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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
1,345 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%

※ 全 1,345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,345 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 支援費のときにはなかった透明性というふうにおっしゃったんですけれども、私から言わせれば、残念ながらこの二次判定の審査会も、確かに基準、プログラムというのはソフトでつくられるんでしょうけれども、ただ、最終的な医師の判断であるとか審査会でのさまざまな発言によって決められるという形になれば、ここもまだ若干、そういう透明性というものがすべて明らかにされながらの策定というか決定ということではないんじゃないかなという気はするんです…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 同時に、それを当事者の方々にもぜひ公表をしていただきたいと思うんです。そうすれば、大体の目安というものがここで明確になってくるはずであります。 したがって、さまざまな、本来ならば、そういう形を一つ一つもっと早い段階からやらないと、本当に不安ばかりが出てきてしまって、きょうの午前中にもいろいろありましたけれども、大臣、私自身はこれをよしとはしていません、この法律自体を。しかし、よしとしていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうすると、極めて重度のというまくら言葉がついて、それぞれの身体の障害者であったり知的の障害者であったり精神の障害者であったりということなんですが、この重度障害者等包括支援を判定する判定機関なんですけれども、ここで書かれてある、専門機関が判定をするというふうになっていますね。この専門機関というのは何を指しているんですか。また、だれが判定をするんですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうすると、本人が重度訪問介護を利用するのか、あるいは包括支援を利用するのかというその判断は、本人にはないということなんですね。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 そうしますと、恐らく、本人の意向があって、それを市町村が適切でないと判断した場合は、その利用が別のところに行くという形になるんだというふうに理解していいですね。 局長、済みません、そういう場合もあるし、あるいは本人の意向があったとしても、受け入れ体制がない場合そのサービスが受けられないという場合もありますよね。つまり、市町村が判断をして、その方にとってみればそのサービスはちょっと違いますよという形で除く場合と、それから…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ごめんなさい。いろいろな可能性をちょっとここで探っておきたいんですが、例えばその市町村の中身では相談事業者が適当なところがない。では、その市町村を超えてもっと幅広いところで行けば利用できる事業者があった。それなら、それは、地域を超えて利用できるものなんですか。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 これは、そうすると、端的に大臣にお伺いをしたいんですが、全身性障害の方など二十四時間介護が必要な方が、重度包括支援あるいは重度訪問介護、どちらでも結構なんですが、ちゃんとこの自立支援法の範疇の中において、このサービスが利用可能になっていくというふうに理解をしてよろしいですか。 今、現に利用されていらっしゃる方もそうですし、それから、これから、例えば私が聞いているところによれば、まだ青森県などはそういう事業者がないという…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 ただ、サービス単価の部分ですね、報酬金額。この報酬単価が、御承知のように、身体介護とそれから今の支援費制度とでは大きな差が、開きが、この中にあるわけなんですね。 したがって、今、大臣が本当に心強くというか力強くおっしゃっていただいたわけなんですけれども、今の支援費の介護サービスの部分に関しての報酬単価の、これはいわば同じように引き上げという形で私は期待をさせていただきまして、当然それがあってしか…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 いろいろ議論をしてまいりましたけれども、私は、本当に大臣の言葉というのは大変重いですし、そういう面では御信頼をしたいですし、そうさせていただくのが、いわば法案を審議していく上では唯一救いになっていくのかなという気はするんです。 ただ、残念ながら、まだ実は移動支援のところもありまして、最後ちょっとここだけはあわせて聞いておきたいんですが、今のその大臣の言葉をかりるのであるならば、最初に話が出ていた地域生活支援事業という部…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○園田(康)委員 頑張るという言葉をいただいているわけなんですけれども、ただ、それが本当に足りなくなったときに、要は、あとは市がこれを全部持たなきゃいけないという形になってしまうんですね、大臣。その点は危惧としてまだ、私は問題点として残ってしまうんじゃないかなという思いだけ最後に申し上げさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/20

第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○園田(康)委員 民主党・無所属クラブの園田康博でございます。 本日は、午前中に、参考人といたしまして、ジャーナリストあるいは言論の府に携わっておられる作家の方からの大変貴重な御意見をいただき、そして、スイスやフランス、あるいは他のヨーロッパ諸国の実例を開陳していただきながら、大変ためになるといいますか、参考になる議論ができたのではないのかなというふうに思っているところでございます。 そこで、これまでの当特別委員会の議論の中で私が少し気…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

