事項というふうに先ほどおっしゃっておられたわけでありますけれども、アセスメント項目で幾つかその試行事業の中にも調査を行っている項目があるわけなんですが、この勘案事項というものがどういうものであるのかということと、それと同時に、もう一つ、本人の意向というものがこの中に入ってくるのかどうかということもあわせて、もし…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ありがとうございます。 そしてさらに、この重度障害程度区分、先ほど複数段階というふうにおっしゃっておられたわけでありますけれども、国が支弁する際の基準というものがあるわけでありますが、今の支援費制度の中身におきましては、それがいわゆる三段階に分かれているというものでありまして、二十五時間、五十時間、百二十五時間というこの三段階が今基準として設定をされているわけでありますね。そして今回、この自立支援法案の中身で、先ほど複…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 さまざまな観点からということをおっしゃっておられるわけでありますけれども、その際に、部長、ぜひ、全身性障害者の方々については、その生活実態というものもきちっと見ていただきたいわけであります。あるいは、ひとり暮らしをしている、あるいは家族状況などもさまざまやはり違うわけであります。今試行事業を行っているからというふうにおっしゃっておられるわけでありますけれども、そういった実態をきちっと把握した上で、それに対する国としての…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 ぜひお願いをいたします。 そして、五条九項にも、重度障害者等包括支援というカテゴリーといいますか定義がもう一つあるわけであります。ここにおける「常時介護を要する」というふうなものと、それから「その介護の必要の程度が著しく高い」というふうに明記をされているわけでありますけれども、これは具体的にどのようなものを指していらっしゃるのかということと、それがどの程度のサービス量をここで保障がなされるのかということも、この定義の中…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうしますと、重度障害者等包括支援のカテゴリーでありますけれども、これは五条に、別のところで、居宅介護あるいは重度訪問介護という定義があるわけでありますが、この内容と費用の違いというものはどういったものなんでしょうか。 また、これによって重度障害者等包括支援を行う事業者というものを指定されるわけでありますけれども、この事業者が仮に、その地域地域によっては、先ほど地域格差をなくすというようなことをおっしゃっておられるわけ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 それはまさしく障害者の方の自己選択に基づくサービス利用を受けることができるということで理解をさせていただきます。 そして、本来ならば、重度包括支援にかかわるような医療を必要とされておられる方々の生活実態というものも踏まえれば、ここにおいて予算措置で、ここで上限を決めてしまうということはあってはならないことではないかというふうに私は考えておりますので、どうかこの上限の設定に関しましては、まさしく慎重に慎重と、それから実態…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 そうしますと、これは、極めて障害者の方々の個人情報が含まれた、そういう性質のものであると私も理解をいたします。であるならば、個人情報保護という観点からすれば、当然のごとく、みずからの情報はみずからで閲覧する権利を持っているというふうに私は個人情報に関しては理解をしているわけでありますけれども、審査会にかかる前に、まず当事者の方々の閲覧というものが、きちっと、どういったものが書かれて、自分にかかわる情報ですから、これが審…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○園田(康)委員 法制度として必要ないということでありますけれども、私は、その観点は、やはり障害当事者の方々、先にいろいろ意見を聴取して、いろいろ相談しながらという形であるわけでありますけれども、しかしながら、それがどういう形でつくられた書類、意見照会という形で審査会に付されるのかということを、最終的にやはり当事者の方々にチェックをしていただく必要があるのではないか。それと同時に、やはりもう一つこういうふうにしてほしいというようなことが…