第163回 衆議院 本会議 第7号

○園田康博君 園田康博でございます。 ルールにのっとって答弁をさせていただきます。 まず、菊田議員への答弁でございますが、民主党提案の障害者自立支援・社会参加促進法案にかかる予算は幾らぐらいかかるかというお尋ねでございました。 民主党案の施行に要する経費として、国の財政負担の義務化に伴います経費として約七百五十一億円、障害者の雇用の促進に関する措置に係る経費として約百七十億円、障害者の社会参加の促進に関する措置に係る経費として約三十九億…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 民主党の園田でございます。 引き続きまして、労働安全衛生法の一部改正に関する質問をさせていただきたいと思います。 本日は、後ほど、私、四十分のお時間をいただいているわけでありますけれども、参議院の方で本会議で採決がされるということでございますので、前半三十分そして後半十分というふうに分けて御質問させていただきたいと思います。 本当に大臣には、大変お疲れだとは存じますけれども、きょうは、私どもの前向きな御提言を幾つか、私…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 そうしますと、製造業以外については、現段階では改正後の法律の適用は考えていない、必要ないというふうにお考えだということで理解をしてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ちょっと今の、局長の答弁とは思えぬというか、実態をもう少しごらんいただきたいなというふうに考えているわけなんです。 今、製造業以外にはそういう災害は起きていないというふうに最後おっしゃったようにちょっと僕は伺ってしまったんですけれども、現実問題として、確かに大規模災害というものは製造業の中で幾つか起きました。そして、社会状況の中で大変な事件として取り扱われた部分もありました。それがきっかけとなって、今回の法改正のスター…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 つまり、今回の法改正は、製造業というものに限って、今までのこういう状況からかんがみれば、それが大規模災害につながっている、そしてその中においては、連絡調整等をきちっとこの中でやっていけばそういう大半の労災事故というものは軽減できるであろう、軽減していけるであろうということですね。 しかしながら、ほかの業種においては、これからそういった実情といいますか実態が出てくれば、さらにそれに対する検討を加え…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 理由はわかるんです。しかしながら、大臣、ちょっとやはり大臣に前向きな御答弁をいただきたいんです。 今回は、製造業ということを念頭に置いて先ほど法律が改正されたわけなんですね。ただ、今の局長の答弁ですと、製造業においては、ほかの建設業やあるいは造船業と比べて人の入れかわりが違うですとかあるいは形態が違うから、この作業間の連絡調整だけでいいんだという形で言われてしまっているんですね。 確かに、連絡調整であるとか、そういう合…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。ぜひ、そういったガイドラインをお示しいただきながら、一層の安全確保に努めていただけるように働きかけをお願いしたいなと思っております。 また、先ほど少し触れさせていただきましたけれども、やはりさまざまな就業形態がこれからどんどん混在化してくる状況からすれば、この製造業もそういう安全配慮義務といいますか、安全配慮は大変大きくなってくるでしょうし、先ほど申し上げましたとおり、サービス業その他の業種もそう…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ただ、いわば大企業さんではそういうことがきちっとされているわけなんですけれども、残念ながら、中小企業の中に派遣される部分に関しては、そういう連絡が、連絡といいますか標示がきちっとなっていない部分もあるわけなんですね。ぜひこの点はしっかりとさらなる指導をお願いしておきたいというふうに思います。 それから、毎年でありますけれども、七月になりますと、全国安全週間という形で行われるわけでありまして、ことしも七月一日から「トップ…

民主党・無所属クラブ2005/10/14

第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○園田(康)委員 ありがとうございます。 どうしても労使の関係からいきますと、我が党は何か労組に依存だとかいうようなお話もいただいているようでありますけれども、決してそういうわけではなくて、私も中立的な立場の人間として申し上げることであるならば、あるいはまた憲法を学んできた人間からすれば、やはり労使間の中では、絶対的に使の方が、経営者の方が強い立場になってしまっている部分がありますので、そういう面からすれば、やはりそういうところにこそ責…